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7月になりましたね、早いもんで今年ももう半分が経ちました。
あっという間です、月日が経つのが早いです、年なんかな~

最近何かバタバタして釣りに行けてなくてフラストレーション
溜まってたんですが、それを発散すべく武庫川にキビレ狙いで
釣行しました(何せお金と時間がかからないからね~)

行ったのは先週の土曜日、天気は早朝は晴れてたんですが
のち曇って最後は雨とかなり怪しかったでんすが、竿出して
いる間は何とか持ちました。

170624武庫川1

ポイントは前回の3月と同じく阪神高速湾岸線のほん近く、尼崎市側から、
エサは前回と同じ青コガネで釣り方はぶっ込み釣りです。

170624青コガネ1

この日は釣り始めから結構アタリがあったんですがショートバイトが多く
エサの先っぽをかじられるだけで針には乗りません。

170624青コガネ2

こんな感じですね、少しだけかじられてはポイで全く針掛かりしないです。
8時過ぎから釣り始めて2時間以上、10回以上のアタリは全て空振りで
フラストレーション溜まりまくりです。

そんなこんなで2時間半、ようやく本日1匹目を針掛かりさせることが
できました。とはいうものの向こうアワセですから正しくは「針に乗って
くれました」というべきでしょうね。

待望のキビレGETです。

170624キビレ1

なかなか良い型ですね、40cm近いです。

さらに30分後本日2匹目GETしました。

170624キビレ2

先ほどと同じようなサイズですね。

これ以降アタリがパタッと止まり、2匹確保ということでストップフィッシング
としました。

本日の釣果です。

170624キビレ3

スカリが小さくて窮屈そうですね~、ではサイズを測ってみましょう。

170624釣果

40cmと39cmです、でも1cm違うだけで随分体高に差が出ますね。


さてこのキビレ、あとは美味しく食べるだけなんですが、今回は刺身に切って
それをしゃぶしゃぶにしました。暑いときの鍋もなかなか良いもんですよ。

170624しゃぶしゃぶ

〆は雑炊です。

170624雑炊

良い出汁がでてめっちゃ美味しかったですよ。


そうそう、これは釣りとは直接には関係ないことなんですが、
僕が武庫川辺りで釣った魚を食べると言うと「臭くないの?」
って良く聞かれます。

武庫川は大阪湾の奥まった所に位置しており、水質はあまり良いとは
言えないかも知れません。確かにスズキやキビレなど河川を遡上する
魚はちょっと臭う個体もあったりします。

でも最近はかなり水質も改善され、そのような個体は少なくなりました。
それでもやっぱり気になるって方はちょっと一手間かけるだけで臭みを
無くし、身が締まって劇的に美味しくなる方法があります。

それは「塩水処理」です(読み方はえんすいで、しおみずではありません)。

塩水処理とは読んで字のごとく、塩水に魚を浸して浸透圧により余分な
水分や臭みを取り除く方法です。

魚の塩水処理にはいくつかの方法がありますがここでは二つの方法を
ご紹介します。動画を二つ載せますので試してみてはいかがでしょうか。

塩水処理(1)




塩水処理(2)



いかがですか?うまい魚を食べたいなら、このちょっとの一手間を
惜しまないことが大切ですよね。

えっ、今回のしゃぶしゃぶは塩水処理したのかって?

いや~、特に臭わなかったのでそのままでした (^_^;)
まあ、その時々に合わせてってことですね。


さあて次は何を釣りに行きましょうか?
夏が旬のアジなんかいいかな~
(因みにキビレも旬は夏です)

なんでもいいから釣りに行きたいですね。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年6月24日(土)
場所:武庫川河口
潮汐:大潮
天候:晴れのち曇りのち雨
釣果:キビレ×2匹(39~40cm)


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前回の記事は2月3日、そう節分でした。

豆撒いて、恵方巻手づくりして、イワシの頭を柊に刺して玄関に据えたよって
話でしたね。最後は「明日はフィッシングショー行ってまたレポートするね」と
言った締めでした。

だから今回は「当然フィッシングショーの話」、の筈でしたがあれから1ケ月、
今更フィッシングショー書けんでしょ?

