毎日暑い日が続くな~なんて思ってたら、東京では雨が2週間以上も降り続き
かなり肌寒いらしいですね、あまりの寒さにプールも営業中止だとか・・・
やっぱり暑い時期にはそれなりに暑くならないといけませんね~

そうそう東京の長雨ではないですが、ちょうど2週間前の今月2日、以前職場の
同僚だったAさんと武庫川一文字にガシラ釣りに行ってきました。武庫川一文字
へは久しぶりの釣行だったんですがこちらは激熱でしたよ。

5時の一番船に合わせて武庫川渡船の受付に現地集合しました。それにしても
平日にもかかわらずかなりの混雑ぶり、みんな好きやな~(自分もですが)

この日は一文字の4番に渡り、西へ東へガシラの住処を探り歩くことにしました。
武庫川一文字は東西4.5kmの長大な防波堤で1~9番の船着き場に3つの
渡船が渡しています。渡った4番はまあ真ん中あたりですかね。

170802武庫川一文字2

この船着き場を境にAさんは東へ、僕は西へと釣り歩きます。写真の真ん中
あたりに見えるのが4番の船着き場、東の空に太陽が昇ってきました。

ご存知の通り武庫一のような沖堤はケーソンというでっかいコンクリートの塊を
継ぎ足して造ります。そのケーソンとケーソンの継ぎ目に僅かな隙間が出来て
そこが根魚の住処となります。

170802ケーソン継ぎ目

ちょっと写真では分かりづらいかも知れませんが、このような継ぎ目にできた
スリットを探っていきます。一見何の変哲もなくピタッと合わさっているように
見えますが、海中では大きな隙間が空いていたりします。

この釣りはそのような良い隙間を根気よく探していくゲームのようなものですね。

4番から西へ探り歩きながら1時間近く経ちましたが釣れません、いやそれどころか
アタリすらありません。「ヤバい、今日は外れや」って言葉が脳裏をよぎります。

そしてさらに30分経過、ブルっとしたアタリがあり漸く本日の1匹目をGETしました。

170802アコウ1

おお、これはアコウではないですか!!

何と幻の高級魚、夏が旬のアコウことキジハタが釣れました。

しかし・・・









170802アコウ2

小っちゃ!! 

4号のナス型錘を並べるとそのサイズが良くわかりますね、10cm程でしょうか?
30cmを超えてからまた僕に釣れてくれることを祈りつつリリースしました(笑)

そして隣の継ぎ目へ移動して探っていると先ほどよりも大きなアタリで本日2匹目が
釣れました。

170802アコウ3

何とまたしてもアコウです、先ほどより僅かですがサイズアップしています(笑)
「3年後に会おう」と言いつつリリース、隣の継ぎ目へ移動します。

先ほどまでは3ヒロ位のところで当たってきましたが、今度は海面下1mくらいの
ところでゴンとひったくるようなアタリがあり本日3匹目をGETしました。

170802アコウ4

またまたアコウです!型は先ほどのと同じくらいで12cmあるかないかといった
ところなんですが、それにしてもアコウが3連チャンとは驚きです。

今年は武庫川一文字では早くからアコウの釣果報告が上がってましたのでかなり
魚が増えてきてるんでしょうね、これも稚魚の放流活動や大阪湾の水質改善など
様々な要因が絡んでいるんでしょう。

いずれにしても数年後の武庫一は大阪湾有数のアコウ釣り場になっているかも
知れません、いまから楽しみです(^-^)

将来楽しみなアコウの釣果が続きましたが肝心のガシラが釣れません。
釣り開始から早くも2時間が経過しましたが一向に気配なしです。

4番から探り歩いて100m程西へ移動したポイントでガッツンといった特有の
アタリがありました。ガツンではありません、ガッツンです(笑)

今度はガシラだろうと巻き上げると久しぶりに見る魚体が上がってきました。

170802ガシラ

やりました、本命のガシラです。釣り開始から2時間余り、やっと釣れました。
そしてこの1匹がこれまでの嫌な流れを変えてくれました。

その後は1つのケーソンの継ぎ目で1つのアタリ以上で釣れまくります。
潮目は下げ7分位いわゆる時合ってやつでしょうか?

