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神戸の垂水から大阪湾をぐるりと泉南まで釣り具のチェーン店を
展開するフィッシングマックス、関西の釣り人にはお馴染みですね。

このマックスのサイト内に釣果情報がありまして、関西の釣り人は
かなりの人がこの情報を活用しているのではないでしょうか。

その釣果情報にサヨリが好調との記事を見つけ久しぶりに南芦屋浜に
行ってきました。

メインターゲットは勿論サヨリなんですが、ちょっと早めに行って朝一は
タチウオ、サビキでアジ・イワシ、昼間はサヨリ+あと一種で五目釣りを
目指します。

目標はタチウオ3本、アジ・イワシがそれぞれ20匹、サヨリが100匹で
あと一目は設定無し、ちょっと高めに目標設定しました。

午前5時過ぎ、南芦屋浜のベランダに到着です。

161104夜明け前

水面にちらほら浮かんでいる青緑の光はタチウオ狙いの電気ウキの光です。
今回は僕もルアーではなくウキ釣り(釣り竿を流用するため)、早速仕掛けの
セッティングに取り掛かります。

ここでちょっとしたトラブルが発生、持って行ったヘッドライトが電池切れで
点灯しません、あと4~50分もすれば夜が明けて見えるようになるのですが
それまでに時合が来たら間に合いません。

無理を言って隣の方にライトをお借りして仕掛けをセットしました。ありがとう
ございました。それでもって何やかんやで5時半過ぎに漸く釣り開始です。

ドタバタしている間も特に時合らしきものは無く、周りも釣れていません。
内心はホッとしたのと同時に「今日は外れか」との思いも頭を過ります。

午前6時夜が明けて空が白んで明るくなってきた時隣の方がワインドで
遂にタチウオヒット、こちらもウキを見つめる目にも気合が入ります。

すると目の前の電気ウキの赤い光(最新の青緑ではありません)が海中に
スッと引き込まれました。

キタ――(゚∀゚)――!!、来ました、でもタチウオのウキ釣りはここからが長い
です。早合わせは厳禁、ウキが入ってからのカウントは60秒です。

心の中で60数えてからそろりと聞き合わせ、ガッチリと針掛かりで無事
タチウオGETしました。

161104タチウオ

指3.5本、80cm強の銀ピカのタチウオです。

さあ時合だ、と気合が入りまくりましたが、その後が続きません、結局この
1匹で終了しました。隣のワインドの方も1匹で終了、反対の隣の方は
どうもボーズだったようです。それにしても時合短すぎだよ~(;´д`)トホホ

まあとりあえず1本確保したのでまずは1目達成です。その後朝の早い
時間に回遊があるであろうアジ・イワシを狙ってサビキに変更します。

すっかり日が昇ったベランダの風景です。

161104南芦屋浜ベランダ

朝の暗い時間帯はタチウオ狙いの釣り人でもっと混雑していましたが
タチウオタイムが終了するとさっさと帰ってしまい結構空いてますね。

7時ごろからサビキ仕掛けを投入して約40分、全くアタリ無し、何も
掛かりません。そうこうしてる間にサヨリらしき波紋が起こり何やら
水面がざわついてきました。

なにも釣れないサビキに見切りをつけ、サヨリの仕掛けに変更して
キャストします。

サヨリの仕掛けは独特で遠投ようの重量があるスーパーボールの
ようなウキの下に撒き餌かご付きさらにそこから1m位先にアタリを
とるシモリウキが付いています。

アタリ取りのシモリウキが横走りしたりすればアタリで、すかさず
アワセを入れて針に掛けます。サヨリは口が堅い魚なのでアワセを
入れることが釣果を伸ばすことに繋がります。

下の動画の43~4秒頃に注目してください、アタリ取り用のシモリが
右側に動いていくのがわかります。そこでアワセを入れて見事に掛けて
サヨリを釣っていますのでご覧ください。



サヨリ釣りに変更して10分、アタリ取り用のシモリウキがスッと横に水面を
滑るように動きました。

アタリです、すかさず竿を立ててアワセを入れると針に乗ってくれました。

161104サヨリ1

本日の一匹目、ピッカピカの綺麗な魚体ですね。

その後順調にサヨリを追加していきましたが、突然目の前に漁船が
現れました。

161104漁船1

161104漁船2

サヨリ漁でしょうか、それともアジやイワシ狙いでしょうか?
思いきり投げれば届きそうな距離です。こんなところを網を引いて
走らなくても良いじゃないかって思いますね。