いやいやショーにはちゃんと行ってきたんですよ、釣り友のN君と一緒に。
それでもってあちこち写真撮りまくり、トークショー聞きまくり、抽選会では
1000円の商品券をGETと楽しい一日を過ごしました。

でもね、記事書けんのですよ。えっ、何故かって?   
それはね・・・・・写真全~部消しちゃったからなんです。あ~これ書いてたら
また思い出して泣けてきました (T_T)

という訳で今回はフィッシングショーではなくフィッシング、釣りそのものの
お話です。1月のイワシ以来今年2回目の釣行ですね。

今は1年のうちで最も釣り物の少ない時期なんですが、こんな時でも釣具屋さん
は営業しています(当たり前ですが)。その釣具屋さん、自身のサイトで釣果情報
なんぞを掲載し「釣れてますよ~」ってお客を誘ってます(笑)

僕が良く利用するフィッシングマックスのサイトにも釣果情報が出ておりまして、
その中で今武庫川の河口域でキビレが釣れているとのことでしたので、その
甘~い言葉に惑わされ、つい行ってしまいました(爆)

今回のターゲットである「キビレ」ですが、標準和名は「キチヌ」と言うれっきとした
タイ科の魚で、チヌ(クロダイ)に似た魚です(しかしチヌは標準和名クロダイの
地方名なのに、何故キビレの標準和名はキチヌなんだろう)

釣り場所は武庫川の河口域ってことで川での釣りになります。
所謂リバーフィッシングってやつですね。まあ川と言っても海との境なんで
フナや渓流とは全然別物なんですが・・・

武庫川はこのブログで何度も書いてきたので詳しくは書きませんが、兵庫県の
東の方、西宮市と尼崎市を分ける市境の河川です。
そうそうこのもう少し上流域で昨夏はテナガエビを釣りましたっけ。

さて、前置きが長~くなりましたが(いつものことです)ここでのキビレの釣り方は
ぶっ込み釣り、2号の磯竿に軽めのおたふく錘にハリスを1~2mとったチヌ針
(何でも良いと思います)にえさを付けて投げ込んでおくだけです。

そのぶっ込み釣り、こんな感じです。

170304武庫川河口1

5.4mの磯竿2本出しです。写っている橋は阪神高速の湾岸線で、その向こうは
もう海ですね。今度は上流側を見てみましょう。

170304武庫川河口2

こちらの方が何となく川っぽいです。正面のマンション群がアーバンフィッシングを
感じさせてくれますね。

今回のエサは「青コガネ」です。

170304青コガネ

コガネっていうのはマムシと並ぶカレイの特効エサとして有名ですね。、コガネは
普通色が赤っぽいですがこれは青いです。青イソメとのハイブリッドの様な感じ
なんですが、もっと太短いです。この青コガネを500円購入しました。

現地に7時半ごろ到着し8時前に実釣開始、ただ投げ込んでおくだけなので
超お手軽な釣りですね。当日は日差しがあり風もなく暖かい釣り日和でした。

仕掛けは投入しましたがアタリはなく、たま~にリールを2~3回巻いて誘いを
かけるだけで他にすることはありません。まあ、暇っちゃあ暇な釣りですね。
あまりに暇なんでスマホいじって遊んでました (^_^;)

釣り始めてから30分以上経ちますが全くアタリはありません、仕掛けを巻き上げて
見ましたが特に変化なし、エサもピンピンしています(青コガネ元気です)

ふと時計(スマホ)を見ると8時40分、潮も下げ3分位になったんでしょうか、
上流からの流れが勢いを増してきたその時、仕掛けをぶっ込んでいた竿の竿尻が
20cm近く跳ね上がりました。そして穂先はガックンガクンと大きく揺れています。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アタリです、ついに来ました。しかしキビレのアタリは豪快に出ますね、
チヌのような繊細な感じではなく本当にひったくるような感じです。
人によっては下品なアタリと言われますが僕は好きですね~

慌てて竿を手に取り大きくアワセを入れます。でもガツンときた時には向こうアワセで
ほとんど掛かってますから改めてアワセ入れる必要ないかも知れません。

さて針掛かりした筈のキビレですが手応えがありません、ていうか何の重みも
感じないんです。リールをガリガリ巻いても全く抵抗なく巻けてしまいます。

やばい、ハリス切れか?

手応えの無いままリールを巻き続け、感覚的にあと10~15mくらいのところまで
巻き上げてきたとき急にずっしりとした重みと激しい引きを感じました。

おー、付いとった!

想像ですがアワセを入れたあとリールの巻き上げに合わせて岸に向かって突進して
来てたんでしょうね、それで岸の手前で反転したって感じじゃないでしょうか。

いずれにせよ反転してからの引きが尋常じゃなく強くてなかなか姿を見せません、
それどころか若干ドラグが緩かったのもありラインが出ていきます。
しかしこのラインが「ジジー」って出る音はたまんないですね(^-^)

リールのドラグを締め直し、竿先で強引に耐えながらもやっとのことで魚を
浮かすことができました。あとは玉網で取り込むだけです。

170304キビレ1

やりましたキビレGET、結構デカいです!