1匹目のガシラが釣れてから1時間、念願のガシラマンションを探り当てました。

ガシラマンション、それは一つの隙間に多くのガシラが住み着いて釣っても釣っても
釣れ続く穴のことです。実際この日探り当てたガシラマンションはその継ぎ目だけで
15匹をGETしました。

しかもまだ釣れ続く雰囲気だったんですが、遭えてポイントを移動したしだいです。
1投1匹で15投15匹、あのまま釣り続けてたらもう10~15匹は釣れたんじゃ
ないでしょうか。

仮に全部釣ってしまったとしても良い穴というのは後から新しい住人ならぬ
住ガシラ(笑)がやって来て住み着くものです。形状や豊富にエサが集まる
など条件が揃っているんでしょうね。

11時近くになり潮止まりでアタリも遠くなってきたその時、1ヒロの浅棚で
小さなアタリがあり、うまくアワセを入れることができフッキングしました。

この針掛かりした魚はアタリは小さかったんですが引きは強烈です。
明らかにガシラではない引き、ひょっとして大型のアコウか?なんて
ことを考え胸が高鳴ります。

さてその正体は・・・

170802グレ

グレです、20cm超えています。どうりで良く引くはずですね。
納竿の使者が訪れたようなのでストップフィッシングとしました。





さて今回の釣果です。

170802釣果1

スカリを持っていき活かしておき、小さめはリリースしました。一応リリース基準は
15cm未満ですが、飲み込み等でリリース不可のものは4匹キープとなりました。

170802釣果2

持ち帰りは39匹、リリースは20匹以上で久しぶりの爆釣です(^-^)
あとは美味しく食べるだけですね。





今回釣れたガシラの最長寸は21cm、これを使って久しぶりにアクアパッツアを
作りました。

170802アクアパッツア

これはもう間違いないですね、特にガシラのアクアパッツアは抜群です。
そしてガシラを食べた後は残ったスープを使ってパスタを作りました。

170802パスタ

このパスタ最高!普段はこのスープにフランスパンなんかを浸して食べたり
してるんですが、パスタはもう言う事無し、めっちゃ美味しかったです。

その後は煮付けに塩焼き、そして味噌汁など3日続けてガシラを食べ続けました。

いや~久しぶりにガシラを満喫しました。釣って良し、食べて良しのガシラは僕にとって
最高の魚の一つです。だからこそタイトル画像にも使っているんですね。




さて次は何を釣りに行きましょうか、って実はもう決まってるんです。
今回は2週前の釣行記でしたがその間に釣りに行っちゃってます(^_^;)

最近記事のアップが遅れ気味なのでもっと迅速にやっていかないと
いけませんね。

ということで近日公開、次回の獲物のヒントは「ハモノ」です。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年8月2日(水)
場所:武庫川一文字
潮汐:若潮
天候:晴れ
釣果:ガシラ×35匹(15~21cm)、ガシラ4匹(13~15cm)
    その他リリース20匹以上
   
いや~暑い!!

7月半ばでこの暑さ、まだまだ8月・9月そして12月まで今年は続くのに
これから先どうなってしまうんでしょうか、って8月9月はともかく12月は
もう寒いやろ!(のっけからしょうもないボケ突込みでスミマセン)

それにしても連日茹だるような猛暑が続いてますね、こんな時はもう
釣りに行くしかありません!(何でやねん)

ということで行ってきました武庫川に。今回はタイトル通りキビレではなく
久しぶりのテナガエビ、ちょうど1年振りです。

最初はガシラ(カサゴ)釣りに行こうと思ったんですが、フィッシングマックスの
釣果速報でテナガエビ爆釣!の一報を見つけ居ても立っても居られなくなり
まんまと記事に乗せられ行ってしまいました(笑)

前回の(と言っても1年前ですが)テナガエビ釣行は夜釣りだったんですが
今回は朝マズメ、これもフィッシングマックスの情報通りです (^_^;)

釣り場は昨年同様、武庫川に架かる鉄橋の真ん中にある阪神電車
「武庫川駅」のすぐ傍です。

170716武庫川2

AM5:30の武庫川駅、すでにテナガエビ釣りの先客がいますね。
この写真は武庫川の東岸(尼崎市側)で駅を挟んで下流側から
撮ったものです。

今度は上流側を見てみましょう。

170716武庫川4

まあ何てことないですね、ただの川の上にある駅です。

この武庫川駅近辺は護岸でブロックが敷設されており、等間隔で窪みが
あります。この中にテナガエビが隠れているんですね。

170716武庫川5

この窪みというか穴の中に仕掛けを投入して釣ります。今回はシモリウキ仕掛けで
挑みました。

170716シモリウキ

テナガエビがエサを銜えるとこのシモリウキがゆっくりと動き回ります。この釣りでは
早合わせは厳禁なので、アタリがあってから30秒ほど待ちじっくりと食わせてから
ゆっくり竿を立てて聞き合わせすると・・・








ハイ、釣れました。

170716小魚

って、テナガエビと違うやん!

