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2月3日は節分、皆さん恵方巻食べましたか?
我がおっしー家では毎年恵方巻は自分で巻いて手づくりしています。
今年の具材です、なかなか豪華でしょ?

180204恵方巻具材

手前の焼きアナゴは当然のことながら僕が漁に出て仕留めてきたもの・・・・・
ではなくスーパーで買ったものでした (^_^;)
節分価格ということでめっちゃ高かったです。

この具材を巻きすでくるりと巻くとおっしー特性恵方巻の完成です。

180204恵方巻

どうです、なかなか上手く巻けてるでしょう?

これを今年の恵方である南南東(でしたっけ)を向いて無言でかぶりつきます。
今年はおかわり1本で計2本いただきました。

恵方巻とともにイワシの塩焼きをいただきました。食後は豆撒き、そして最後は
食べたイワシの頭を柊の枝に刺して玄関に据えて節分行事は終了、これで
今年も平穏無事に過ごすことができるでしょう(^.^)

就寝前には豆を肴にビールで晩酌、明日のフィッシングショーに備えます。

180204豆







翌2月4日の日曜日、恒例のフィッシングショー大阪の見学です。
今年も釣り友のN君と一緒でした。

180204フィッシングショー看板

会場前の大看板をパチリ、さあて何から見ましょうか?

毎回本当に多くの企業が出展しておりまして一通り全てのブースを見て回る
のですが、とてもここでは紹介しきれません。まあ、なので会場の雰囲気だけでも
日本を代表する二大メーカーのブースを通じて感じていただければと思います。

180204ダイワブース

180204シマノブース

上がダイワで下がシマノ、これ以上カメラ位置を下げると人の頭ばっかりに
なってしまうのでこんなアングルになってしまいました。
でも何となくスケール感はわかってもらえるのではないでしょうか。

上のダイワのブースですが、右側の黒い壁に赤い文字で「60YEARS」って
ありますね、実は今年でダイワは60周年だそうです。そしてその60年を
記念してのモデルが左の壁にあるニュー「EXIST」です。

「イグジスト」って読みますが、これ凄いです!

実際に触ってみましたが何と言ってもその巻き心地、超々々滑らかです。
そして軽い!モノコックボディで極限まで肉厚を削ったそうです。いやもう
遂にここまで来たかって感じですね。

当然マグシールドを装備しており防水も完璧、そしてお値段も完璧でした (^_^;)

いつも思うのですがダイワにシマノ、この二大メーカーで日本の釣りシーンの
95%以上をカバーしてしまうのではないかと思ってしまいますね、まあ凄いです。

人ごみの中をあちこち見て回ると腹が減ってきたので今年もまた特設屋台コーナーで
お昼ご飯です。

180204屋台

ラーメンショー1位、ラーメンEXPO売上1位という謳い文句につられて豚骨ラーメンを
食べることにしました。

180204ラーメン

一杯800円、ちょっとお高い気がしますが、それなりに美味しかったです。

さて、腹ごしらえが済んだところで後半戦、フィッシングショーと言えば釣りガールの
存在を抜きに語ることはできません。

ダイワのブースで晴山由梨さんと記念写真です。

180204晴山由梨

THEフィッシングなどでお馴染みですね、めちゃ可愛いです。

続いてはキザクラのブースでいずみんとパシャリ。

180204遠藤いずみ

いずみんこと遠藤いずみさん、テレビで見るのと同じくめちゃ美人です。

ところでなんでおっしーの顔にモザイク入っとんねんて声が聞こえてきそうですね。
スミマセン、めっちゃ鼻の下伸びてますんで・・・今回はご勘弁を(笑)



フィッシングショー大阪2018も無事終了しましたが、今年は2日間の入場者数が
57,856人だったそうで、昨年の56,182人を上回ったようです。
いや~関西の釣り熱は今年も熱く燃えていますね。

今年の冬は大変寒くて厳しいですが、フィッシングショーが終われば春ももうすぐです。
釣り行きたくて何だかムズムズしてきました。春と言えば何でしょう?
やっぱりメバルでしょうか?それとも前回外れだったアナゴのリベンジにしようかな・・・

