上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ということで、2日連続で更新です(@_@)
PC修理中に2回釣りに行き、今回はその2回目のお話です。

11月3日、久しぶりにマダイ狙いで垂水一文字に釣行しました。
結果から先に言いますとマダイ釣れませんでした(^_^;)

この時期のマダイは大変美味しいんですが甘くはないですね、
楽しみは来春の乗っ込みに取っておきます。

一文字から見る明石海峡大橋です。

151103明石海峡大橋

この日は天気も良く眺めは最高でした、これで釣果が伴えばね・・・

撒き餌のオキアミ3キロのブロックを1/3ほど消費したところで
マダイ釣りに見切りを付け狙いをカワハギにチェンジしました。

3本針のカワハギ専用胴付き仕掛けに青イソメやオキアミを刺し餌に
投入すると直ぐにコツンというアタリがありましたが針に乗りません、
仕掛けが海底到着後3秒でエサが無くなっていく感じですね。

仕掛けを投入→着底直ぐアタリ→空合わせ→仕掛けを回収・・・
こんなことを5~6回繰り返しようやく1匹目が上がってきました。

151103ベラ

毎度おなじみベラちゃんです、大きくアタリが出るのは大抵この魚ですね。
そしてこのベラ以上に大きなアタリで姿を見せたのがこの魚です。

151103サンバソウ

サンバソウです、イシダイの幼魚ですね。大人は幻ですが子供は波止周りで
結構釣れたりします。子供とはいえ、引きは強く食べても美味しいので嬉しい
魚ですね(でも外道ですが)

そして外道の極めつけがこちらになります。

151103スズメダイ

皆さんおなじみの(笑)スズメダイです。

この魚は仕掛けが着底する前に掛かってしまうのでどうしようもないですね。

まあ今回もいつものように外道のオンパレード(笑)、そんな中でようやく
本命が姿を見せてくれました。

151103カワハギ

結局カワハギはこの一匹のみで終了、またしても残念な結果になってしまいました。
あとはこのカワハギに大きな肝が入っていることを期待するのみです(笑)

家に帰って捌いてみると期待通りなかなか大きな肝が入っていました。

151103キモ

カワハギとサンバソウそして大き目のベラは刺身にし、その他のベラは煮付けで美味しく
いただきました。特にこの肝を使った肝醤油で食べるカワハギの刺身は正に絶品!!
こんなの食べるともう他のはちょっとって感じになってしまいますね。

まあそれほどまでにカワハギの肝醤油による刺身のとも和えはおいしいのですが、
実はこの肝醤油、他の魚の味も引立てます。

サンバソウの刺身は普通の刺身醤油でも十分に美味しかったのですが、この肝醤油に
浸して食べてみるとその美味しさは2倍、いや3倍にも昇華しました。ちょっと反則技ですが
これも釣人の特権といったところでしょうか。

今回この美味しそうなとも和えの写真も撮ってあったんですが、ちょっとした操作ミスで
削除してしまい残念ながらお披露目できません、また次回カワハギが釣れるまでの
お楽しみということで。

そうそう、今回お披露目できない写真がもう一つあります。それは外道の中の外道
(言い過ぎですね)スズメダイを調理した写真です。

九州の博多辺りにはこのスズメダイを内臓もウロコもそのままに、塩漬けして干したものを
丸焼きにした料理がありますが、その料理は「あぶってかも」って言います。

語源は「炙って噛もう」とか「炙ると鴨の味がする」とか色々な説があるらしいのですが、
よく判りません。この「あぶってかも」を一匹持ち帰り、作ってみたんですね、その写真が
これまた同じく操作ミスで削除してしまいました。

興味がある方はネットで検索してみてください、いっぱい出てきますから。

僕が作った「あぶってかも」は鴨の味はしませんでしたので、語源はやっぱり「炙って噛もう」
ではないかと勝手に思っています。

この「あぶってかも」、鴨の味はしませんでしたがなかなか美味しかったですね、
身質は白身で脂が乗っておりなかなか良く、カマボコやさつま揚げなんかにも良いかも知れません。
今度はもう少し多めにキープして色々と試してみたいですね。

最近またショボい釣果の繰り返しとなりつつありますが、次回はもう少しこましな釣果を
上げたいですね。年内あと何回行けるかわかりませんが、来年に向け良い流れを作って
行きたいものです。

次は大漁を夢見つつ今日はこの辺でお終いです。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2015年11月3日(火)
場所:垂水一文字
天候:晴れ
潮汐:小潮
釣果:カワハギ×1(20cm)
    サンバソウ×2(18~20cm)
    スズメダイ×1(17cm)
    ベラ(キューセン)×12(13~20cm、13cm未満リリース10匹)
 
