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いや~毎日暑いですね~、梅雨はどこへ行ってしまったんでしょうか?

こんな時は夜釣りに限ります、ってことで行ってきました武庫川に!
何と武庫川のテナガエビ釣り、3回連続です(^_^;)

武庫川ポイント付近です。

160705武庫川1

真ん中に見える下側のが阪神武庫川駅です。

何か前2回と絵面が違いますね、実は前回は駅の下流で釣ってたんですが、
今回の写真は駅の上流からのものです。随分雰囲気が違って見えますね。

現地に午後5時過ぎに到着、早速竿を出すも、大潮の満潮に近いため
水が足元まで来ており、ポイントの護岸ブロックの穴も水深が有り過ぎて
思うように探れません。

あれやこれやと試みるも上手くいかず、結局いつもの駅下流直ぐのポイントに
戻ってしまいました (^_^;)

その後1時間半、全くアタリがなく、そうこうしてる間に午後7時を回り日没、
辺りが薄暗くなってきたとき漸く本日の1匹目をGETしました。

160705テナガエビ

やっぱり日没後ですね、釣れるのは。こんなことなら7時現地到着で
来れば良かったかな、何たって午後5時はまだめっちゃ暑いですから。

1匹釣れてからは俄かに活気づきアタリ連発、まあ全てが確保できる
訳ではなくアタリ3~4回に1匹と相変わらず低確率です。

でもアタリは止むことなく午後9時頃まで続き、確保したテナガエビは
10匹を超えました。アタリ全部を確保できればその3~4倍は釣れて
いたと思います(捕らぬ狸の何たらですが・・・)

午後9時半をまわりアタリが遠のき、最後の1匹をと粘りましたが釣れず、
10時前にストップフィッシングとしました。

ふと見上げれば阪神武庫川駅にもすっかり夜の顔に変化していました。

160705武庫川駅

夜の武庫川駅はこれで3回連続の登場です (^_^;)



本日の獲物です。

160705獲物1

結構多いですね♪ キチンと数えてみましょう。

160705獲物2

1・2・3・・・おお、20匹います。

実はこれ、僕より30分早く終了した方から「良かったらどうぞ」と頂いた
5匹が含まれています。いつもなら「本日の釣果」と書くところ「本日の
獲物」としたのはそういう意味だったんですね~

ですから実際僕が釣ったのは15匹ってことになりますね、でも前2回の
釣果9匹と4匹を大幅に上回わりました、やったね!!

泥を吐かしながら持ち帰った獲物はお酒で締めて(今回は残りもんの白ワイン)
それから胃袋を取り除いていつものように素揚げにしました。

160705素揚げ

どうです、なかなかでしょう?
赤いエビがずらっと並んでいるのって豪華に見えますよね(笑)

テナガエビの素揚げは本当に美味しいです!
今回は量もあってビールが進みます(笑)

武庫川のテナガエビは今回15匹GET、
三度目の正直とまでは言いませんが
一息つきましたね。

次は甲殻類ではなく魚類を釣りたいですね(笑)

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2016年7月5日(火)
場所:武庫川(阪神武庫川駅周辺)
潮汐:大潮
天候:晴れ
釣果:テナガエビ×15匹(4cm~14cm)と貰いもの5匹


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いよいよ梅雨どっぷりといった気候になって来ましたが
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

僕はと言いますと、今月上旬に初めて行ったテナガエビ釣りが面白くて
忘れられないでいたところ、先週の土曜日に雨が止んだのを良いことに
再びテナガエビ釣りに出かけました。

と言うか、気が付いたらいつの間にか武庫川に足が向かってました(笑)

それ程までにテナガエビ釣りは面白かったんですね~
あの時のキュイン・キュインというジェット噴射に似た引き味と、
持ち帰った釣果を素揚げで食べたあの味が忘れられません。

引味と食味、これら二つをもう一度味わう為、再度武庫川に
赴いたのであります。

今回も夕方からの釣行で、場所も同じく阪神武庫川駅の周辺です。

160618阪神武庫川駅

ここのロケーションをもう少し紹介しましょう。

先ほどの阪神電鉄「武庫川駅」は写真で分かるように川の上に駅が
あります。そして駅から南(写真では左)へ顔を向けると国道43号線と
阪神高速神戸線が川の上を跨いでいます。

16061843号線&阪神高速

写真の中央辺りで水面に浮かぶ突起物がありますが、これは堰堤で
ここより南へ行くと護岸のブロックがなくなり、テナガエビは釣れなく
なります(らしいです・・・地元の人より)。

そしてポイントの川向うの正面には大学ですね、兵庫医科大学とその
附属病院があります。

160618兵庫医科大学

風がないので鏡のように水面に建物が映っています、なかなか風情が
ありますね。

えっ、景色の説明ばかりで釣りの話題が出てこないじゃないか、これは
ひょっとして「あれ」じゃないのか、ですって?