どうもすみません<(_ _)> ちょっとした手違いです (^_^;)

実はこの魚10匹以上釣れたんですが、なんでしょうか?
モロコのような感じですが、こんなところにはいないでしょう?
ウグイかニゴイかなんかの稚魚でしょうかね~

それにしてもこの魚、テナガエビより先にエサに飛びついてきて邪魔をします。
この小魚の猛攻に耐えながらやっとのことで本命をGETしました。

170716テナガエビ

名前の通り手がにゅ~っと長いです、これは雄ですね。
その後も先ほどの小魚や写真は無いですがハゼやドンコの幼魚に邪魔されながらも
テナガエビを追加、10時過ぎには日が高くなり暑くなったので納竿としました。

本日の釣果です。

170716釣果2

ちょっと分かりにくいですが全部で13匹、結構型は良かったです。

この後は料理ですが1年ぶりのテナガエビ、前回は素揚げで塩を振っただけ
だったんですが、今回は念願のあの料理に仕上げてみました。

170716パスタ1

じゃ~ん、テナガエビのパスタです(^-^)

イタ飯ではスカンピパスタなんて言いますが、このスカンピは日本で言うところの
テナガエビではなく、アカザエビっていう深海のザリガニの仲間なんですね。

でもまあ深海のザリガニは武庫川では獲れないので今回は「本物のテナガエビ」で
テナガエビのパスタを作ってみました (^_^;)

作り方は簡単、数匹のエビを軽く焼いてから潰して出汁を取り、トマトソースに
鷹の爪、ニンニクの香りを付けたオリーブ油を適当に混ぜ合わせて煮たてて
素揚げしたエビと茹でたパスタにかければ出来上がりです。

味はと言いますと、なかなか美味しかったです。欲を言えば出汁取りようのエビを
もう少し多くすれば良かったかな。

今回は5匹が出汁でトッピングが8匹だったんですが、逆でも良かったと思います。
ていうかもっと多く釣ったら良いことですよね。釣り上げて水面近くで落ちしたのが
7~8匹ありましたからこれを全て取り込んでいたらと思うとちょっと残念です。

因みにテナガエビ釣りってザリガニ釣りのようにハサミでエサを挟んでいるところを
抜き上げると思っている方が多いかも知れません。でも実際はちゃんとエサを口で
加えており、針に掛けて釣り上げます。

テナガエビは本当に良く引いて釣りとしてもとても面白いですよ。
やったことない方にはぜひ一度試してみて欲しいですね。

テナガエビは暑さがピークになると釣れなくなってしまうらしいので、
今月一杯くらいまでがチャンスでしょうか。
僕もできればもう一回くらいは行きたいですね。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年7月16日(日)
場所:武庫川(阪神電車武庫川駅周辺)
天候:晴れ時々曇り
釣果:テナガエビ×13匹(10~16cm)


7月になりましたね、早いもんで今年ももう半分が経ちました。
あっという間です、月日が経つのが早いです、年なんかな~

最近何かバタバタして釣りに行けてなくてフラストレーション
溜まってたんですが、それを発散すべく武庫川にキビレ狙いで
釣行しました(何せお金と時間がかからないからね~)

行ったのは先週の土曜日、天気は早朝は晴れてたんですが
のち曇って最後は雨とかなり怪しかったでんすが、竿出して
いる間は何とか持ちました。

170624武庫川1

ポイントは前回の3月と同じく阪神高速湾岸線のほん近く、尼崎市側から、
エサは前回と同じ青コガネで釣り方はぶっ込み釣りです。

170624青コガネ1

この日は釣り始めから結構アタリがあったんですがショートバイトが多く
エサの先っぽをかじられるだけで針には乗りません。

170624青コガネ2

こんな感じですね、少しだけかじられてはポイで全く針掛かりしないです。
8時過ぎから釣り始めて2時間以上、10回以上のアタリは全て空振りで
フラストレーション溜まりまくりです。