いずれにしても次の釣行が待ち遠しいですね。

ではまた(^.^)/~~~

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先日の日曜日に超久しぶりに武庫川一文字に釣行しました。
狙いは毎年この時期に釣果が上がるアナゴです。

昨年の同じ時期にこの武庫一でアナゴが爆釣だったこともあり
今年も期待に胸を膨らませて釣る気(釣れる気)満々で渡船に
乗り込みました。

180121武庫川渡船

この船に乗るの久しぶりだな~




武庫川渡船で3番に上陸、昨年の実績ポイントに入ります。

180121武庫一1

武庫川一文字3番のアナゴポイントから西側を望む、の図です。
少し日が長くなりましたね、渡ったのは午後4時半近くなんですが
まだ空が明るいです。

仕掛けもエサも昨年と全く同じ、心の中では釣果も同じです (^_^;)
そうこうしてる間に日が西へ傾き空が赤く染まります。

180121武庫一2

昨年の釣れ出しは5時半ごろ、間もなくです。

180121武庫一4

お日様は西の海に沈み辺りはとっぷりと日が暮れました。
時間も5時半を過ぎ6時に差し掛かろうとしています。
        
        ・
        ・
        ・
        ・
        
アタリが無い!どうしたんじゃ??



こんな感じで竿先はピクリとも動きません。

180121武庫一5

エサを底から切って壁についてるガシラを狙ってみますがこちらも
全く反応はありません。こうなってくると頭の中を不安がよぎります。

やばい、ボ~ズや

その後もちょっと沖目にキャストしてみたり、ケーソンのスリットを
底からじわじわ巻き上げたりと色々試してみましたが生体反応は
ありません、お手上げです。

岸の方を見ると街の夜景が目に飛び込んできました。

180121夜景

う~ん、何か寒々しいですね~

その後も何の成果もなく時間が過ぎ去り海上遠くからは
最終の迎えの船のエンジン音が轟いてきました。

アカン、終わった(;´д`)トホホ




本日の釣果は・・・・・無し、ボーズです (T_T)

いや~なかなかうまくいかないですね、ボーズは2016年の
10月以来となります。敗因潮周りかはたまた水温か?
あっ、ひょっとして腕だと思っていませんか?

まあ全ての要素が絡み合っての結果ですが、やっぱり腕の
比率が高いかも知れません (^_^;)

まあいずれにせよ新年2回目で早々とやってしまいました (;´д`)
これはもう早々にリベンジしなければなりません、またまたアナゴで
いくかそれとも他のターゲットに変更するか?

またフィッシングマックスの釣果情報と睨めっこの日が続きそうです。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2018年1月21日(日)
場所:武庫川一文字
潮汐:中潮
天候:晴れ時々曇り
仕掛:武庫川渡船オリジナルアナゴ針
エサ:キビナゴ
釣果:無し

新年、明けましておめでとうございます。

いや~どうも、お久しぶりです。
昨年の8月以来ですから4ヶ月半ぶりですかね。
それにしても長いこと休んでたな~ (^_^;)

その間に平成も30年になってしまいました(笑)
平成もあと1年ちょっと、今年は頑張って釣らなければいけません。
これ毎年言ってますが・・・

当ブログは一応釣りブログですからね、釣り行かんとなかなか
書けないんですよね~ (^_^;)

まあ今年は(こそは)頑張って釣行しますんでよろしくお願いします。

と言うことで新年早々1月3日、フィシングマックスの釣果情報で
イワシ祭り開催中の兵庫突堤(略して兵突)へ行ってきました。

マックスのハーバー店で情報を仕入れ、兵突の南側の付け根に
向かいました。

現地到着は8時ちょっとまえだったんですがもう人で一杯、
僅かな隙間を見つけお隣さんに了解を得て何とか入れて
もらいました。

兵突1

イワシということでサビキ仕掛けをセットしアミエビを撒いてアタリを
待ちますが10分経ち20分経っても一向に魚の反応はありません。

お隣さんも当然のことながら無反応、全く釣れる気配なしです。

イワシ祭りはどこ行ったんや!!

