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12月2日 晴れ後曇り後雨
 
久方振りにようやく釣りに行くことができました。

前回の釣行が10月16日ですからおよそ1ヶ月半振りとなります。

しかもこの日は淡路島、淡路島といえば釣友のN君と同行です。

淡路島への釣行は9月15日に土生港へ行って以来2ヶ月半振りです。

今回は津井漁港で根魚狙いです。

津井は前回の釣行で26cmのガシラを釣った所で、5月20日以来となります。

いずれも「久し振り」ばかりですね。

津井は相変わらずのひなびた漁港です。

漁港といっても大きな漁船が停泊しているわけではなく、船頭一人で漁に出るような小さな船ばかりです。

この日は穴釣りで根魚狙いです。

こんなところを丁寧に探っていきます。

021202津井1

こんなところもポイントですね。

021202津井2

でもこういいたところを探っていると根がかりは必至です。

オモリと針のスペアは多めに用意して置かねばなりませんね。

釣り開始早々、大きなアタリがあり、20cmほどのクジメがヒットしました。

こいつあ幸先良いって思いましたが、後が続きません。

その後は10cmサイズのガシラ(カサゴ)ばかり、全てリリースサイズです。

結局4時間ほど釣って雨が降ってきた所で終了しました。

この日の釣果です。

021202釣果

クジメ2匹にガシラ1匹です。

ショボ~・・・(;´д`)トホホ…

まあ結果を嘆いても仕方ありません、次頑張るだけです(でもショボい)

さて今回の釣果、どのようにしていただきましょうか?

いつもなら、なにはともあれ先ず刺身です。

ガシラの刺身は大変美味しいのはわかっていますが、クジメは淡白過ぎます(前回で立証済み)

とりあえず煮付けかと思っていましたが、クジメってあの魚と同じ仲間であることを思い出しました。

てことは、干物にすると上手いハズです。

あの魚とは・・・もう少し後のお楽しみということで、先に進めます(笑)

今回はガシラも1匹だけなので、一緒に干物にすることにしました。

背開きにしてたて塩に漬け込みます。

021202塩漬け

その後は・・・出た!これです。

120715ピチット

ピチットシートです。

またまた出ましたこの画像、なんと4度目の登場です(爆)

季節的には外で一夜干しに出来るのですが、干物用のネットを洗っておらず、汚れたままになってたので、今回もまたピチットシートの登場となりました。

ピチットシートに包んで丸一日、いい具合に水分が抜けました。

021204干物1
021204干物2

右がガシラで、左がクジメです。

このクジメ、何かに似ていませんか?

そう、ホッケの開きにそっくりですね(大きさは随分違いますが・・・)

クジメとホッケは仲間なんですね。

ではホッケの開きではなかった、クジメの開きを焼いていただきましょう。

021204干物3

焼くと見た目はますますホッケそのものですね。

お味の方はどうでしょう?

パクっと一口・・・ん!そこそこです。

脂の乗っていないホッケの干物って感じでしょうか?

身離れや食感、それから小骨の位置なんかもホッケそのものです。

違うところは・・・脂の乗りですね。

まあ、一般的なホッケの開きとサイズが違います。

またクジメ自体が超淡白な白身ということで仕方ないでしょう。

でもこのホッケじゃなかったクジメの開き、刺身で食べるより断然旨いです。

やはり魚は一塩して干せば美味しくなるんですね♪

これで日光に当てたらもっと美味しくなりそうです。

これからはクジメは干物できまりです。

クジメが美味しくなるならアブラメ(アイナメ)はどうでしょう?

ちょっともったいない気がしますが、今度試してみます。

て言うか、アブラメ最近全然釣れて無いし・・・

期待せずにお待ちください(笑)

それにしてもクジメは本当にホッケの仲間であることを実感しました。

何よりも絵面がそっくりです。

また魚は干せば旨くなることも合わせて実感しましたね。

今回はクジメ以外にガシラの干物もあります。

実食レポートはもうしばらくお待ちください(笑)
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3月20日(春分の日)晴れ時々曇り

久しぶりにN君と江井に釣行、狙いはガシラ(カサゴ)、メバル、アブラメ(アイナメ)の根魚3兄弟です。

ここんところ2回連続ボーズ、家の者も「二度あることは三度ある」と不吉なことを宣う中、[釣ってくるぞと勇まし~く」と勇躍出かけましたが、心の中では今回ボーズは許されぬ、何でもいいからとにかく1匹とプレッシャーの中での釣り(大げさですな)となりました。

江井の一文字です。

120320江井

ここでは恒例の穴釣り、小型両軸リールに1.2mのテトラロッドという専用のタックルで挑みます。

120320タックル

穴はこんな感じ、1つずつ探っていきます。

120320穴釣り

開始10分、竿先がズンと穴の中に引き込ました。

アタリです、うまく合わせることができ、なかなかの引き味です。

海面に姿を見せたのはアブラメの親戚クジメでした。

ちょっと肩を落としましたが20cm程あり、クジメとしては良型でちょっと気を取り直しました。

それに何といてっもボーズ解消です。

その後3時間程ねばったんですが魚の活性は渋く、結果クジメ3匹とイソベラ1匹に終わりました。

ボースは逃れましたが、相変わらずの貧果です(;´д`)トホホ…。

120320釣果

シャッターをきるタイミングでイソベラが跳ねてたんですね(笑)。

クジメはアブラメ(アイナメ)と大変良く似た姿をしてますが、尾びれの形が決定的に異なります。

120320

右がクジメで左はアブラメです。

アブラメは尾びれの中央がくびれていますが、クジメは膨らんで丸くなっていますね。

その他にもサイズはアブラメは大きいものは40cmを軽く超えるのに、クジメは25~30cm止まりです。

また一般的には味もアブラメの方が数段勝ると言われています。

さてそのクジメ、今回は全てお刺身でいただくことにしました。

クジメの刺身、きれいな白身です。

120320刺身

いつもはビールで乾杯なんですが、今回は日本酒、なんと「純米大吟醸」じゃぁ~!(貰い物ですけど)

120320純米大吟醸

先ずは刺身を一口、う~ん大変淡白ですね、アブラメは身に凄く甘味があるんですがクジメはちょっと淡白すぎますかね~。

それなりに美味しいんですが、刺身よりは煮付けなんかの方が良いと思います。

それからイソベラは塩焼きにしました。

120320イソベラ

これはもう、身がホクホクして大変美味で(^▽^)ゴザイマース。

それから今回見直したのが日本酒です。

一口飲むとすっと喉に染み渡り清々しさを感じます。

「さすが純米大吟醸、やるじゃぁないか」って感じです。

普通酒ではこうはいかないでしょうね、次からはビールばかりじゃなく日本酒も有りかなと感じた次第です。

でも毎回純米大吟醸なんて贅沢できるはずもなく、とびきりの釣果があったとき限定でしょうか・・・

次回も大吟醸が飲めるようにガンバります。

ブログのタイトルは「うまい大吟醸が飲みたい」に変更ですかね(笑)。

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