そんなこんなで2時間半、ようやく本日1匹目を針掛かりさせることが
できました。とはいうものの向こうアワセですから正しくは「針に乗って
くれました」というべきでしょうね。

待望のキビレGETです。

170624キビレ1

なかなか良い型ですね、40cm近いです。

さらに30分後本日2匹目GETしました。

170624キビレ2

先ほどと同じようなサイズですね。

これ以降アタリがパタッと止まり、2匹確保ということでストップフィッシング
としました。

本日の釣果です。

170624キビレ3

スカリが小さくて窮屈そうですね~、ではサイズを測ってみましょう。

170624釣果

40cmと39cmです、でも1cm違うだけで随分体高に差が出ますね。


さてこのキビレ、あとは美味しく食べるだけなんですが、今回は刺身に切って
それをしゃぶしゃぶにしました。暑いときの鍋もなかなか良いもんですよ。

170624しゃぶしゃぶ

〆は雑炊です。

170624雑炊

良い出汁がでてめっちゃ美味しかったですよ。


そうそう、これは釣りとは直接には関係ないことなんですが、
僕が武庫川辺りで釣った魚を食べると言うと「臭くないの?」
って良く聞かれます。

武庫川は大阪湾の奥まった所に位置しており、水質はあまり良いとは
言えないかも知れません。確かにスズキやキビレなど河川を遡上する
魚はちょっと臭う個体もあったりします。

でも最近はかなり水質も改善され、そのような個体は少なくなりました。
それでもやっぱり気になるって方はちょっと一手間かけるだけで臭みを
無くし、身が締まって劇的に美味しくなる方法があります。

それは「塩水処理」です(読み方はえんすいで、しおみずではありません)。

塩水処理とは読んで字のごとく、塩水に魚を浸して浸透圧により余分な
水分や臭みを取り除く方法です。

魚の塩水処理にはいくつかの方法がありますがここでは二つの方法を
ご紹介します。動画を二つ載せますので試してみてはいかがでしょうか。

塩水処理(1)




塩水処理(2)



いかがですか?うまい魚を食べたいなら、このちょっとの一手間を
惜しまないことが大切ですよね。

えっ、今回のしゃぶしゃぶは塩水処理したのかって?

いや~、特に臭わなかったのでそのままでした (^_^;)
まあ、その時々に合わせてってことですね。


さあて次は何を釣りに行きましょうか?
夏が旬のアジなんかいいかな~
(因みにキビレも旬は夏です)

なんでもいいから釣りに行きたいですね。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年6月24日(土)
場所:武庫川河口
潮汐:大潮
天候:晴れのち曇りのち雨
釣果:キビレ×2匹(39~40cm)


どうもご無沙汰です、ブログ再開しました。

え~と前回の記事が3月7日だから・・・おお!もう3ケ月近く
更新してませんでしたね、得意の放置プレイです(笑)

この間釣行予定も何回かあったんですが、天候不順だったり
体調不良とかでパスしてしまい一度も釣行できずじまいでした。
でも3ケ月放ったらかしは初めてです(^_^;)

このブログは無料ブログなんで1ケ月更新が無かったら画面に
勝手に広告が出ます。今回更新するにあたって確認したところ
こんな広告が出てました。

170528広告

さんふらわあの広告ですね、マイカーとフェリーで九州縦断36800円、
九州へ釣りいってみたいですね、デカいのが一杯釣れるんだろうな~

再開早々相も変わらず前置きが長くなりましたが、今日久々に釣りに
行ってきました。場所は武庫川一文字です。僕のブログには再々登場
する沖合いの防波堤です。

その武庫一で最近良い型のマアジが釣れているとの情報を入手しました。
まあ情報元は武庫川渡船のHPなんですけどね(笑)

何でも20~25cmサイズが20~30匹は釣れているとのこと、もうこれは
行かねばならんでしょう!久々に釣魂がメラメラと燃えてきました。

いざ、出陣!!