と心の中で叫びつつ湾内をぐるりと見回すと写真の右奥の角の所が
俄かにざわついているではありませんか。

何とイワシが3連・4連と掛かっている様子が遠目にもわかります。
角のポイントに入っている4~5人だけがイワシ祭り実践中です。

自分のポイントから角まで30M余り、もうそろそろこっちにも回ってくるぞ
って思いながら撒き餌を投入します・・・が一向にイワシの群れが回ってくる
気配はありません。

そうこうしながら時計の針は9時をまわり角のイワシ祭りは一段落
ついたようで竿の動きが止まってしまいました。何人かは帰り支度を
始めています。

9時半過ぎには角の3人が帰ったので取り敢えずポイント移動しました。

兵突2

ポイント移動から30分、漸く群れが回ってきたらしくパタパタっと5~6匹
釣れたんですがそれだけで終了し後が続きません。

その後は2~30分毎に小さな群れが回ってきてはパタパタっと釣れる
といった感じで気が付けば12時を回っていました。

この間辺りを見回しても結局釣れたのはこの角のポイントだけでした。
この角のように変化があるところには撒き餌も効きやすく魚が集まる
んでしょうか?

そうこうしてる間に空模様が怪しくなってきました。

兵突3

そしてとうとう雨が降り出しました。

霰2

顔にバシバシ当たるのは雨と思ったらなんと霰、どうりで痛いはずです。

時間も12時半をまわって潮止まりを迎え、小さな群れも回ってこなくなり
ここらが潮時と判断しストップフィッシングとしました。

本日の釣果です。

釣果

20cm前後のマイワシが28匹でした。

朝の早い時間からこのポイントに入っていた人はイワシ祭りで三桁の束釣りを
楽しめたものと思われます。

回遊魚ですからね、その日によって釣れるポイントはことなることは
良くあることですし・・・まあボーズを免れたので良しとしましょう。

持ち帰ったマイワシはその日のうちにお寿司にして美味しくいただきました。

寿司

残りはみりん干しにしてビールのあてにしましたが、今度は束釣りして
つみれ鍋などいろいろと楽しみたいですね。

今年は冒頭にも記しましたようにもう少し密に釣行したいですね。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2018年1月3日(水)
場所:兵庫突堤
潮汐:大潮
天候:晴れのち霰
仕掛:サビキ6号
エサ:アミエビ(撒き餌)
釣果:マイワシ×28匹(17cm~21cm)

先日13日の金曜日、いや日曜日でした (^_^;)
釣り友のN君に誘われ久々に船釣りに行ってきました。
場所は神戸の須磨沖です。

狙う獲物は前回の記事の予告で書きましたように「ハモノ」です。
ハモノと言っても「刃物」ではありません、「歯物」ですよ。

釣りの対象魚で歯物と言えば皆さん何を思い浮かべるでしょうか?
まあまずは何といってもこれでしょう、そう「タチウオ」ですね、
決してサメではありません(笑)

毎年お盆のこの時期に釣果が上がる神戸沖のタチウオ狙いです。
2週前にN君が同じポイントで13本の釣果を上げており期待に胸を
膨らませますが台風後はさっぱりとのこと、少し不安です。

この日は潮の状況から9時ごろに時合がくるだろうとのことで
やや遅めの出船、7:30集合で明石市東二見のボートパークに
向かいました。

170813ボートパーク

ボートパークです、プレジャーボートがずらっと係留されてる光景は
壮観ですね。

今回乗せていただく N君の釣り仲間、 I さん所有のボートです。

170813スープーシャン

艇名はスープーシャン号、太公望の乗り物ですね。
(何それって方ははググってください)

今回の乗船は船長の I さんとN君、 I さんの仕事仲間のHさん、
そして僕の4名です。一番最後に僕が到着 (^_^;) 、全員揃った
ところで出港、進路を東へとり神戸沖を目指します。