スポンサーサイト
21日の日曜日、青物狙いで垂水一文字に釣行しました。
久しぶりの釣り、7月27日以来ですから2ヶ月ぶりですね。
8月の天候不順とかで4回は予定が飛んでますからねぇ。

本当に首を長くしてこの日を待ってました、待ちすぎて首が
亀のようになってしまいました(笑)
久しぶりといえば釣り友のN君とも超久しぶりの同行です。

垂水一文字と明石海峡大橋です。

140921垂水一文字

やっぱりここの景色は最高ですね。

垂水一文字は青物がコンスタントに上がっているようですが、
2年前に青物2発GETした時とは海面の様子が異なり、
ベイトであるアジなどが追われている雰囲気がありません。

前回はサビキでアジを釣ってる人も多くいましたが、渡船の
船長に聞くともう一文字ではアジは釣れていないとのこと、
今年はタチウオなんかも含め、全体的に前倒しですね。

そんな中で釣り開始、でも全く釣れる感じがしません。
程なく潮止まりでジ・エンド、青物は早々に諦めて
カワハギ釣りに変更しました。

三本針のカワハギ用胴突き仕掛けを投入、早速一投目から
ブルっと大きなアタリで上がってきたのはベラでした。

140921アカベラ

これはキューセンの雌ですね、通称アカベラです。
続いてアタリを合わせるとまたまたベラでした。

140921アオベラ

これはキューセンの雄、通称アオベラです。
アカベラ、アオベラとくれば当然これもきますね。

140921イソベラ

ササノハベラ、通称イソベラです。
アカ、アオ、イソの3連チャン、大当たりです(笑)

それからも本命は釣れずに外道は続きます。

140921チャリコ - コピー

140921サンバソウ

140921フグ

140921カワハギ

ん? あっ、これはカワハギですね、やっと釣れました。
あまりに外道が多く見過ごすところでした(笑)

この他には写真はないですがガシラもきました。

この後もベラの猛攻に遭いながらもポツリポツリとカワハギを
追加していきます。

この日の釣果です。

140921釣果

カワハギは23匹釣りました、でも全体的には小さいですね、
大きくて17㎝ほどです。この他にベラは10㎝ぐらいのを
30匹はリリースしています。

さてお楽しみの料理タイム、今回はカワハギを唐揚げにしてみました。

140921唐揚げ

塩と胡椒で下味を付け、180度で揚げました、今回は身だけなので
二度揚げはせず一度揚げです。フハフハホクホク、かなりうまいです、
フグの唐揚げに通ずるものがありますね。

でもちょっと塩がきつかったかな~、部分的に塩辛いのもありました。
いや~惜しかったですね、これがなかったら星三つだったでしょう(笑)

そしてこれに合わせたのがサッポロビールのホワイトベルグです。

140921ホワイトベルグ

ホワイトベルグということでベルギーの白ビールを目指しています。
でもこれ、いわゆる第三のビールなんですね、ですから安いです、
近くのスーパーで1本100円、消費税を入れて108円でした。

でもコリアンダーやオレンジピールといった原料は使われており、
小麦麦芽も使用していますので、かなり本格的です。

肝心の味の方も本物の白ビールのようでかなりイケます、ていうか
めっちゃうまいです。こんなのが100円で飲めるなんて・・・
サッポロ偉い!

後はベラは煮付けてご飯のおかずに、サンバソウは塩焼きでビールの
お供にとそれぞれ美味しくいただきました。

残念ながら青物は不発でしたがカワハギはそこそこ釣れました(小さいですが)
し、ベラ3種にサンバソウ、チャリコ、ガシラ、にフグを合わせて計8目、久しぶり
でしたし、なかなか楽しい釣りでした。

また安くてうまいビールを見つけたことも収穫です。

さて次は何を釣りに行きましょうか、秋のベストシーズン、
今度は2ヶ月も開いてしまわないようにしないとね。

ではまた(^_^)/~

釣行データ
日時:2014年9月21日(日)
場所:垂水一文字
潮汐:中潮
天候:晴れ
釣果:カワハギ23匹、ベラ、サンバソウ等


10月13日(晴れ時時曇り)

いつものN君と垂水一文字に行って来ました。

狙いは青物とカワハギです。

2週間前、ここでいい釣りをしたので、「夢よもう一度」ですね。

船長丸渡船で一文字に渡り、前回ヒラマサとハマチをGETしたポイントに向かいます。

潮回りは中潮、明日からは大潮で青物には良い潮回り、のハズですが・・・

潮は流れているのですが、いつもの激流のようではありません。

潮止まりが近いこともあるのかも知れませんが、何となく雰囲気が違います。

前回はアジの群れが泳ぎまわり、青物に追われているのでしょう、水面にナブラが立ってました。

今回はそのベイトの気配がありません。

エサのアジの確保もままならず、結局青物は釣果なしに終わりました。

前回釣行はあの大きな台風の前、あれでベイト、何処かへ行ってしまったんでしょうか?

