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先日目の当たりにした武庫一の大アジと大サバ、
僕も少し釣りましたが引き味といい旨さといい
その衝撃が脳裏に焼き付き離れません。

もう一回あの引きを、あの大アジでフライを、と妄想が
頭の中を駆け回ります。

これはもう一回行くしかありません、ということで
行ってきました武庫川一文字、もちろん大アジ・大サバ
狙いです。

191215武庫川渡船

武庫川渡船です、今回は夕方暗くなってからがメインなので
遅めの楽々釣行ですね(^^)

前回は5番で釣りましたが、魚は東から回遊してくるらしいので
今回は3番に渡ります。

1912153番西

まだ人はまばらなんですが、これから夕方の時合にかけて
どんどん釣り人が渡ってきて賑やかになってきます。

明るいうちにも釣りはやってみますが何にもつれません(^_^;)
そうこうしているうちに日が大きく西に傾いてきました。

191215夕日

さあ間もなく時合が来る(はず)ぞと気合が入ってきます。

撒き餌を詰めて一気に底まで落とし、大きくシャクって撒き餌を
振り出し竿を止めて待ちます。あとはこれの繰り返しですね。

辺りが暗くなったその時手にした竿先にググっと大きなアタリが
きました。

ヒーット!!!

なかなかの引き味、かなりの手応えで大きく竿もしなり
心はわくわく、心臓はバクバクです。

水面に浮いてきた魚影を見てアジと確認、慎重に抜き上げます、
なんてったってアジは口が弱くてすぐ口切れしてバレますからね~
と思ってたら本当に水面でバラしてしまいました(;´д`)トホホ…

くよくよしたって始まらない、魚は回ってきてるぞと自分に
発破をかけながら再度仕掛けを投入、またまた大きな手応えが
あり、今度こそはと超慎重に抜き上げ取り込みに成功しました。

191215釣果1

マアジです、大きさは25cmはありそうです(^^)

その後パタパタっと10匹程釣れたんですが、そこからピタッと
反応が無くなりました。

この日の迎えの船は最終が8時、アタリが無くなってから1時間近くが
経過して時刻は7時を回ってしまいました。

片付けの時間を考えると釣れる時間はあと僅か、そんなことを
考えている間に更に15程分経過しこれでお終いかと思った時
竿を持つ手に手に久しぶりの感触が帰ってきました。

おお、来た~

そこからポンポンと5匹追加したところで泣く泣くストップフィッシング、
何だかんだいって短い時間で結構釣れましたね、型も大きくて
引きも強く最高に楽しめました

それでは本日の釣果です。

191215釣果2

27cmまでのアジが17匹、本当に船で釣るようなアジが沖波止とはいえ
足場の良い防波堤から竿先で釣れるんですからもう夢のようですね、
残念ながら今回はサバは混じりませんでしたが結果は大満足です。

今回は17匹の取り込みに成功したんですが、口切れなどで
バラしたのが5匹あったので、上手く釣ってれば20匹はアップ
してたなと思うとちょっと悔しいかな~

それと最終の船が11月までのように9時まであったらもう7~8匹は
追加できたんじゃないかなって思います。

まあでも十分な釣果を得れたのでであとは美味しく食べるだけです。

家に帰ると早速捌いて調理開始、まずは刺し身でいただきます。

191215刺し身

脂が良く乗ってて美味しいです。


191215アクアパッツァ

続いてはアクアパッツァ、アジで作るのは初めてですが
なかなか美味しくできました。

釣り当日の夜は刺し身とアクアパッツァで晩酌、ついつい
ビールを飲みすぎました(^_^;)

翌日は大好物のアジフライで晩御飯です、仕事を終えて帰宅するのが
こんなに待ち遠しかったことはここしばらく無かったなあ(笑)

191215アジフライ

大判のアジフライが3枚、これだけでお腹が一杯なんですが、
あまりの美味しさにご飯がすすむ君でついつい食べすぎてしましました。

そしてこの日の最後は塩焼きで晩酌です。

191215塩焼き

う~ん皿が合ってませんね~、それにしても毎日毎日飲み過ぎやろ。
ちょっと自分を戒めながらこれ書いてます(^_^;)



前々回のサヨリ釣りから今回までポンポンポンと3回連続の釣行、
長いこと釣り行ってなかったのに行きだしたらこんなもんですかね。

まあ今年はこれで最後かな~、良い釣り納めになりました。
この勢いで来年も1月から釣りまくりたいと思います。

ではまた (^.^)/~~~

釣行データ
日時:2019年12月15日(日)
場所:武庫川一文字
潮汐:中潮
天候:晴れ
仕掛:サビキ
エサ:撒き餌アミエビ
釣果:マアジ×17匹(24~27cm)

どうも、おっしーです。

11日の水曜日、釣りに行ってきました。
前回が2日(今月のですよ)なので中8日での釣行です。

いや~めっちゃ早い!!