そのせいか徐々にアタリが遠のいてきました。さらに日が高くなり
太陽が真正面に来ると海面がキラキラ反射してウキが見難くなって
きました。

161104逆光

サングラスを持っていくのを忘れたので全く釣りになりません。
また風向きも北から南西に変わったので釣り場をベランダ南面
から風裏で太陽も気にならない東面に移動しました。

そこでサヨリを数匹追加、その後再び仕掛けをサビキに変更し
アジやイワシを狙います。何たってまだ二目ですからね。

サビキに変えて1時間、ブルブルっとした手応えとともにイワシが
上がってきました。その後数匹イワシを追加したところで群れが
どっか行ってしまったのでしょうか、アタリが無くなりました。

朝早くから釣ってたので眠気も増してきて、サビキ仕掛けを
しゃくりながらも欠伸が出てきます。午後2時を過ぎ眠気も
ピークに達しストップフィッシングとしました。



本日釣り上げたサヨリです。

161104釣果1

30匹ぐらいは釣ったかな~と思ってましたが数えてみると丁度40匹、
最後東面で10匹近く追加したようです。それはそうと写真の一番下の
は結構大きいですね、ちょっとサイズを測ってみましょう。

161104釣果2

嘴から尻尾の先まで31cmほどでしょうか、やりました尺サヨリですね。
一番小さいので21cm程、アベレージは24~5cmでした。

釣ったサヨリはまずは刺身にしました。

161104姿造り

姿造りです、テーブルに持ってくるときに躓き刺身がちょっと動いてしまい
ました。歪んでますね~、綺麗に並べなおして写真撮るべきでした(^_^;)

後は天ぷらと塩焼きで美味しくいただきました。

161104天ぷら

サヨリの天ぷらは美味しいですね~、このサイズだと頭を落として開くと
天ぷらネタとしては丁度いい大きさとなりますね。家族みんなで8匹ずつ
食べましたがちょっと食べすぎですかね(笑)

朝一に釣ったタチウオも刺身と塩焼きにしました。

161104塩焼き

久しぶりに普通にタチウオの塩焼きを食べましたが、やっぱり釣りたてと
いうのがあるのでしょうか、身に締まり感があってお店で買ったものよりも
遥かに美味しかったです。

あとイワシは煮付けにしたのですが、調理前の写真を撮り忘れました。
全く前回と同じですね、まるでデジャブを見てるみたいです(^_^;)

とりあえず煮付けの写真です。

161104イワシ

上の2匹がマイワシでその下がウルメイワシ、そして小さい7匹が
カタクチイワシです。

イワシの煮付けはお惣菜としては最高ですね、本当にご飯が何杯
でも食べれそうです。




以上今回の釣果はタチウオ1匹にサヨリが40匹、そしてイワシが
3種10匹でした。

ん? ・・・おお、いつの間にか五目釣っているではありませんか!

いや~ちょっとショボいですが、当初の目標の一つである五目釣り
達成しました (^-^)

数は伸びませんでしたが何とか釣りになって良かったです。

聖地南芦屋浜のサヨリは今後さらにサイズアップしていきますし、
タチウオもまだまだいけそうです。年内もう一回は行きたいですね。
その時は何とかアジも釣りたいです。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2016年11月4日(金)
場所:南芦屋浜ベランダ
潮汐:中潮
天候:晴れ時々曇り
釣果:タチウオ×1匹(指3.5本)、サヨリ×40匹(21~31cm)、 マイワシ×2匹(17cm)
    ウルメイワシ×1匹(17cm)、カタクチイワシ×7匹(12cm)

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一週間ほど前になりますが「サヨリの聖地」と呼ばれる南芦屋浜に
そのサヨリが回り出したとのニュースが耳に飛び込んできました。
発信元はいつものフィッシングマックスです。

前回聖地に訪れたのは昨年の12月、もう半年以上も前のことに
なりますね。今年は新年早々のアジュール舞子の太サヨリが不調
だったため行かずじまいで、今回が最初のサヨリ釣行となります。