さあ時合だと再度仕掛けをぶっ込んでアタリを待ちます。と今度はわずか10分後に
先ほどとは違う方の竿(右側)が竿受けからガックンと外れ落ちる強いアタリが出ました。

再びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今度は最初からかなり強力な引きを見せてくれます。タイ科の魚は頭を振って激しく
抵抗するので本当に面白いですね、竿先をガクンガクンと強烈に叩きます。
この時のわくわく感が釣りの醍醐味ですね。

その強烈な引きをいなしながら本日2匹目をGETしました。

170304キビレ2

ヒレの一部が黄色いでしょう、キビレと呼ばれる所以です。それにしても綺麗な
魚体ですね。

ちょっと口元をご覧ください。

170304キビレ3

どうです、見事な針掛かりでしょう? えっ、向こうアワセじゃねえかって?
その通り(笑) まあでも運も実力のうちって言いますし(^_^;)

その後3匹目を狙いましたが時合は短かったようで打ち止め、11時に
ストップフィッシングとしました。



本日の釣果です。

170304釣果1

キビレが2匹です。
えっと何cmかな~、もうちょっと寄ってみましょう。

170304釣果2

42cmありますね、もう1匹は39cmでしょうか。さいしょに釣ったのが
大きい方です。ヒレは小さいほうのが黄色が強いですね。

まあ何にせよ釣れて良かったです、いつものようにあとは美味しく食べるだけですね。



さあてキビレですがどう料理しましょうか?

世の中にタイと名の付く魚は多いですね、イシダイにアマダイ、イトヨリダイなんて
言い方もしますしね、そうそうスズメダイなんてのもいますね(笑)

しかしながらそれらは呼び名が○○ダイってだけで本当のタイではありません。
でもキビレは正真正銘タイ科の魚であり、マダイの親戚です。

ということで今回はタイ料理(国名ではありません)でいってみたいと思います。

まずは豪快に1匹まるまる使った塩釜焼きです。

170304塩釜焼き1

魚の形に成形しようと思ったんですがそんな余裕がなく、単なる塩の山と
なってしまいました (^_^;)

これを200℃のオーブンで1時間焼き上げると・・・・・

170304塩釜焼き2

少し茶色くなり、カチコチに固まります。そしてこれをトンカチで叩いて割り、
固まった塩を取り除くと・・・・・

170304塩釜焼き3

う~ん、ちょっと塩が砕けてしまいました (^_^;)
続いては定番中の定番、鯛めしです。

170304鯛めし

さらには兜とカマの塩焼きと続きます。

170304兜焼き

最後は兜煮で締めとなりました。

170304兜煮

砕けた塩を丁寧に取り除いた塩釜焼きの身はホクホクで激ウマ、
それをおかずに鯛めしをほおばります。

鯛めしの中のタイの身と塩釜焼きのタイの身が見事なアンサンブルを
醸し出して、これは本当に美味しかったです。

そして兜焼きに兜煮、同じ頭で二つの味を楽しみました。やはりこの
頬の身のうまさは筆舌に尽くしがたいものがありますね。そして僕の
大好物のカマの塩焼き、これだけで缶ビール2本空きました(笑)

キビレの身質はマダイと比べると少し柔らかく感じますが、この辺は
チヌ(クロダイ)に近いものがありますね。味は流石にマダイとまでは
いかないまでも同じタイ科であって親戚同士、大変素晴らしいです。

次回はポワレとかアクアパッツアなんかも試してみたいと思います。
そうそう、刺身忘れてました。これは何としてもまた釣ってこないと
いけませんね。



お手軽釣法で強い引きと素晴らしい美味しさを味わえるキビレ、
武庫川以外でも大きな河川の河口域では釣れると思いますので
ぜひ狙ってみてください。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年3月2日(木)
場所:武庫川河口
潮汐:中潮
天候:曇り時々晴れ
釣果:キビレ×2匹(39~23cm)

いや~、やっとこさ本当に久しぶりに釣りに行ってきました。
場所は南芦屋浜ベランダ、サヨリ狙いでの釣行です。
今回は何が何でも行きたかったので行けて良かったです。

というのも長い間釣りに行けず、更新もしないで放って置いたので、
ブログのトップ画面に変な広告が出てしまっていたからなんです。
こんな感じの広告でした。

141122広告

小さくて見難いですが、1ヶ月以上更新が無かったのでこの広告が
掲示された、とあります。ビール好きの僕にアワセてくれたのでしょうか?
キリンビールが輸入するビールの広告でした(笑)