ポイントまではおよそ50分、途中急流の明石海峡を通ります。
明石海峡大橋が近付いてきました。

170813明石海峡大橋1

そして橋の下を通過します。

170813明石海峡大橋2

海上ならではのアングルですね。

明石海峡大橋を通り過ぎると直ぐに遊漁船やプレジャーボートの
船団に遭遇しました。

170813船団1

N君によるとこの船団は青物ねらいとのこと、ここ数日はツバス級だけでなく
メジロにブリクラスも回遊しているとのことで会場は大賑いでした。

後日釣り好きの知人に聞いたところでは、この日はこのポイント一帯で
ツバスからハマチだけでなくメジロ・ブリクラスが大爆釣だったそうです。

う~ん、今思えばこっちで青物狙いの方が良かったかも知れません(^_^;)

話を元に戻しますが、青物狙いの船団を横目に見ながらさらに東へ進みます。
目指すポイントが近づいてきました。

170813船団2

おおっ、凄い船団です!先ほどの明石海峡の船団よりこっちの方が遥かに
多くの船がいます。でもN君の話では今日はまだ少ないとのこと、先ほどの
青物狙いに多くの船が廻ったんだろうとのことです。

これだけの船が出ているんだったら結構期待できるかもと、心は高鳴ります。
われらがスープーシャン号も船団の端っこに加わり釣り開始です。

この海域は水深が6~70mで深い所では100m近くあります。これだけ深いと
手巻きのリールではしんどいので文明の利器である電動リールを使います。

170813電動リール

ダイワのシーボーグ(とかいうものらしい)です。これはN君からの借りものです。
実は電動リールは今まで使ったことがありません、今回初めて使用します(^_^;)

実際使用した感想としましてはとにかく巻き上げが楽(当たり前ですが)ですね。
ポイントをこまめに移動する際、巻き上げ回数が多くなると手巻きではかなり
大変、だからもう電動リールの有難みはそれはもう本当に凄いもんです。

今回の釣りはテンヤ仕掛けです。タチウオ用のテンヤを写真で撮り忘れました。
仕掛けのことや詳しい釣り方を知りたい方はこちらを参考にしてください。

テンヤは40号でエサはイワシを1匹丸ままテンヤに縛り付け海中に投入します。
後は底をとったらリールを2~3回巻きシェイクしてステイ、さらには底からじんわりと
スローで巻き上げアタリを感じれば素早くアワセを入れる、これの繰り返しです。

船長の合図で仕掛けを投入します。ところが底がとれません、流れが速すぎます。
魚探では水深64~5mを示していますがラインがそれ以上にどんどん出ていきます。
70m、80m出ても底に到着しません。

仕方ないので明確に底どり出来ないまま適当なところで激しくシェイクしステイ、
アタリを待ちます。

でもラインがどんどん膨らみ斜めになっていきます、アタリも全くありません。
今度は底(らしきところ)から巻き上げますが一向に反応なしです。

僕だけではありません、他の3人も同様です。そうこうしてる間に船長が
エサのイワシを齧られていました。全然アタリは感じられなかったそうですが
魚はいることが判明したのがせめてもの救いでしょうか。

でもその期待も裏腹にその後も一向に釣れる気配はありません、僕なんか
釣り開始からエサは最初に付けたまんまですから。

周りの船を見ても釣れている雰囲気ではないですね、遊漁船も右へ倣えって
感じで沈黙しています。この日高いお金を払って釣りに行った人はがっかり
でしょうね。

嫌な雰囲気の漂う中釣り開始から1時間くらいでしょうか、Hさんが漸くこの日
最初の獲物をGETしました。

この方は何と手巻きのリールでやっています。もう10年程前ですが僕も
この釣りを手巻きでやったことがあり、めっちゃしんどかったことを覚えてます。

その後も時合が訪れないままさらに30分位過ぎたでしょうか、底(らしきところ)
から巻き上げていると10mほど巻いたところでアタリがありアワセを入れると
何物かがヒット、強烈な引きで竿先をグイグイと締め込みます。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ドラゴン来たでー! かなりの引きです、これはもうドラゴン級に違いありません。

電動リールがウイ~ンと唸りを上げて巻き上げますが獲物は激しく抵抗して
底へ底へと潜っていきます。

♪ドラゴンや、ドラゴンや~♪ 何だか言葉にも変なリズムが出てきました(笑)
他の人も「おお、ドラゴンか?」って感じで応援してくれます。船長がタモを持って
スタンバイしてくれました。

獲物は激しく抵抗するも、電動リールのパワーはそれに負けていません、
有無を言わさず巻き上げてきます。あと10m、あと5mと迫ったところで
獲物が左へ走り出しました。

これタチウオか~?