鋭い!

でもここでいう「あれ」って皆さんボーズを想像したんじゃないかと思うんですが
残念ながらというか幸いなことに僅かですが釣果はあったんですね。

この日は陽がある内は全く反応が無いままに3時間を過ごしましたが、
日没を迎え、最悪のシナリオが頭に過ったとき待望の初アタリがあり、
何とかテナガエビを確保しました。

160618テナガエビ

その後も激シブの中テナガエビを追加確保するものの時間切れ、9時を
過ぎたのでストップフィッシングとしました。

先ほどの景色もすっかり夜景と変化しています。

16061843号線&阪神高速2

そして

160618兵庫医科大学2

なんか寂し~い雰囲気が漂っていますね (^_^;)

ということで本日の釣果です。

160618釣果

テナガエビ4匹、一番下のはなかなかのグッドサイズですが、如何せん
数が少なすぎます。せめてこのサイズを10匹は欲しいところですね。

せっかくの釣果はこの日も素揚げで美味しくいただきました。

そうそう、テナガエビは泥吐きなしに当日食べるのであれば、
胃袋を取り除くとよいとのことです。ゆきやさんよりコメントで
教えていただきました。

160618胃袋

爪楊枝を口の中に入れてぐるっとかき回せばご覧のとおり、
この黒い塊が胃袋です。

胃袋を取り除いたら油で揚げるだけ、美味しそうな赤色に
変色します。

160618素揚げ

後は塩を振りかけ頭から(長~い足から)丸かぶりです。

う~ん、トレビヤ~ン、もうたまりませんね。

これ4匹では話になりません、中途半端です。いっそボーズ
だった方が良かったかも知れません(うそですよ)

やっぱり美味しいテナガエビ、めっちゃ美味しいテナガエビ、
もっともっと釣ってこなければなりません。

今度は夜釣りはやめて朝マズメを狙うか、はたまた大きく
ポイントを変えて淀川辺りまで足を延ばすか・・・

テナガエビの魅力(魔力)にずっぽりハマってしまいました。

次は良い釣行記をアップできるようガンバリマスよー

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2016年6月18日(土)
場所:武庫川下流域(阪神武庫川駅付近)
天候:雨のち晴れ
釣果:テナガエビ×4匹(15~10cm)

とうとう今年も梅雨がやってきました。
毎日スッキリしない天気が続きちょっと憂鬱です。

釣りに行くにもつい足が遠のいてしまうものなんですが、この時期にこそ狙える
釣り物もあります。テナガエビもその代表といえるものの一つではないでしょうか。

テナガエビはその名の通り手がにゅっと長~いエビで、河川の汽水域に多く生息している
川エビの仲間です。梅雨時期に産卵するため、エサを求めて活性が上がるこの時期こそ
テナガエビ釣りのシーズンなんですね。

とは言うもののテナガエビ釣り、実はまだやったことがなく今回が初めての釣行となります。
フィッシングマックスの釣果速報に連日載っており、前から一度やってみたいと思っていました。
昨日梅雨の晴れ間を縫って兵庫県東部の武庫川にテナガエビを狙って釣行しました。

午後4時過ぎにポイントである阪神電鉄の武庫川駅に到着です。

160608武庫川駅

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、阪神武庫川駅は川の上にあります。
写真の鉄橋が駅そのものなんですね。

でもってこの写真の左側が西宮市で右側が尼崎市、ということは僕がいる釣り場は尼崎市側と
いうことになりますね。因みに武庫川駅にはどちらの市からも駅に行けるようになっています。

160608武庫川

護岸のためこのようなブロックが入っており、この窪みなどがテナガエビのポイントとなります。

タックルは竿は1.2~2mもあれば十分で、仕掛けは市販のテナガエビ用を使います。

160608仕掛け

これは脈釣り系のシモリ仕掛けでこの他にはウキ釣り用のしかけもあります。
僕はそこまで短い竿は持っていないので、3.6mの渓流竿をズーム竿のごとく
縮めて流用しました。

エサは赤虫か石ゴカイなんですが、赤虫は細すぎて針に通し難くいので、今回は
石ゴカイをチョイスです。

エサを付けて先ほどのブロックを探っていくと仕掛けの目印であるシモリがす~っと横へ
動いていきます。ネットで調べると早アワセは厳禁とのことだったのでここはジッとガマン
30秒ほど置いてそっと竿を上げると見事フッキング、人生初のテナガエビをGETしました(^^)/

160608テナガエビ1

160608テナガエビ2

手、長~いです。

このようなエビを釣るというと、一般的にはザリガニ釣りを想像する方が多いんじゃ
ないでしょうか?