こんな早いの無かったんじゃないかな~って思ってたんですが
ブログちょっと見返すと前々回の釣行が8月3日と4日、
なな、何と連チャンでした(^_^;)

でもあの時はちょっとしたアクシデントがあったんでねえ~
今回のとはちょっと違うかな。

まあそれはともかく釣行記です。

今回は青物、それもハマチ!とかではなく最低でもメジロ、あわよくば
ブリ来ないかなってことでワクワク釣行、場所は武庫川一文字です。

12月の魚といえばやっぱり魚へんに師走でブリでしょうってことで
まだ大型の青物が回っている武庫一への釣行となりました。

この日は5番に渡り外海に向かって仕掛けを投入、
こんな感じで竿2本出しのノマセ釣り、活きアジを餌にします。

191211エレベーター仕掛け

タックルは投げ竿30号に5000番のスピニングリール、
ラインはナイロン10号でハリスはフロロの10号の太仕掛け、
全てはブリに備えます。

でも・・・・・結果はと言いますと残念ながらブリはボーズ、
もちろんのことながらメジロもハマチも駄目でした(ToT)

この日は大潮で潮位差が大きく期待大でしたが潮があんまり動かなく
まったく何にもおきないまま時間だけが過ぎ去り日は西に傾き
いつの間にか夕方になってしまいました。

191211夕焼け

時刻は17時を回り日が落ちて暗くなってきた頃、内海でサビキをしていた
人たちに驚きの釣果が・・・

何と25cm位のアジに40cm近いサバを釣り上げているではありませんか!
僕も早速サビキのし掛けを準備します。

ノマセ用のアジは買ったんですがもし活きアジが売りきれとかで
購入できなかったりした時のためにサビキ仕掛け持っていってたんです、
撒き餌も前回のサヨリ釣りの余りのチューブ入りアミエビ持参でした。

ポイントを外からうちに変えサビキ軍団の端に加わりますが僕のサビキには
なかなか反応がありません。撒き餌が流れてしまって一番端っこには
魚が留まってくれないようです。

そうこうしているうちに潮の流れが反対になりチャンス到来、ゴツンという
アタリとともにこの日のファーストフィッシュが上がってきました。

25cm位のマアジです!アジとは思えない強い引きで楽しませて
くれました。

その後同サイズのアジを2匹追加した後、フワッとラインがたるんだ食い上げの
アタリがあり、糸フケをとって見るといきなり猛烈な走り、先程のアジとは
ぜんぜん違う強烈な引きです。

おお、サバや!

そう、掛かった獲物はサバ、強い引きに耐えて取り込んだのは40cm位の
サバでした。

このサバを取り込んだところでタイムアップ、19時に最終の迎えの船が
来るので片付けをするのに18時半でストップフィッシングとしました。

ということで本日の釣果です。

191211釣果

41cmのサバと25cmまでのアジが3匹、かなりデカイです。

そうそう、現場での魚の写真が無いのは大きなアジが釣れて興奮し、
早よ次釣らないとと思って写真撮るのすっかり忘れてましたんで(^_^;)

このアジはマアジ、サバはよ~く見るとゴマサバですね、これは通年
美味しいやつです。今回アジは刺身と塩焼き、サバは4等分して
味噌煮にして翌日の晩御飯のおかずになりました。

191211刺し身

刺し身めちゃ美味です、塩焼きと味噌煮は撮り忘れました(^_^;)


今回残念ながら青物は釣れませんでしたがアジとサバの良型が釣れて
ボーズを逃れることができました。でも隣の人達は何やかやで10匹以上は
釣ってましたから4匹ではちょっと寂しいかな~

帰宅して武庫川渡船のサイトで釣果を確認すると3番~5番の内側で
大アジと大サバが釣れまくってます。多い人で2~30匹のアジに
サバが2~3匹混じる感じです。

武庫川一文字がエライことになってますよ!!