誰からともなくそんな声が上がりました。だってタチウオって横走りしないもんね~
となるとこの仕掛けに掛かってくる魚ってあとはあの魚だけでしょう?

さらに巻き上げその魚体が海面に現れると「ああ、やっぱり!」、船長がタモを
入れてくれ無事ランディングしました。

さてその魚は・・・



170813サワラ2


想像通りだったでしょうか? それにしても手、随分前に出してますね(^_^;)
実際にサイズはと言いますと・・・

170813サワラ

65cm丁度ですね。
う~ん、サワラと呼ぶにゃ~ちと小さい、サゴシにしては結構デカイ・・・

💡サワラゴシ!  ダメですか? じゃあサゴシワラは?

同なじやないかー!って声が聞こえてきそうですね。

冗談はさておき、信頼のおけるWEB百科事典Wikipedia(笑)によりますと
60cm以上がサワラと記載されていましたので、僭越ながらここではサワラ
と呼ばせていただきます<(_ _)>

まあ僕としましてはこのサイズは新記録となりますので嬉しい限りです(^-^)
今までは50cm未満の本物のサゴシ(笑)しか釣ったことありませんから。

今回は本命タチウオと言うことでサワラはいわゆる外道ってことになりますが
これは嬉しい外道ですね、しかも本命と同じ「歯物」です。

外道の歯物を釣った後30分位経ったでしょうか、竿先が持っていかれる
大きなアタリがありました。

今度は本命か?って胸が高鳴ります。が、しかし船長の声が胸の高鳴りを
物の見事に掻き消してくれました。

「祭ってますわー」って・・・

ガクっ、期待が大きかっただけに落胆の度合いが大きいです。

船長がラインを手繰り寄せ、祭りを解いて「OKです、巻いてください」って
指示があったので全速で巻き上げにかかります。ウィ~んと電動リールの
重い巻き上げ音が響き、ロッドが大きくしなります。

「なんか重いんですけど・・・」

ラインの絡みは解けてるのにとにかく重いです。そのまま構わずリールを
巻き続けると水面に銀色に輝くあの魚が浮いてきました。

やったー、タチウオや!!

やりました本命GETです、しかも結構デカいです。

170813タチウオ

100cmの指4本半、まずまずの型ではないでしょうか。でも結果的には
タチウオはこの1本で終了、14時過ぎと予想していた次の時合(予想です)
まで待つことなくストップフィッシングとしました。

帰りに明石海峡大橋近くを通ると朝の船団はもういませんでしたが、
スパンカーを揚げたプレジャーボートが1艇浮かんでいました。

170813明石海峡大橋3

なんか絵になるな~って思いシャッターを切りました。今はPC の
デスクトップの背景となっています。




さて本日の釣果です。タチウオとサワラ、ハモノ(歯物)が2匹です。
船全体でもタチウオ6本と激シブで終了となりました (;´д`)トホホ

まあ自慢できる釣果ではないものの、取り敢えず魚は釣れたんで
それなりに美味しくいただきました。

まずはお刺身です。

170813刺身

下が腹身で上が背の部分、そして右奥のがタチウオです。

サワラの刺身は久しぶりだったんですがこの時期でも脂はしっかり乗っており
美味しかったです。タチウオの刺身は言うまでもありませんね。

余談ですがちょっと包丁を砥ぐのをサボっていたので刺身をスパッと1回で
引くことができませんでした。こういうことが味をスポイルしてしまうので
普段からの手入れが大事ですね。

残りのサワラは切り身にして焼き物にしました。まずは幽庵焼きです。

170813幽庵焼き

ちょっと写真がショボいですが、これは本当に美味しかったです。

幽庵焼きは酒と味醂と醤油を同割のタレに柑橘類の果汁を絞り1時間ほど
漬け込み刷毛でそのタレを塗りながら焼いたものです。

他の白身の魚でも美味しくいただけると思います。簡単なので是非とも
お試しください。

そしてもう一品、サワラとくればこれっていうくらいメジャーな焼き物、
西京焼きです。

まずは西京味噌(白味噌)に酒と味醂を加えて作った味噌床に3日間
漬け込みます。

170813味噌床

3日も漬けるとかなり水分が出ています、白味噌といっても塩分含んで
ますからね。それでもってこの味噌を拭って焼いたのが西京焼きです。

170813西京焼き

幽庵焼きと見た目変わりませんね(^_^;)