ザリガニ釣りは糸の先に括り付けられたスルメをその大きなハサミでガシっと掴んだ
ところを見計らってそのまま抜き上げるってものですが、テナガエビは全く違い普通の
魚と同じようにエサの付いた針で口にフッキングさせるものです。

上の写真では完全に手はバンザイ状態なんですが、口にしっかりと針掛かりしているので
はずれないんですね。それからこれは特筆に値することですが、テナガエビは良く引きます、
まるでイカの逆噴射のようにクン・クンとシャープな引きを見せてくれてめっちゃ楽しいです。

ちょっと話が逸れましたが無事最初の一匹をGET、実釣開始早々だったので「今日はなんぼ
釣れるんやろう」って頭の中で妄想が膨らんでいきました。でも大体そういう時ってダメですね、
それからすぐに二匹目が掛かったんですが抜き上げる直前でボチャン、バラシてしまいました。

その後は何故かアタリが遠のきテナガエビは全く釣れません、代わりにこんなのが釣れました。

160608ハゼ

ハゼです、もう7~8cmに育ってました、秋が楽しみですね。
その後もハゼを数匹釣りましたが秋の楽しみのためにリリースしました。

そうこうしてる間に日が西に傾いていき、テナガエビ狙いの釣り人が増えてきました。
テナガエビは夜行性なので夕方のひと時を夕涼みを兼ねての釣りも良いものですね。

夕マズメを迎え、辺りが薄暗くなってきたとき久しぶりのテナガエビのアタリがあり
ようやく本日の二匹目をGETしました。

160608テナガエビ3

二匹目以降アタリが頻発しましたが、ガマンが足りないのか空アワセばかり、
その上日没で暗くなり目印が見え難く、アタリ5回で一匹ぐらいの感じで追加
していきました。

最後は根掛かりでハリス切れ、午後9時にストップフィッシング、見上げると
阪神武庫川駅もすっかり夜の表情に変わってました。

160608武庫川駅(夜景)

本日の釣果です。

160608釣果

ちょっと分からないですね(^_^;)



さてこのテナガエビ、釣りの対象として大変面白いのですが、それ以上に
食味が良いことで知られています。数は少ないですが持ち帰って料理して
頂きます。

テナガエビは活かして持ち帰るのが鉄則なので発泡のクーラーボックスに
エアポンプで酸素補給しています。水は家から水道水を汲んで行き、帰宅
するまでの間、泥吐きをさせます。

人によってはこの泥吐きを3日程させることもあるらしいのですが、持ち帰った
水はほとんど汚れていなかったので、そのまま当日調理しました。

まず生きたままのエビをボールに入れてそこに日本酒を注ぎます。
このとき激しくエビが跳ね回りますので素早くラップで蓋をするのですが、
それが間に合わず跳ねて零れてビショビショになりました。

調理

その瞬間を撮ろうとしたんですが、驚いてピントがずれてしまいました、
でも何となく臨場感があるでしょう (^_^;)

日本酒を振りかけ30分、テナガエビはすっかり絞まりました。

160608釣果2

全部で9匹、ちょっと少ないですが左下の全長15cmあり、はなかなかの
グッドサイズです。でも右上のは3cmぐらいで、釣りエサのシラサエビの
ようです (^_^;)

酒で絞めたテナガエビは後は塩で汚れを落として煮るなり焼くなりするだけです。
今回はオーソドックスに素揚げにして岩塩を振りかけいただきました。

テナガエビの素揚げです。

160608素揚げ

どうです、なかなか美味しそうでしょ?

実際大変美味しかったです。エビの風味と食感がたまりません、この時は
飲まなかったんですが、もうビールには最適でしょうね。

初めてのテナガエビ釣り、ちょっと数は少なかったですが、引きの良さと味の良さ
釣味と食味の両方が高得点の最高のターゲットでした。

今度は暗がりでアタリを取るために仕掛けを工夫して、もう少し夜の時間を
長く釣りたいです。

次回はぜひ15cm級を10匹以上釣って美味しくビールを飲みたいですね。

あっそうそう、ビールと言えばつい最近自ビールを始めました。
最近結構流行ってますよね、これについては別途またアップする
予定ですのでそちらの記事もよろしければご覧ください。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2016年6月8日(水)
場所:武庫川下流域(阪神武庫川駅付近)
天候:曇り時々晴れ
釣果:テナガエビ×9匹(15~3cm)、ハゼ×5匹(5~8cm、全てリリース)


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