ならばと、カワハギ釣りに変更です。

でもカワハギもなかなか針に乗ってくれません、その代わりベラが多かったです。

結局本日の釣果はカワハギ14匹、ベラ(キューセン)10匹に終わりました。

121013釣果

ベラがあちこち跳ねて写真が見苦しく、申し訳ありませんm(__)m

カワハギとベラはサイズが13~17㎝、これより小さいのも2~30匹釣りましたが、あまりに小さいのでリリースです(大きくなってから、釣られてください 笑)

前回の記事ではカワハギが大きくなるにはもう1ヶ月くらいかかると言っていましたが、結局2週間で釣ってしまいました。

カワハギのサイズアップはもう少し時間がかかりそうですね。

今一つの釣果で、明石海峡大橋も心なしか右肩下がりで寂しそうです(笑)

121013大橋

家に帰るとお食事タイム、今回カワハギとベラは煮付けで普通に晩御飯のおかずになりました。

121013煮付け

小さい魚の煮付けのてんこ盛りです(笑)

一部カワハギは刺身とキモのとも和えで晩酌のお供になりました。

121013とも和え

アップです。

121013とも和え2

たまたま本ワサビがあり、とも和えに少しワサビを効かせます。

パクっと一口、「はぁー、激うま!!」です。

ワサビを少し加えるだけで一段と美味しさが増します。

チューブや練りワサビではこの味は出ないでしょうね。

今日は釣果がイマイチだったので、第3のビールでしたが、この「とも和え」があるんであれば、もう少し奮発すれば良かったかな~、なんて後悔しています(笑)

次回、首尾が良ければドドンと奮発、純米大吟醸といきましょう。

でも純米大吟醸、高いからなぁ~・・・

今日は先日の垂水一文字釣り日記の第二弾です。

今回はカワハギです。

120929カワハギ

ユーモラスな顔ですね、おちょぼ口で目も垂れてます。

カワハギって魚は、釣り針からエサだけを奪ってしまうエサ取り名人です。

釣りをやっていると、気が付かないうちにいつの間にかエサだけがなくなっている、てことは良くありますね。

あれは大抵カワハギの仕業です。

この小さな口でエサだけをくすねていきます。

微かなアタリをとって釣るのですが、当然殆どが空アワセ、それだけに釣り上げた時の喜びは大きいんですね。

そんなエサ取り名人、普通の柔らかいエサでは歯が立ちません。

上の写真を見てください。

口から何かはみ出てますね。

これ「パワーイソメ」というマルキューの人工エサです。

エサ持ちが良く、カワハギ釣りの特効薬ならぬ特効エサです。

これをエサに、3本針の胴突き仕掛けで釣っていきます。

針がかりです。

120929カワハギ2

なかなか見事なもんでしょう(下の針はもうエサがありません)

当日の釣果は19匹、最大で17㎝、最小で12㎝でした。

まだちょっと型は小さいですね。

カワハギは、醤油にきもを溶いた「きも醤油」で刺身を食べるのが抜群にうまいです。

で、型が小さいとこのきもが十分に育ってなく、きもの確保に苦労することになります。

釣ってきた翌日、昨日の残りを刺身と煮付けでいただきました。

121001刺身
121001煮付け

やっぱりカワハギは美味しいです。

うまい魚のなかでも5本の指に入るのではないでしょうか。

あと一ヶ月たてば型も良くなるでしょう。

その時にはまた出かけたいと思います。

ではまた(^_^)/~
11月12日(土)晴れ


垂水一文字に釣行しました。

ここは先日スズキをゲットした縁起の良い釣り場、いつものように船長丸での渡しです。

奥に見えるのが渡船ですが、ちょっと見にくくてスミマセンm(_ _)m

1112tosen


で、ターゲットはカワハギメインで上手くいけばノマセで大物を・・・と目論みです。

今回はちょっと科学的に釣りを捉えてみようと、タイドグラフなるもので潮の状況をチェックしてから釣り場へ向かうことにしました。

今までは、取り敢えず朝早くに釣り場に行くことしか考えてませんでしたが、潮の干満やそれに伴う潮流の方向等を考慮し釣行時間を変えてみました。

12日(土)垂水のタイドグラフです。

1112

このグラフを見ると午前2時頃が干潮で標準水位より少しマイナス、午前6時には満潮に近い水位になっていますね。

実は垂水の渡船「船長丸」は午前6時より営業、この時点で潮の動きが緩まっており(緩いと言っても明石海峡、激流です)朝早く起きる必要はないと言い訳し、①の10時前に到着です。