この広告を消すためにも釣りに行って記事を更新しなければなりません。
ということで、22日の土曜日に昼からぶらりと芦屋浜に行ってきました。
釣り場には2時頃到着、日暮れまでの3時間が勝負です。

久しぶりの南芦屋浜です。

141122南芦屋浜1

お昼を回っていても結構な人混みです。

この日は天気も良く、海況は穏やかです。

141122南芦屋浜2

海上には近くのヨットクラブでしょうか、多くのディンギーが
浮かんでいました。

141122ヨット1

ここは芦屋のマリーナがあり豪華なクルーザーも多く係留されています。
豪華クルーザーがちょっと遅めに出航していきました。
トローリング仕様のフィッシャーマンですね。

141122クルーザー1


いやぁ、気持ちいいですね~、でも肝心の魚は釣れません・・・
釣り開始から2時間経過、周りの人も全くつれていませんでした。
サヨリは一体どこに行ってしまったんでしょうか?

日が西に傾きかけ、マンション郡が色づき始めます。

141122南芦屋浜3

沖からヨットが帰って来だしました。

141122ヨット2

先ほどとは違うクルーザーも帰港です。

141122クルーザー2

時間は遠慮無く過ぎていきますが、一向に釣れる気配がありません。
サヨリは諦め、何かお土産をとサビキ仕掛に変更します。
夕方に回遊する(かも知れない)アジ・イワシ狙いです。

サビキに仕掛けを変更して10分あまり、ようやくアタリがありました。
巻き上げてくると何とガシラ(カサゴ)、しかもめっちゃ小さいです。

141122ガシラ1

しばらくすると再びアタリがあり、先程よりは良い手応え、
ゴリゴリ巻き上げてくるとまたまたガシラ、でも先程よりは
サイズアップしました。

141122ガシラ2

ガシラ2匹を釣ったところで5時まであと15分ほど、そしていよいよ
納竿間近の4時50分、ゴツンと大きなアタリがありました。
かなり強い引きでなかなか上がってきません。

ハリスが細いので慎重に巻き上げると何と今度はチヌ(クロダイ)、
タモがないので巻けるところまで巻いて抜き上げました。

141122チヌ1

この1匹で時間も5時前になり、切りもよく薄暗くなってきたので納竿、
この日はサヨリ狙いのはずが、釣果はガシラ2匹にチヌ1匹でした。

このチヌ、持って帰るかどうか迷ったんですが、サイズも関東でいうところの
「カイズ」サイズ、ということは雄であり、塩焼きなんかで美味しく食べれるだろう
と判断し、キチンと絞めて持ち帰りました。

帰り支度が済んだ頃にはもうすっかり暗くなっていました。
暗がりの中にタチウオ狙いの方の電気ウキがチラホラ灯り
なかなか幻想的な感じでした。

141122夜景


今回の獲物はチヌ(クロダイ)、サイズは27㎝でした。

141122チヌ2

チヌは関西以西の呼び名で標準和名はクロダイです。関東では
成長によりチンタ、カイズ、クロダイと名前が変わる出世魚なんですね。
関西では大きかろうが小さかろうがチヌですけど・・・(笑)

で、このチヌ最初は塩焼きでと思ったんですが、急遽変更し、
イタリアンのアクアパッツァにしました。

141122アクアパッツァ

どうです、なかなか豪華でしょう?
でも切れ込みが深すぎたので、何となく中華料理っぽいですね(笑)

いつもならアクアパッツァには白ワインなんですが、この日は白ワイン
ならぬ白ビールでいただきました。ベルギー産のヴェデット・エクストラホワイト
というビールです。

141122ヴェデット - コピー

前回記事の悪魔のビール以来、ベルギー産のビールに
ハマっています。ベルギービールは味に個性があり
大変美味しいです。

さらにそれぞれの専用グラスの存在も大変面白くて
いいですね。
今回のヴェデットも専用グラスを用意しました。

久しぶりの釣行はサヨリは全く不発でしたが、何とか
ボーズは免れました。今回のチヌは臭みも全く無く、
大変美味しかったです。

今年もあと1周間でいよいよ師走ですね。
これから年内に何回釣行できるかわかりませんが、
次回は何とか本命をGETするべくガンバリます。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2014年11月22日(土)
場所:南芦屋浜ベランダ
潮汐:大潮
天候:晴れ
釣果:チヌ1匹、ガシラ2匹(リリース)

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