この群れの回遊が長く続くようであればもう一回行きたいですね。

ではまた (^.^)/~~~

釣行データ
日時:2019年12月11日(水)
場所:武庫川一文字
潮汐:大潮
天候:晴れ
仕掛:サビキ
エサ:撒き餌アミエビ
釣果:マアジ×3匹(23~25cm)
    ゴマサバ✕1匹(41cm)


どうも、おっしーです。

久しぶりに釣りに行ってきました。
狙いはサヨリ、釣り場は聖地の南芦屋浜です。

しかしなんですね、最近釣行をUPするといつも「久しぶり」
なんですね~ (^_^;)
もうちょっと行かないと・・・・・次から頑張ります(笑)


では早速今回の釣行を振り返って見ましょう。
場所はサヨリの聖地、南芦屋浜です。

191201釣り場1

ポイントは西側の石畳です。

191201釣り場2

遠くに阪神高速の湾岸線が見えます。
この日は天気が良くて暖かく、最高でした。

8時過ぎに現地に到着してそれから準備で
釣り開始は9時前から、のんびりしたもんです。
冬になって寒いから釣り人も少なめです。

9時ちょっと前から釣り始めたもののいくら撒き餌を
撒いてもサヨリのサの字も見当たりません。
魚の気配というか生命反応なしです。

その後も1時間あまり何の反応もありませんでしたが
10時半近くになってにわかに水面がざわつき始めました。
鏡のような水面に波紋があちこち広がっています。

おお、サヨリや!

日が高くなり、暖かくなって漸くサヨリが回って来たようです。
「さあ、これからだ!」竿を握る手にも力入りまくりです。

カゴに撒き餌のアミエビを詰めて波紋が広がるちょっと先、
岸から30mほどに仕掛けを投入すると・・・・・
丸いシモリ浮きがピュッと横に走りました。

アタリです、ビシッと竿を立てて合わせを入れると見事
針掛かり、本日1匹目のサヨリをGETしました。

191201釣果

魚バサミが汚れていますが、これ前回の釣行(4ヶ月前)から
洗ってなかったんです (^_^;)
今回は帰ってすぐに洗いました (^^)

その後群れが入ってきてはパタパタっと釣れを繰り返し
午後1時半を回って逆光になり、浮きが見えなくなったので
(サングラス忘れました)ストップフィッシングとしました。


それでは本日の釣果です。

191201釣果1

サヨリ30匹、なかなかの好釣果です (^^)
サイズも大きく育ってます。

191201釣果2

一番下のは33cmあります。
長さだけなら所謂サンマサイズってやつですね。

今回久々の釣りでしたが思ってた以上に大漁で大満足!
あとは美味しく食べるだけ、
当日の夜は刺し身と塩焼きでいただきました。

191201姿造り1

姿造りです、なかなかイケてるでしょう?
角度を変えてもう一枚、どっちが良いですか?

191201姿造り2

まあどっちでもいいかな~(笑)

刺し身はこれとは別にもう一皿作ったんですが
家族4人で一瞬のうちになくなりました。
やっぱりサヨリは美味しいですね!

残ったサヨリは開いて干物にしました。

191201干物1

これで明日からの晩酌が楽しみです。


いや~それにしても今回の釣りは大変楽しかったです。
釣果にも恵まれたしね、やっぱり釣りはええわ~

年内にもう一回は釣りに行きたいですね。
ではまた (^.^)/~~~

釣行データ
日時:2019年12月1日(日)
場所:南芦屋浜西側石畳
潮汐:中潮
天候:晴れ
仕掛:サヨリ針4号
エサ:撒き餌アミエビ
釣果:サヨリ×30匹(25~33cm)

どうも、おっしーです。
釣りに行ってきました。

超久しぶりのように思われますが、実は6月からこっちで
計4回も行ってたんです。

なのに何故更新していなかったかというと一つは貧果だったから(^_^;)
二つ目は最初の釣りの写真を紛失してしまったからなんです。
実はこちらの理由が大きかったですね。

写真のファイルをどっかのホルダーに入れたんですが
どこかわからなくなってしまって・・・
それで時間も経ってもういいかって感じでした。

でも今まで例えボーズでも更新してきたしな~って感じで悶々としてて、
そんなとき嬉しいことに失われたファイルが見つかったんです!
こりゃやっぱり書くしかないとキーを叩き始めました。