この日は南西の風が強くて海面がうねりというよりもかなり波立っており
サヨリ釣りには不向きということで風裏の東面に移動しました。

東面はさすがに風裏で海面は穏やか、サヨリの遠投仕掛けぬい撒き餌の
アミエビを入れて40mほど先に投入しました。

因みにサヨリの仕掛けはこんな感じです → サヨリの遠投仕掛け

上のロケットにアミエビを入れ、刺し餌にはオキアミや石ゴカイなどの虫エサ、
さらにはイカの切り身やはたまたハンペンを小さく切ったものを使います。

一投目は40m先の海面に着水、ゆっくり手前に引いてくると直ぐに目印のシモリ玉が
海中に引き込まれたので、すかさずアワセを入れるといきなり横走り、凄い引きに
思わず声が出ました、「キタ――(゚∀゚)――!! 40cmのサヨリやー!」と。

右へ左へ海中へと物凄く強い引きで竿をしならせてくれます、とてもサヨリとは
思えない引きです。

ゴリゴリとリールを巻いて残り10m、キラリと光る銀色の魚体を確認、
ん?、サヨリにしてはちょっと太いんじゃない?

残り10m、一気にリールを巻いて思いっきり抜き上げました。

160710サバ

な・な・なんと!・・・サバー!!!


正体は25cm近いサバ、どうりで引くはずですね~

でも仕掛けはサヨリ仕掛け、先ほどの図を見ていただくと分かるんですが、
ハリスは3~40cm、つまり海面下40cmの棚しか狙えないってことです。

まあサヨリは海面の表層に群れている魚ですからそれでいいのですが、
サバはもっと深い所を群れていますから。それが海面のウキ下40cmの
エサに食いついてきたってことにちょっと驚きました。

その後もサバの猛攻が続き、5投目にようやく本命のサヨリが上がってきました。

160710サヨリ

このサヨリは結構大きくて30cmを超えています、でもその引きは
先ほどまでの20cm強のサバよりは随分とおとなしいです、
40cmのサヨリとは勘違いも華々しいですね (^_^;)

いや~参りました、サヨリの仕掛けにサバが食ってくるなんて、しかも
サヨリの何倍も・・・

その後もサバ3~4匹にサヨリ1匹の割合で釣果を増やしていきましたが、
晴れ間が出てきて気温がぐんぐんと上昇しダウン寸前、体力の限界になり
お昼前にストップフィッシングとなりました。

この日の釣果です。

160710釣果1

サヨリ6匹にサバ16匹、サバは20cm強程でしたがサヨリは結構デカかったです。

160710釣果2

写真で下3匹は30cm越え、さらに一番下の2匹は32cmあります(^^♪
サヨリも30cmを超えてくると見栄えがしますね、このサイズで早春物
だったらかなりイイ値段がつきますから。

サヨリの旬は冬から春先にかけてで、この時期は脂も乗って刺身が
大変美味しいですが、夏場のサヨリはどうでしょうか、大きいのを
刺身でいただきました。

160710刺身

サヨリの刺身はやっぱり美味しいですね、確かに脂は乗ってないんですが
独特の草っぽい香りとともに身の旨さはしっかりとありました。サヨリはこの
香りが大事なんですよね。

残りのサヨリとサバは開いてフライにしました。

160710フライ

手前の大きいのがサヨリです。揚げたてのフライはサクサクでめちゃウマで
ご飯が進みます、夕食のおかずにしたのですが家族にも大好評でした。

サバも20cmそこそこではさすがに脂の乗りもイマイチですが、このように
フライや竜田揚げなど油で揚げてやると抜群に美味しくなりますから。

この間までテナガエビ3連チャンでしたが、久しぶりの魚の引きを味わいました。
本命のサヨリはちょっと少なかったですがサイズが良く、またサバもそこそこの
サイズで引きも強く釣りとしても十分楽しめました。

南芦屋浜では例年この走りのサヨリはサイズが良いのですが、8月になると
当歳ものの「鉛筆」と呼ばれる15~20cm未満の回ってきて大きいのは
どこかへ行ってしまいます。

大きいのは居るのかも知れませんが、小さいのが多すぎて
なかなか釣れないのが本当のところかも知れません。

大きいサイズを釣るのなら今のうち、この時期に
もう一回ぐらい行ってみたいですね。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2016年7月10日(日)
場所:南芦屋浜ベランダ
潮汐:小潮
天候:曇り時々晴れ
釣果:サヨリ×6匹(32cm~26cm)、サバ×16匹(19~24cm)
「○○の聖地」って言葉よく耳にしますよね。
最近ではアニメやドラマ関連の場所が聖地化し、そこへ出かけることを
聖地巡礼なんて言ったりします。

