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先日の垂水一文字の釣り第三弾、連続投稿です。

どこまで行くんでしょうか?(笑)

今回はハマチです。

二つ前の記事でも紹介しましたが、「ハマチ」というのは出世魚「ブリ」の幼名です。

ツバスハマチメジロブリとなります。

これは関西の呼び名であり、因みに関東では、

ワカシイナダワラサブリとなります。

つまり関西の「ハマチ」と関東では「イナダ」は同じ魚ということです。

サイズとしては40~60㎝のものを言います。

ところで「ハマチ」とは養殖物のブリのことを指すと思っている人が結構いるらしいですね。

当然のことながら、関西にはそんな人はいないです。

養殖のハマチは結構脂がのっており、それでブリと勘違いする人がいるのでしょうか?

天然のハマチは脂は程よくというか、むしろサッパリしていますね。

ところで今回のハマチ、釣り方は呑ませ(泳がせ)釣りという釣法で、生きたアジをエサにして釣りました。

まずは最初にエサの確保から始まります。

サビキで釣ったアジをバッカンに酸素補給しながら生かしておきます。

120929アジ

季節によってはこのアジの確保が難しいのでルアーなど他の釣法になったりします。

まあ、その時々で一番固い釣り方でやるのが確実ですね。

その一番固い釣り方で青物2匹(ハマチとヒラマサ)確保できました。

ハマチは当日、刺身でいただきました。

大変美味しかったですが、酢飯と合いそうなので、握り寿司で食べて見たかったですね。

続いてかぶと焼きです。

121002カブト焼き

ハマチサイズなので開きです。

いつも言っているのですが、魚の頭とカマの部分の身は本当に旨みが凝縮しています。

小さい魚のこの部分、あまり食べるところが少ないですが、大型魚はここにもタップリと身が詰まっていて嬉しい限りです。

軽く塩を振って焼くだけなんですが、本当にビックリするうまさです(@@)

このカブト焼きだけで缶ビール2本はいけますよ(笑)

刺身を取って、頭を食べて残るのはアラだけです。

このアラでブリ大根ならぬハマチ大根で締めました(一部ヒラマサも混じってます)

121002ハマチ大根

以上ハマチのフルコースを食べ尽くしました。

ブリの仲間は針がかりすると、小型でもその引き味は強烈で大変面白いです(^o^)

釣って楽しく食べて美味しい、釣魚の王道を行っていますね\(^o^)/

次の目標はずばりメジロ以上です。

頑張るぞー(^O^)/

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