何せこの初回の釣行が一番釣果がマシでしたからね~

ということで釣行記4回分、短くまとめて一気にお届けです。
ではどうぞ。


6月12日(水)
この日は良く行く武庫川一文字で大サバとメクリアジが回遊中との
情報を聞きつけ生鮨(しめ鯖)食べたい、アジフライ食べたいと
お腹を空かしながら釣行しました。

朝起きられなかったので15時から最終の19時まで4時間の釣行、
久しぶりに武庫川渡船に乗りました。

190612武庫川渡船

なんか右下がりで嫌な予感(笑)

広大な一文字の2番に上陸し外向きでサビキを投入します。
釣り開始から1時間、ついに12号の大きなウキがズボッと海中に
消し込まれました。

待望のアタリに竿を立てると強烈な引きと横走り、心のなかで
「間違いない、奴だ、大サバだ!」と叫びながら、ぐぐっと腰を落とし
堪えると仕掛けを信じて強引に抜き上げました。

本日最初の獲物です。

190612サバ2

34cmのゴマサバ、なかなかの良型です。

さあ時合だと気合入りまくりで仕掛け投入、すぐに例の大きなウキが
またまたズボッと沈みました。

竿を立てると先程より良い手応え、期待を膨らましながら抜き上げた
獲物はまたまたゴマサバ、さっきより大きいです。

190612サバ3

38cmありました、4cmの違いでもの凄く大きく感じますね。

こうなりゃ目指すは40cm超えでしょう、仕掛けを投げ入れる手にも
力が入ります。

またまたのアタリに竿を立てると先程と同じような手応え、いや今回の
方がちょっとだけ良いような・・・
強烈な引きを堪えてエイヤッと抜き上げました。

190612サバ4

ゴマサバ39cm、1cm記録更新です (^_^;)
さらに続いて連続アタリ、今回はさらに手応えは良い感じです。
これまたうりゃっと叫びながら抜き上げました。

190612サバ5

遂にやりました、40cmいや41cmあります\(^o^)/
この1cm、2cmが大事なんです、迫力がぐっと増しますね。

そうこうしている間に時刻は17時半を過ぎ、夕方のアジ狙いに
切り替えます。と言っても仕掛けは同じサビキを使用、棚を3ヒロ
から底に変えるだけです(因みにサビキは10号と太めです)。

さあ美味しいメクリアジよ来い、と仕掛けを投入しますが
カタクチイワシの襲来でサビキが底まで落ちていきません。

そんな中なんとか底まで落とし込めたときゴツンというアタリで
魚が上がってきました。

190612アジ

やりました、メクリアジです。

この時期播磨灘から大阪湾にかけて回遊してくる旬のマアジのことを
メクリアジっていいます。
このメクリアジ、めっちゃ脂が乗って美味しいんですよ。

さらにもう一匹メクリアジを追加して気力が満ち溢れたその時、
今日一のアタリがありました。

サバのように横走りは無いのですが強烈な引きと重量感で
竿がのされて立ちません。
竿の曲がりに周りの人も「なんやなんや」って集まってきます。

「おおっ、注目されとる」

周囲の視線が一手に集まるなか強い引きに耐えて魚を浮かします。

さあ、何だ?

水面に銀色の魚体が踊った瞬間「あ~」ってため息が周囲から漏れました。
もうお分かりですよね・・・・・そう、あの魚でした。

190612ボラ




ボラです。

お隣さんにタモ入れてもらって何とか引き上げました。
メジャー当てて写真撮るの忘れてたんですが65cmほどの立派なサイズ、
おそらく3kg近くはあったんじゃないでしょうか。

この格闘で仕掛けは絡み時間は経過しで、やる気は失せてしまいました。
まだ最終の迎えの船まで30分以上あったんですがね~
まあ、このボラは納竿の使者ってところでしょうか (^_^;)

写真撮って海にお帰りいただいたところで
ストップフィッシングとしました。



さて今回の釣果です。

190612釣果

34cm~41cmのサバ7匹に21cmのアジ2匹でした。



後はいつものように美味しくいただくだけです。
サバは結構釣れてので切り身にして冷凍保存しながらほとんど
晩ごはんのおかずに消費されていきました。

190612トマト煮

190612唐揚げ

トマト煮&唐揚げ、めちゃ美味しかったー
あと塩焼きに醤油の煮付け、味噌煮、そして生鮨(しめ鯖)もつくりました。

190612きずし2

盛り付け酷すぎ~(^_^;)