と言うことでやってきました武庫川一文字、5時の一番船で5番に上陸です。

170528武庫一2

東の空は夜が明けたばかり、朝日に期待が膨らみます。

ん?すでに多くの人が釣りをしていますね???
実はこれ、お客さんが殺到したんで4時半に臨時で一番船を出したとのこと、
聞いてないよ、そんなこと~・・・

まあ気を取り直して釣りを始めます。仕掛けはアジと言うことでサビキ仕掛け、
タナはおよそ7ヒロのほぼ底、撒き餌はアミエビです。

仕掛けをセットして第一投、辺りを見回すと日もすっかり昇り素晴らしい天気です。
まずは西側をみてみましょう。

170528武庫一3

続いては先ほど日が昇った東側です。

170528武庫一4

う~ん、雲一つないですね正に快晴です、海況も穏やかですね。

では本日の釣果です。

170528釣果

って、いきなり釣果かよ、しかもガシラやないか!
アジはどこ行ったんやー!!!

いや、お怒りはごもっとも、申し訳ございませぬ<(_ _)>

実は潮が悪くて全く釣れませんでした。釣り始めて直ぐに潮止まり、
朝マズメの良い時間帯に潮が動かずさっぱりでした。周りも全滅(T_T)
それで急遽ワームのガシラ釣りに切り替えて何とか恰好つけた次第です。

アジがバカすか釣れていたのは一昨日までのことで、昨日は全滅でした。
そのことはHPで確認してたんですが、今日から中潮になり変わるかと
思ったんですが・・・ダメでしたね(^_^;)

ガシラが17匹(画像では2~3匹切れてますが)釣れて何とかボーズは
免れましたがこのガシラ、12~15cmとちょっと小振りです。15cmは
何とかキープサイズなんですが2~3匹しかいなくて全てリリースしました。

と言うことで今日は料理もありません、このままではちょっと寂しいので
先日(18日)同僚と野球を見に行った時の写真をアップしますんで良かったら
見てください・・・・・ってか全く関係無いやん!





ここからは5月18日のプロ野球、阪神VS中日の観戦画像集です(^_^;)

170518甲子園ツタ

阪神甲子園球場です。リニューアル後のツタも大分茂ってきましたね。

170518甲子園アルプス

さて僕はどこに座っているでしょう?正解は3塁側アルプススタンドです。

170518甲子園グランド

夕日が銀傘に沈んでいきます。ナイターの季節がやって来ましたね。
ナイターと言えばやっぱ生ビールでしょう?

170518日本盛

失礼しました、生ビールならぬ生原酒でした(笑)
日本盛の生原酒は濃ゆい、酔っぱらってしまいました。

続いては甲子園名物のジェット風船飛ばしです。

170518ジェット風船1

数えることができるぐらいの青い風船が中日ファン(これも数えれます)が
飛ばしてます。

そして阪神ファンの風船飛ばしです。

170518ジェット風船2

やっぱりこれぐらい豪快に飛ばさんと。
で、この日の試合の結果はと言いますと・・・そう、中日の勝ちです。

なんでやねん!

この日以来阪神は負けが込んでいますね、順序は逆になりますが
釣りといい野球といいダメですね~、何か持ってないわ(笑)




とりあえず本日はこれで終了です。長いこと休みましたがその分
よい記事が書けますよう頑張っていきますんでこれからも当ブログ
をよろしくお願いいたします。

次はアジのリベンジかな?
ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年5月28日(日)
場所:武庫川一文字
潮汐:中潮
天候:快晴
釣果:ガシラ×17匹(11~15cm)


前回の記事は2月3日、そう節分でした。

豆撒いて、恵方巻手づくりして、イワシの頭を柊に刺して玄関に据えたよって
話でしたね。最後は「明日はフィッシングショー行ってまたレポートするね」と
言った締めでした。

だから今回は「当然フィッシングショーの話」、の筈でしたがあれから1ケ月、
今更フィッシングショー書けんでしょ?