釣りにもいろいろと聖地はあったりしますね、青物の聖地や底物の聖地とか・・・
もっと具体的に魚名で聖地と言うのもありますね、琵琶湖をバスの聖地と言ったり
長崎の五島列島はイシダイの聖地だったりします。

そんな大騒なものではないですが、僕の釣りのフィールドである大阪湾にも
聖地があったりします。阪神間の釣人にはお馴染みの南芦屋浜、ここは別名
「サヨリの聖地」と云われています。

先日その南芦屋浜へ聖地巡礼に行ってきました、もちろんサヨリ狙いです。

南芦屋浜のベランダです。

151208南芦屋浜

釣り場で言う南芦屋浜は「東の田園調布、西の芦屋」といわれる高級住宅街のある
兵庫県芦屋市の沖合にある埋立地の南海岸のことです。ここは写真の通り手摺があり
足場も良くてファミリーフィッシングに最適な釣り場です。

先程にもありますように南芦屋浜のベランダはサヨリの聖地と云われるぐらい魚影というか
回遊の多いところです。先月には100匹を超える釣果もあり、もちろん僕も目指せ三桁です。

サヨリは朝マズメとかあまり関係なく、この季節どちらかと言えば日が昇って暖かくなってからが
勝負となるのでやや遅めの出勤OK、この日も10時現地到着でした。

10時半ごろから釣り開始、30分経過の11時釣果無し、さらに1時間経過の12時釣果無し、
やばい全く釣れません、さらに悪い事に太陽が正面に来て水面がキラキラ、偏光グラス忘れて
何も見えません。

151208南芦屋浜2

151208南芦屋浜3

151208南芦屋浜4

午後1時半、ようやく太陽も西へ過ぎ去りウキが見えるようになりました。

さあ、これからです。

釣り始めから3時間、ようやく最初の1匹をGETしました。

151208サヨリ

なぜか背中からのショットです。

その後1投1アタリのような状況が続き1時間で15匹を追加、
その間バラシも5回ありました。そして午後2時半全くアタリがなくなり
ストップフィッシングとしました。

本日の釣果です。

151208釣果

サヨリ16匹、一番上のは29cmぐらいでしょうか。
今回は目標の半分はおろか1/4にも満たない釣果で撃沈です。
残念ながら聖地は僕に微笑んではくれませんでした。

しかしながら釣れ出しから1時間で16匹、5回のバラシが確保できてれば
21匹という釣果となりますね、少しではありますが聖地の片鱗を見せては
くれました。

さてさて少ないながらも釣果はありがたく、そして美味しくいただかなくてはなりません。
まずは刺身系、昆布締めにしていただきます。

作り方は簡単です。

まずは昆布の上三に枚卸したフィレを並べて

151208昆布締め

その上から昆布を重ね、ラップでグルグル巻き

151208昆布締め2

あとは冷蔵庫で2時間放置、これだけです(笑)

それを刺身に切ってわさび醤油でいただきます。

151208昆布締め3

たった2時間昆布で締めるだけで淡白なサヨリの味が甘みが増し、グッと深くなりますね、
食感はややねっとりとしてきますが、只の刺身は鮮度が良いこともあり、シコっとしています、
まあこの辺は好みの別れるところでしょうか。

因みに僕は・・・どっちも好きです(笑)

あとは塩焼きにしましたがこれはサヨリにかぎらず白身魚の食べ方としては王道ですね、
大変美味しかったです。

さらに前回大変美味しかった燻製をまた作ろうと思ったんですが、ちょっと数が少なく
今回は断念しました。

次回は刺身に干物に燻製、さらにはお寿司なんぞも作ってみたいです。
それにはもっと沢山釣ってこなければいけませんね。

年内あと一回行けるかどうかわかりませんが、
その時は三桁目指してガンバリます。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2015年12月8日(火)
場所:南芦屋浜ベランダ
天候:晴れ
潮汐:中潮
釣果:サヨリ×16(23~29cm)
    
先月の20日にパソコンが故障し、販売店に修理に出していたのが
ようやく手元に戻ってきました。

販売店からは先月末ごろには修理完了の連絡があったんですが、
うまく都合がつかずに2週間ほったらかしでしたが、店から早く引取に
来るよう督促の連絡がありました(笑)

本日なんとか閉店前に滑り込み、ようやく引き取ってきました。
この間2回釣行したんですが、これでやっとブログ再開できます。

まあスマホなど他の端末で更新も可能だったんですが・・・・・
さぼってたってことですかね(笑)