でも味の方は間違いありません、幽庵焼きとは違った旨さを味わうことが
できます。そして最後は普通に塩焼きでもいただきました(写真なしです)

どれも美味しかったですが僕の好みとしては西京焼きが一歩抜きんでて
いたかな~って思います。

西京焼きは最強やー!

ハイ、くだらないダジャレが出たところで今回はお終いとします(^_^;)
今回も釣行から記事アップまで時間がかかってしまいました。
次回こそはもっと素早い更新ができますように・・・

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年8月13日(日)
場所:神戸須磨沖
潮汐:小潮
天候:曇りのち晴れ
仕掛:タチウオテンヤ40号
エサ:イワシ1匹付け
釣果:タチウオ×1匹(100cm)、サワラ1匹(65cm)
   
毎日暑い日が続くな~なんて思ってたら、東京では雨が2週間以上も降り続き
かなり肌寒いらしいですね、あまりの寒さにプールも営業中止だとか・・・
やっぱり暑い時期にはそれなりに暑くならないといけませんね~

そうそう東京の長雨ではないですが、ちょうど2週間前の今月2日、以前職場の
同僚だったAさんと武庫川一文字にガシラ釣りに行ってきました。武庫川一文字
へは久しぶりの釣行だったんですがこちらは激熱でしたよ。

5時の一番船に合わせて武庫川渡船の受付に現地集合しました。それにしても
平日にもかかわらずかなりの混雑ぶり、みんな好きやな~(自分もですが)

この日は一文字の4番に渡り、西へ東へガシラの住処を探り歩くことにしました。
武庫川一文字は東西4.5kmの長大な防波堤で1~9番の船着き場に3つの
渡船が渡しています。渡った4番はまあ真ん中あたりですかね。

170802武庫川一文字2

この船着き場を境にAさんは東へ、僕は西へと釣り歩きます。写真の真ん中
あたりに見えるのが4番の船着き場、東の空に太陽が昇ってきました。

ご存知の通り武庫一のような沖堤はケーソンというでっかいコンクリートの塊を
継ぎ足して造ります。そのケーソンとケーソンの継ぎ目に僅かな隙間が出来て
そこが根魚の住処となります。

170802ケーソン継ぎ目

ちょっと写真では分かりづらいかも知れませんが、このような継ぎ目にできた
スリットを探っていきます。一見何の変哲もなくピタッと合わさっているように
見えますが、海中では大きな隙間が空いていたりします。

この釣りはそのような良い隙間を根気よく探していくゲームのようなものですね。

4番から西へ探り歩きながら1時間近く経ちましたが釣れません、いやそれどころか
アタリすらありません。「ヤバい、今日は外れや」って言葉が脳裏をよぎります。

そしてさらに30分経過、ブルっとしたアタリがあり漸く本日の1匹目をGETしました。

170802アコウ1

おお、これはアコウではないですか!!

何と幻の高級魚、夏が旬のアコウことキジハタが釣れました。

しかし・・・









170802アコウ2

小っちゃ!! 

4号のナス型錘を並べるとそのサイズが良くわかりますね、10cm程でしょうか?
30cmを超えてからまた僕に釣れてくれることを祈りつつリリースしました(笑)

そして隣の継ぎ目へ移動して探っていると先ほどよりも大きなアタリで本日2匹目が
釣れました。

170802アコウ3

何とまたしてもアコウです、先ほどより僅かですがサイズアップしています(笑)
「3年後に会おう」と言いつつリリース、隣の継ぎ目へ移動します。

先ほどまでは3ヒロ位のところで当たってきましたが、今度は海面下1mくらいの
ところでゴンとひったくるようなアタリがあり本日3匹目をGETしました。

170802アコウ4

またまたアコウです!型は先ほどのと同じくらいで12cmあるかないかといった
ところなんですが、それにしてもアコウが3連チャンとは驚きです。

今年は武庫川一文字では早くからアコウの釣果報告が上がってましたのでかなり
魚が増えてきてるんでしょうね、これも稚魚の放流活動や大阪湾の水質改善など
様々な要因が絡んでいるんでしょう。