いやいやショーにはちゃんと行ってきたんですよ、釣り友のN君と一緒に。
それでもってあちこち写真撮りまくり、トークショー聞きまくり、抽選会では
1000円の商品券をGETと楽しい一日を過ごしました。

でもね、記事書けんのですよ。えっ、何故かって?   
それはね・・・・・写真全~部消しちゃったからなんです。あ~これ書いてたら
また思い出して泣けてきました (T_T)

という訳で今回はフィッシングショーではなくフィッシング、釣りそのものの
お話です。1月のイワシ以来今年2回目の釣行ですね。

今は1年のうちで最も釣り物の少ない時期なんですが、こんな時でも釣具屋さん
は営業しています(当たり前ですが)。その釣具屋さん、自身のサイトで釣果情報
なんぞを掲載し「釣れてますよ~」ってお客を誘ってます(笑)

僕が良く利用するフィッシングマックスのサイトにも釣果情報が出ておりまして、
その中で今武庫川の河口域でキビレが釣れているとのことでしたので、その
甘~い言葉に惑わされ、つい行ってしまいました(爆)

今回のターゲットである「キビレ」ですが、標準和名は「キチヌ」と言うれっきとした
タイ科の魚で、チヌ(クロダイ)に似た魚です(しかしチヌは標準和名クロダイの
地方名なのに、何故キビレの標準和名はキチヌなんだろう)

釣り場所は武庫川の河口域ってことで川での釣りになります。
所謂リバーフィッシングってやつですね。まあ川と言っても海との境なんで
フナや渓流とは全然別物なんですが・・・

武庫川はこのブログで何度も書いてきたので詳しくは書きませんが、兵庫県の
東の方、西宮市と尼崎市を分ける市境の河川です。
そうそうこのもう少し上流域で昨夏はテナガエビを釣りましたっけ。

さて、前置きが長~くなりましたが(いつものことです)ここでのキビレの釣り方は
ぶっ込み釣り、2号の磯竿に軽めのおたふく錘にハリスを1~2mとったチヌ針
(何でも良いと思います)にえさを付けて投げ込んでおくだけです。

そのぶっ込み釣り、こんな感じです。

170304武庫川河口1

5.4mの磯竿2本出しです。写っている橋は阪神高速の湾岸線で、その向こうは
もう海ですね。今度は上流側を見てみましょう。

170304武庫川河口2

こちらの方が何となく川っぽいです。正面のマンション群がアーバンフィッシングを
感じさせてくれますね。

今回のエサは「青コガネ」です。

170304青コガネ

コガネっていうのはマムシと並ぶカレイの特効エサとして有名ですね。、コガネは
普通色が赤っぽいですがこれは青いです。青イソメとのハイブリッドの様な感じ
なんですが、もっと太短いです。この青コガネを500円購入しました。

現地に7時半ごろ到着し8時前に実釣開始、ただ投げ込んでおくだけなので
超お手軽な釣りですね。当日は日差しがあり風もなく暖かい釣り日和でした。

仕掛けは投入しましたがアタリはなく、たま~にリールを2~3回巻いて誘いを
かけるだけで他にすることはありません。まあ、暇っちゃあ暇な釣りですね。
あまりに暇なんでスマホいじって遊んでました (^_^;)

釣り始めてから30分以上経ちますが全くアタリはありません、仕掛けを巻き上げて
見ましたが特に変化なし、エサもピンピンしています(青コガネ元気です)

ふと時計(スマホ)を見ると8時40分、潮も下げ3分位になったんでしょうか、
上流からの流れが勢いを増してきたその時、仕掛けをぶっ込んでいた竿の竿尻が
20cm近く跳ね上がりました。そして穂先はガックンガクンと大きく揺れています。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アタリです、ついに来ました。しかしキビレのアタリは豪快に出ますね、
チヌのような繊細な感じではなく本当にひったくるような感じです。
人によっては下品なアタリと言われますが僕は好きですね~

慌てて竿を手に取り大きくアワセを入れます。でもガツンときた時には向こうアワセで
ほとんど掛かってますから改めてアワセ入れる必要ないかも知れません。

さて針掛かりした筈のキビレですが手応えがありません、ていうか何の重みも
感じないんです。リールをガリガリ巻いても全く抵抗なく巻けてしまいます。

やばい、ハリス切れか?

手応えの無いままリールを巻き続け、感覚的にあと10~15mくらいのところまで
巻き上げてきたとき急にずっしりとした重みと激しい引きを感じました。

おー、付いとった!