まっそれはともかく、とりあえず1回目の釣行の記事を書いていきたいと
思います(でもだいぶ忘れちゃったな~)

先月の22日武庫川一文字に釣りに行ってきました。
22日といえばパソコン壊れて2日目ですね、ブログ更新のことなんか
すっかりと頭から飛んでたんですね~(笑)

武庫一にはイワシ&アジ狙いで行ってきたんですが残念ながら群れは
回ってこず、当日は強烈な北風で内海の方は波が高くなり釣り難い
状況になってきました。

151022内側

写真ではそれほどのように見えませんが、かなり白波も立ってましたからね。
北風が強いということは南側の外海は穏やかってことです、因みにこんな感じ
です。

151022外海

内っ側と全然違いますね、内と外一度に見てみましょう。

151022海況

こうやって見るとなかなか面白いですね。

さて釣りですが、肝心のアジ・イワシの回遊はなく、サヨリもポイントの内海が
この状況ではどうしようもありません。

と、その時ある釣りの格言を思い出しました。

「サヨリは風下からやってくる」

サヨリは風下からやって来るんであれば、ひょっとして外海が良いんじゃないか?
って思い仕掛けを投入、何回か繰り返しているうちに撒き餌が効いてきたんで
しょうか、連玉仕掛けの玉ウキがピュッと横に走り待望のアタリがでました。

うまく合わせて上がってきたのは22cm位の待望のサヨリ、やっぱりサヨリは
風下からやって来るんですね。

151022サヨリ

サイズはちょっと小さ目ですがやっぱり嬉しいもんですね。

その後もちょこちょこサヨリを追加しましたが、1時間ほどでアタリが遠のき
ストップフィッシングとしました。

151022釣果

20~25cmのサヨリが12匹、ちょっとショボい釣果でしたが一時は覚悟した
ボーズを免れることができたので、まあ良かったかなって感じです。
持ち帰ったサヨリは一部を刺身にして残りは開いて干物にすることにしました。

先ずは開いたサヨリをたて塩に漬け込みます。

151022たて塩

3%の食塩水、つまり海水と同じぐらいの濃さの塩水に開いたサヨリを浸します。
そして20分程で取り出し、水気をキッチンペーパーで十分に拭き取り、例のシート
で包みます。

151022ピチットシート

ピチットシートです、本当にこれはスグレモノですね、気温が高くても冷蔵庫で衛生的
に一夜干しが作れてしまいます。翌日完成した一夜干しをコンロで炙って食しつつ、
あることを思いつきました。

「これを煙にかけてみたらどんな味になるんだろう?」

買い置きのオークのチップがあったので早速スモークしてみました。

151022スモーク - コピー

それにしても良い感じの煙ですね、おかげで写真がちょっとぼやけてますが・・・
因みに右横に写っているのはイカです、このイカはめっちゃうまかったですよ。

メインのサヨリは良い感じで色づき燻製が完成しました。

151022燻製1

どうですか、なかなか良い色でしょう?

一日置いて煙を馴染ましてから、手でほぐしながらムシャムシャといただきますと・・・

う~ん美味い!!!

いや、これは本当に美味しいですね、ビールのアテに最高です!!!
サヨリの燻製、間違いありません。

今回釣果は相変わらずショボかったですが、ふとした思いつきで美味しい
燻製ができました。これからも新しいネタの燻製作っていきたいですね。

これで1回目の釣行記事はお終い、また明日に2回目の釣行の内容を
アップしたいと思います。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2015年10月22日(木)
場所:武庫川一文字
天候:晴れ
釣果:サヨリ×12(20~25㎝)

自家製アンチョビを作ったのは一昨年の夏のことでした。

あれから2年、とっくに食べ尽くしてもうありません、
最近ではイタ飯作るときは市販品を使っています。

イタリア製のアンチョビはうまいんですが、この間買った
国産のものはハッキリ言っていただけませんでした。

再度自分で作ろうと思い立ち、新鮮なカタクチイワシを調達すべく
釣り情報サイトをチェック、すると武庫川の河口にある尼崎市立の
魚つり公園で釣れまくっているとのこと。

これはもう行かねばなりません、釣らねばなりません、
美味しい自家製アンチョビが待っています。

ということで、本日早速行ってきました。

150714魚釣公園1

ん?

7時だというのに入り口のシャッターは閉ざされています。
なんか嫌~な予感がしてきました。

150714魚釣公園2

ガーン!!