アジは塩焼きにして当日のビールの肴となりました。



7月17日(水)
前回サバはまずまずもアジが不発だったのでメクリアジ狙いで
武庫川一文字に再渡航、リベンジマッチです。

夕方に回遊ありとの事前情報で16時の船で一文字に渡ります。
場所は前回と同じ2番の船着き場です。

前日の釣果速報では17時ごろから回遊があり18時には入れ掛かりの
ような状況もあったとのことで期待MAXで釣り始めましたが1時間経ち
さらに30分が経過しても生命反応はありません。

18時半を過ぎてようやく回遊があり、立て続けにポンポンと2匹釣ったところで
仕掛けが絡んでタイムアウト、リベンジ失敗です (;´д`)トホホ…

本日の釣果です。

190717釣果

24cmのメクリアジ2匹、前回よりもサイズアップし綺麗な魚体です。
こんなのが2~30匹釣れる予定でしたが厳しすぎる修行でした (^_^;)

貴重なメクリアジは姿造りで美味しくいただきました。

190717姿造り

身の色が白いでしょう?脂が乗ってる証拠です。

190717醤油

醤油に刺し身をちょっと漬けるだけでほらこの通り。

刺し身は美味しかったですが、釣りとしては課題が残る結果でした。
また次どこかでアジのリベンジマッチに挑みたいと思います。



8月3日(土)
2回連続で行った武庫川一文字、・・・ではなく武庫川そのものの下流で
サヨリが回っているとの情報をキャッチ、ネタはいつものフィッシングマックスの
釣果速報です。

AM7時過ぎ現地到着で行ってきました。

190803武庫川河口1

190803武庫川河口2

武庫川の河口です。

到着時は釣り人は15~6人、そんなに釣れている様子ではありません。
聞けば昨日は8時過ぎから連れ出したとのこと、時合はこれからと期待に
胸を膨らましつつ仕掛けのセット完了。

アミエビ用ロケットカゴが付いたサヨリ専用仕掛けを、うりゃ~っと30mほど
遠方に投げ入れます。そこからデッドスローでリールを巻いて手前へ引いて
誘いをかけます。

後はそれの繰り返しで、仕掛けに付いた大きめのシモリ玉風ウキの動きを
見て合わせを入れます。サヨリは口が硬いので合わせは必須ですよ。

さていきなりですが本日の釣果は・・・・・







です。

なんと釣り開始から30分、8時前位に警察がやってきて言いました。
「釣りをしてる皆さん、ここは駐車禁止ですよー」

僕はバイクで行っていたので無視していると「バイクも同じですー」だって。

それで本日の釣りは敢え無く中止、つまり釣果なしとなってしまいました。
前回アジは極貧果でしたが今回は全く釣果はありません、0釣果です。
ホンマに(;´д`)トホホ…ですわ。




8月4日(日)
前日の撒き餌のチューブ入りアミエビが余ってしまい捨てるのも勿体ない
ので翌日つまり4日の日曜日にサヨリのリベンジマッチです。

サヨリといえばやっぱり芦屋だろうってことで聖地「南芦屋浜」へ行ってきました。

190804南芦屋浜西側1

南芦屋浜は昨年の台風で甚大な被害を受け西側運河の先端から南面ベランダへは
立ち入り禁止となっていました(去年の台風は凄かったからな~)

仕方なく写真の立ち入り禁止柵の手前で竿を出しましたがアタリはありません。
周りを見回しても釣れてなさそうで、サヨリの生命反応がありません。

そんな中6時半過ぎから11時まで粘ってやっとこさ何とか釣り上げました。
本日の釣果です。

190804釣果

20cm、27cm、29cmのさより3匹です。

暑い中4時間以上粘って3匹、サイズはそこそこですがね~
なんたって3匹ポッキリですから (;´д`)トホホ…

とりあえず一番大きいのを頭を取って塩焼きにしました。

190804塩焼き

妻の手作り、サンマ専用皿に載っけてみました。
しょぼいですね~、しょぼさが際立ってます (^_^;)