いずれにしても数年後の武庫一は大阪湾有数のアコウ釣り場になっているかも
知れません、いまから楽しみです(^-^)

将来楽しみなアコウの釣果が続きましたが肝心のガシラが釣れません。
釣り開始から早くも2時間が経過しましたが一向に気配なしです。

4番から探り歩いて100m程西へ移動したポイントでガッツンといった特有の
アタリがありました。ガツンではありません、ガッツンです(笑)

今度はガシラだろうと巻き上げると久しぶりに見る魚体が上がってきました。

170802ガシラ

やりました、本命のガシラです。釣り開始から2時間余り、やっと釣れました。
そしてこの1匹がこれまでの嫌な流れを変えてくれました。

その後は1つのケーソンの継ぎ目で1つのアタリ以上で釣れまくります。
潮目は下げ7分位いわゆる時合ってやつでしょうか?

1匹目のガシラが釣れてから1時間、念願のガシラマンションを探り当てました。

ガシラマンション、それは一つの隙間に多くのガシラが住み着いて釣っても釣っても
釣れ続く穴のことです。実際この日探り当てたガシラマンションはその継ぎ目だけで
15匹をGETしました。

しかもまだ釣れ続く雰囲気だったんですが、遭えてポイントを移動したしだいです。
1投1匹で15投15匹、あのまま釣り続けてたらもう10~15匹は釣れたんじゃ
ないでしょうか。

仮に全部釣ってしまったとしても良い穴というのは後から新しい住人ならぬ
住ガシラ(笑)がやって来て住み着くものです。形状や豊富にエサが集まる
など条件が揃っているんでしょうね。

11時近くになり潮止まりでアタリも遠くなってきたその時、1ヒロの浅棚で
小さなアタリがあり、うまくアワセを入れることができフッキングしました。

この針掛かりした魚はアタリは小さかったんですが引きは強烈です。
明らかにガシラではない引き、ひょっとして大型のアコウか?なんて
ことを考え胸が高鳴ります。

さてその正体は・・・

170802グレ

グレです、20cm超えています。どうりで良く引くはずですね。
納竿の使者が訪れたようなのでストップフィッシングとしました。





さて今回の釣果です。

170802釣果1

スカリを持っていき活かしておき、小さめはリリースしました。一応リリース基準は
15cm未満ですが、飲み込み等でリリース不可のものは4匹キープとなりました。

170802釣果2

持ち帰りは39匹、リリースは20匹以上で久しぶりの爆釣です(^-^)
あとは美味しく食べるだけですね。





今回釣れたガシラの最長寸は21cm、これを使って久しぶりにアクアパッツアを
作りました。

170802アクアパッツア

これはもう間違いないですね、特にガシラのアクアパッツアは抜群です。
そしてガシラを食べた後は残ったスープを使ってパスタを作りました。

170802パスタ

このパスタ最高!普段はこのスープにフランスパンなんかを浸して食べたり
してるんですが、パスタはもう言う事無し、めっちゃ美味しかったです。

その後は煮付けに塩焼き、そして味噌汁など3日続けてガシラを食べ続けました。

いや~久しぶりにガシラを満喫しました。釣って良し、食べて良しのガシラは僕にとって
最高の魚の一つです。だからこそタイトル画像にも使っているんですね。




さて次は何を釣りに行きましょうか、って実はもう決まってるんです。
今回は2週前の釣行記でしたがその間に釣りに行っちゃってます(^_^;)

最近記事のアップが遅れ気味なのでもっと迅速にやっていかないと
いけませんね。

ということで近日公開、次回の獲物のヒントは「ハモノ」です。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年8月2日(水)
場所:武庫川一文字
潮汐:若潮
天候:晴れ
釣果:ガシラ×35匹(15~21cm)、ガシラ4匹(13~15cm)
    その他リリース20匹以上
   
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