毎週火曜日休園とあります、それも赤字で大きく書かれています。
くぅ~・・・(T_T)(T_T)(T_T)

いや~参りました、サイトの釣果情報ばかり見ていて
営業日や時間のチェックを怠りました。
大失敗です。

サビキの撒き餌にアミエビを一杯買ってしまったので
休みだといってオメオメと帰るわけにはいきません、
アミエビ持って帰れないからね~(笑)

さてどうしようかと階段上の公園入り口から下を覗くと
見慣れた建物が目に入ってきました。

150714武庫川渡船

おなじみ武庫川渡船です。

そうなんです、武庫川渡船の受付の建物と魚つり公園は直ぐ近所にあり、
駐車場も共有しているんですね。

渡船の受付へ行き状況を確認したところ、カタクチイワシは交じる程度で
メインは豆アジに近い小アジだとのこと、躊躇しましたが他に選択肢は無さそう、
思いもしなかった武庫川一文字に渡ることになりました。

そう言えば武庫一は今月の3日に来ており、その時はガシラ狙いでした。
釣果は夕方から3時間でガシラ6匹とショボかったので、今日はその仇討ち
です(でも武庫一来るつもりじゃなかったんだよな~)

平日の渡船はこの時間帯は1時間毎、7時の船は出てしまったので
1時間近く待ち、ようやく8時の船で一文字に渡りました。

今回は3番の船着場に渡り、とりあえずは期待薄のイワシ狙いで
サビキの用意をします。

3番の船着場から東へ30mほどの所の先客に釣果を伺ったところ
朝早くは小アジにサッパが入れ食いだったとのことで、今はサヨリを
狙っているとのこと。

う~んサヨリかと思いながらもこちらはサビキ仕掛けの準備に
とりかかります。

するとその先客にアタリがあり、見事サヨリをゲットしました。
しかもなかなかのグッドサイズです。

こんなの目の前で見せつけられるともうたまりません、
こんなこともあろうかとサヨリ仕掛けは持ってきています。
エサもパワーイソメなるものが常に用意されています。

急遽サビキからサヨリに仕掛けをチェンジ、撒き餌は同じ
アミエビでOKです。

さあ釣り開始です、と意気込みましたが一向にアタリがありません。
その間先客はあっと言う間に3~4匹立て続けに釣り上げました、
おそらく撒き餌が効いてきたんでしょう。

30分程してようやく僕にもサヨリがヒットしました。
サヨリ独特の玉ウキが横走りするアタリはいつ見ても興奮しますね、
上がってきたのは25㎝程のまずまずのサイズです。

その後1時間で4匹追加した頃、風が強くなり釣りづらくなってきました。
サヨリは水面を釣るので波が出てくるとダメですね。

その後も益々風が強くなり、外海では白波も立ち始めました。

150714白波

先客は10匹ちょっとサヨリを釣り11時の船で帰られました。

僕は5匹でギブアップ、最後はサビキで何か狙いますが昼近くになり
小アジ(て言うか豆アジ)を数匹追加してタイムアップ、12時の船で
帰路につきました。

それにしても今回は朝からのすったもんだで動揺していたんでしょうか、
釣りの途中の写真を撮るの忘れてました、撮ったのは白波だけですもん(笑)

本日の釣果です。

150714釣果

サヨリが5匹にアジ8匹でした。

でもサヨリはなかなか良いサイズでしたよ。
1匹は30㎝越してますね、写真で見ると31㎝、いや31.5㎝はあります(笑)

釣果は家に持ち帰り早速刺身にしました。

150714刺身

手前は小アジの刺身、真ん中はサヨリの背ごし風、
そして奥はサヨリの糸作り(ちょと太め)です。

当然ながらビールもいただきました。
平日の昼間から釣りたての魚の刺身にビール、
贅沢の極みですね(土日は出勤です 笑)

今回思いもよらぬ事態から久しぶりにサヨリとの対面が
叶いましたが、本来の目的のアンチョビ作りは宙に浮いた
ままです。

魚つり公園に再チャレンジするのか別の場所を探すか、
それとも本格化しそうなサヨリを狙うか・・・

いずれにしても出かける前に正確な情報を
キャッチしとかないとダメですね。

大いに反省をしながら本日はこの辺で・・・

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2015年7月14日(火)
場所:武庫川一文字
潮汐:大潮
天候:晴れ
釣果:サヨリ×5(25~31.5㎝)、アジ×8(11~14㎝)

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