想像ですがアワセを入れたあとリールの巻き上げに合わせて岸に向かって突進して
来てたんでしょうね、それで岸の手前で反転したって感じじゃないでしょうか。

いずれにせよ反転してからの引きが尋常じゃなく強くてなかなか姿を見せません、
それどころか若干ドラグが緩かったのもありラインが出ていきます。
しかしこのラインが「ジジー」って出る音はたまんないですね(^-^)

リールのドラグを締め直し、竿先で強引に耐えながらもやっとのことで魚を
浮かすことができました。あとは玉網で取り込むだけです。

170304キビレ1

やりましたキビレGET、結構デカいです!

さあ時合だと再度仕掛けをぶっ込んでアタリを待ちます。と今度はわずか10分後に
先ほどとは違う方の竿(右側)が竿受けからガックンと外れ落ちる強いアタリが出ました。

再びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今度は最初からかなり強力な引きを見せてくれます。タイ科の魚は頭を振って激しく
抵抗するので本当に面白いですね、竿先をガクンガクンと強烈に叩きます。
この時のわくわく感が釣りの醍醐味ですね。

その強烈な引きをいなしながら本日2匹目をGETしました。

170304キビレ2

ヒレの一部が黄色いでしょう、キビレと呼ばれる所以です。それにしても綺麗な
魚体ですね。

ちょっと口元をご覧ください。

170304キビレ3

どうです、見事な針掛かりでしょう? えっ、向こうアワセじゃねえかって?
その通り(笑) まあでも運も実力のうちって言いますし(^_^;)

その後3匹目を狙いましたが時合は短かったようで打ち止め、11時に
ストップフィッシングとしました。



本日の釣果です。

170304釣果1

キビレが2匹です。
えっと何cmかな~、もうちょっと寄ってみましょう。

170304釣果2

42cmありますね、もう1匹は39cmでしょうか。さいしょに釣ったのが
大きい方です。ヒレは小さいほうのが黄色が強いですね。

まあ何にせよ釣れて良かったです、いつものようにあとは美味しく食べるだけですね。



さあてキビレですがどう料理しましょうか?

世の中にタイと名の付く魚は多いですね、イシダイにアマダイ、イトヨリダイなんて
言い方もしますしね、そうそうスズメダイなんてのもいますね(笑)

しかしながらそれらは呼び名が○○ダイってだけで本当のタイではありません。
でもキビレは正真正銘タイ科の魚であり、マダイの親戚です。

ということで今回はタイ料理(国名ではありません)でいってみたいと思います。

まずは豪快に1匹まるまる使った塩釜焼きです。

170304塩釜焼き1

魚の形に成形しようと思ったんですがそんな余裕がなく、単なる塩の山と
なってしまいました (^_^;)

これを200℃のオーブンで1時間焼き上げると・・・・・

170304塩釜焼き2

少し茶色くなり、カチコチに固まります。そしてこれをトンカチで叩いて割り、
固まった塩を取り除くと・・・・・

170304塩釜焼き3

う~ん、ちょっと塩が砕けてしまいました (^_^;)
続いては定番中の定番、鯛めしです。

170304鯛めし

さらには兜とカマの塩焼きと続きます。

170304兜焼き

最後は兜煮で締めとなりました。

170304兜煮

砕けた塩を丁寧に取り除いた塩釜焼きの身はホクホクで激ウマ、
それをおかずに鯛めしをほおばります。

鯛めしの中のタイの身と塩釜焼きのタイの身が見事なアンサンブルを
醸し出して、これは本当に美味しかったです。

そして兜焼きに兜煮、同じ頭で二つの味を楽しみました。やはりこの
頬の身のうまさは筆舌に尽くしがたいものがありますね。そして僕の
大好物のカマの塩焼き、これだけで缶ビール2本空きました(笑)

キビレの身質はマダイと比べると少し柔らかく感じますが、この辺は
チヌ(クロダイ)に近いものがありますね。味は流石にマダイとまでは
いかないまでも同じタイ科であって親戚同士、大変素晴らしいです。

次回はポワレとかアクアパッツアなんかも試してみたいと思います。
そうそう、刺身忘れてました。これは何としてもまた釣ってこないと
いけませんね。



お手軽釣法で強い引きと素晴らしい美味しさを味わえるキビレ、
武庫川以外でも大きな河川の河口域では釣れると思いますので
ぜひ狙ってみてください。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年3月2日(木)
場所:武庫川河口
潮汐:中潮
天候:曇り時々晴れ
釣果:キビレ×2匹(39~23cm)