以上4回の釣行記ですがいかがでしたか?
最初だけでしたね、マシなのは。

このままでは納得いかないんで、近いうちにリベンジに
行ってきます。

そういえば今回の記事はやたらとリベンジって言葉が
出てきましたが、裏を返せば釣れてないってことですね。

次回は良い結果をお伝えできることを夢見つつ今回はこの辺で。

ではまた (^_^)/~~~~~

令和元年5月12日(日) AM4:30
190512阪急宝塚駅

阪急電車の宝塚駅、始発前の光景です。


190512駅前ブロンズ像1

駅舎の方から外を見てみました。
空は白んできてますが、人っ子一人見当たりません。

190512駅前ブロンズ像2

このブロンズ像はご存知宝塚歌劇のモニュメントです。

190512花のみち

花のみち、この先に宝塚大劇場があります。



こんにちわ、おっしーです。
ちょっといつもと違う雰囲気で始まりましたが今回のネタはそう、宝塚歌劇です!
先日宙組公演の「オーシャンズ11」を見てきました。

というと、そんな朝っぱらの夜明け前から歌劇なんてやってないだろ!って声が
聞こえてきそうですがその通り、こんな時間に公演どころか開場もしてません。

では何故こんな早朝にこの辺りをうろついているのかと言いますと、当日券を
求めて並ぶためなんですね。

大劇場は2500席ほど有るんですが、基本的には全席前売りの指定席となっています。
但しB席17列(最後部)の40席ほどが当日券として販売されるのと、キャンセルや
売れ残り、そして立ち見席を求めて並ぶのです。

今回は11時公演分として立ち見分140と合わせて200人分ぐらいの席があり、
それを求めて早朝から並んだ訳です。この早朝から並ぶのがなかなか熾烈なんですね。

僕が行列に加わったのは4時40分頃で前から7番目、流石にこの時間帯では人は
少なかったんですが、6時頃にはすでに100人位の行列となってましたから。

190512行列1

右が15時開演、左が11時開演の行列です。


190512行列2

9時30分、チケット販売開始で場内に入った行列です。
この写真はチケット入手後に撮ったものです、何せ7番目でしたから (^^)

190512チケット

入手したのはB席17列の補助30番、これは2階最後部の左半分の
最も右側(ややこしくてスミマセン)

補助となってますがバスの補助席のようなものではなく、きちんとした座席です。
この席の料金はなんと2000円、めっちゃ安いです。


無事座席を確保した後はお昼ご飯の調達です。

190512ルマン

劇場すぐ近くのサンドイッチ店、美味しいと評判の超有名店「ルマン」です。
エビの組み合わせをチョイスしました。

190512サンドイッチ2

美味しそうでしょ?


その後開演の11時までのわずかな時間、辺りをぶらぶらしました。

190512歌劇場1

大劇場の、門の外からの外観です、一部改修中です。

190512歌劇場2

工事の外壁です。今回は第105期生のデビュー公演もあります。

190512オーシャンズ11看板

演目の「オーシャンズ11」、いや~カッコいい!



劇場内の座席からの見え方はこんな感じです。

190512舞台

もっと小さくしか見えないかと思ってましたが、想像以上に大きく良く見えます。
これで2000円は本当にコスパ高いです。

この写真は幕間に舞台を撮ったものですが、当然上演中は撮影できないので
劇の写真はありません。因みに先程のサンドイッチはこの幕間にいただきました。

今回の公演は宙組のオーシャンズ11、トップの真風涼帆さん初め男役の皆さん
めっちゃカッコいいです。

このオーシャンズ11は主役のダニー・オーシャン(真風涼帆)と10人の仲間が
敵役のカジノ王の金庫から売上をごっそり頂戴するといったストーリーなんですが
この11人の男役がズラッと横並びで舞台奥へ消えていく様は本当にカッコいいです。

今年の頭に初めて宝塚歌劇を見てからちょっとハマってます。もっと早く見てれば
良かったな~ってちょっと食わず嫌いを後悔しています。

SS席で12000円、S席で8300円、これでも内容からしたら十分安いんですが
当日並ぶ気さえあれば2000円で観劇できます。

まだ見たことない方、機会作れればぜひ見てください。
僕のようなおっさんでも十分楽しめますし、本当にカッコいいですから。

宝塚歌劇を観劇してだ~い感激!

お後がよろしいようで・・・

ではまた(^_^)/~~~~~