11時(グラフでは②)から潮が引き始め③の午後2時が干潮、そして再び満ち始めます。

潮の流れはAでは西から東、そしてBでは東から西へ流れます。

一文字に上がった時は東から西への流れだったんですが、潮止まりに近くかなり緩んでいたので一文字の中央辺りで釣り始め、30分程で東の先端に移動しました。

1102higashi

一文字の東端から見た景色、中央に神戸市立平磯海づり公園が見えます。

まだ潮の流れが変わっていないのでここには誰も入っていません、広い先端を独り占めです(^^♪。

潮の流れは11時過ぎには西から東へ変わりいい感じです。

しばらくしてアタリがありバシっと合わせると見事フッキング、小気味よい引きを味わいながら1匹目をゲットしました。

見てくださいこの針掛かりを、完璧ですね(自画自賛得)。

1112kawahagi

左にチラッと見えているのはマルキューのパワーイソメです。

1112isome

持っていった餌は剥きエビ(ブラックタイガー)とアサリの剥き身、酒粕とこのパワーイソメです。

結果はパワーイソメの圧勝でした。

魚の反応はエビの方があるんですが、何せ餌持ちが悪い、その点パワーイソメは餌持ちがかなり良いです。

「かなり」と言うのはそれでもカワハギはかすめ取るんですね。

でもエビやアサリより遥かに餌持ちが良く、魚の反応も良い(実際エビにはほんの少し負けますが、アサリには圧勝です)パワーイソメはカワハギ釣りには最高の餌の一つではないでしょうか?

パワーイソメで科学的な釣りを堪能?、10匹をゲットした時点で午後1時半を回っていました。

次の潮変わりは午後2時時、東から西への流れに変わると東端では釣りになりません。

荷物をまとめて西の先端に移動です。

この一文字の全長は武庫川一文字の4,400mに比べわずか数百mなので移動も苦になりません、2時前には無事西端に移動を完了しました。

午後2時を過ぎそろそろ潮変わりの筈ですが、一向にその気配はありません、隣りの釣り人に訪ねたところ「ここは潮の流れが速く惰性で、潮変わりには1時間位タイムラグがある」とのこと。

11時の潮変わりはピタっと左右潮の流れが入れ替わったんですが、今回はなかなか潮が変わりません、仕方ないのでじっと流れが変わるのを待ちます。

1112gekiryu

こんな感じで西から東へ相変わらず激流が渦巻きながら流れていきます。

そうこうしているうちに、どんどん西に釣人が入ってきましたが、潮の流れが未だに東への流れで竿を出せず手持ち無沙汰の状態です。

痺れを切らして仕掛けを投入するも、あっという間に手前に打ちつけられ仕掛けがグチャグチャ、そんな中辛うじて2匹追加しました。

結局5時になっても潮の流れは変わらず、ノマセ釣りもできず、失意のうちに納竿となりました。

科学的データを基に行動したのですが、データ通りにはならず、自然にはかないませんでした。

こんなことでしたらずっと東端で釣っていれば良かったのに・・・後悔先に立たずとはこのことですね。

1112yuhi

帰りの渡船からの夕日です、美しいですね~(右の手摺は邪魔ですね)。

釣果はカワハギ12匹(15cm~18cm)、ガシラ2匹、貧果ですが、一応カワハギはゲットしたのでお楽しみの晩酌に突入です。

今回はフグを真似て薄造り風(笑)です。

1112usudukuri

いつものようにキモ醤油とキモポン酢でいただきました。

「~ん、カワハギ最高!!」

一部は昆布締めにしました。

1112kobujime

昆布の旨みが染み混んで見事なアメ色です。

これはキモではなく、ワサビ醤油で美味しくいただきました。

「昆布締め最高!!」

今月一杯で波止でのカワハギは終わりになりますが、その前にもう一回食したいですね。

週末行こうかな~、でも天気予報は土日とも雨だし・・・、金曜日の夜に考えます。

ではまた。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。