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明けましておめでとうございます。

って今日は何日やねん、て声が聞こえてきそうですね(^_^;)
実際もっと早く、せめて松の内には更新と思ってましたが
今となってしまいました。

昨年は1月12日が新年1回目でしたからねぇ・・・
まあ来年はもっと早く新年のご挨拶ができるようがんばります。
(毎年言ってるような気が・・・)

何はともあれ初釣りですが、こうしてずるずると日が経ってしまい
段々と釣り物が少なくなっていく中でフィッシングマックスの釣果情報
に「爆釣」とか「祭り」の文字を発見しました。

神戸港への西の入り口の兵庫突堤で「マイワシ」が爆釣中とのこと、
釣れているではなく「爆釣」です!しかもカタクチイワシではなくて
マイワシです、これは行かぬわけにはいきません。

と言うことで超久しぶりに兵庫突堤、通称「兵突(ひょうとつ)」に
マイワシを求めて釣行しました。

170113兵突1

朝の兵突です、釣り場から西側を望む景色はこんな感じですね、
この日は西からの爆風の予報でしたがこの時間は穏やかです。
次は東を見てみましょう。

170113兵突2

正面(北側)のクレーンが一杯立っているところは川崎重工の
神戸造船所ですね、神戸に全然土地勘のない方のために地図を
乗せましょう。

地図

スミマセン、地図ではなく空撮でした (^_^;)
でもこれで何となく位置関係は掴めたでしょうか?

写真上のオリエンタルホテルを上(北)へ10~15分ほど歩くと
元町・三宮となります。しかしこうして見ると人工島のポートアイランドは
デカいですね、さらにこの下(南)にまだ神戸空港島があります。

ああ、しまった!!空撮の中で和田を和田と間違えてます!
しかし和田坊って何やねん、和田さん家の坊ちゃんかよ~って・・・
でも直すの面倒なんでもうこのままいきます(^_^;)



さて釣りの話に戻しますが現地到着が7時半、この時点で釣り人は僕一人だけ、
前日から当日も爆風の予報で気温も低くさすがに釣りって感じゃないのかな~

まあそれはともかく仕掛けはイワシと言うことでサビキ釣りです、釣れてる
イワシは型が良いようなので針も7号と大きめです。

仕掛けをセットしアミ籠に撒き餌のアミエビを入れて投入、すると一投目から
アタリがありました。

170113メバル1

なんとメバルです。

170113メバル2

小っちゃ(笑)

5年後に再び釣れてくれることを祈ってお帰りいただきました。

その後アタリもなくいや~な予感が漂い始めた8時過ぎ、久しぶりに竿先に
アタリを感じ、リールを巻き上げると海中にピカッと光る魚体が現れました。

待望のマイワシGETです。

170113マイワシ1

15~6cmでしょうか、なかなか良い型です。
その後ぽつぽつと釣れながらさらに1時間経過、9時を過ぎると入れ食い
状態連になってきました。

170113マイワシ2

ちょっと分かりにくいですがイワシが4匹ついています。このように連で上がる
ようになってきました、正に爆釣モード突入です(^-^)/

さらに型も段々良くなってきました。

170113マイワシ3

これはデカいです、波止からのイワシとは思えませんね。

ずっと竿先ばかり見つめてましたが改めて景色を見てみました。

170113兵突3

170113兵突4

日が高くなってきましたね、快晴です。釣果と相まって最高の気分です。

その後も断続的に釣れ続きましたが風も強くなってきたのとこれ以上釣っても
料理しきれないので10時過ぎ、後ろ髪を引かれつつストップフィッシングとしました。

来たときは一人っきりだったのに納竿時にふと辺りを見回すと釣り人で一杯です。
釣れ始める時間を良く知っているんでしょうね、地元の人が殆どのようです。

釣行は遅かったとはいえ、新年初釣りは大満足の結果となりました。
ここ最近は釣り始めはなかなか良い釣りが続いていますね、気が早いですが
来年もこんな感じで初笑いといきたいものです(鬼が爆笑してます)




それでは本日の釣果です。

170113釣果1

全てマイワシで91匹います。

実は、いつも拝見しているブログの管理人のakiciciさんが帰宅途中にお住まいで、
我が家では捌ききれないので無理やり20匹程貰っていただいたんです。これで
60匹ぐらいになったかなと思ってたんですがまだ90匹いました (^_^;)

今回は中々の大漁だったので色んな料理を楽しめました、さしずめイワシ尽くしです。

今回の釣果は新鮮なマイワシ、まずは刺身でしょう。

170113刺身

上の段はぽん酢で〆たもので下の左側は普通の酢〆、右側の白っぽいのは生です。
脂乗り々で大変美味しかったです。やっぱりイワシの刺身は釣り人の特権ですね。

次は大好物のイワシフライです。

170113フライjpg

普通に晩ご飯のおかずですが、もう抜群にうまかったです、釣りたては違いますね~

その後もイワシ料理が続きます。

170113塩焼き

170117干物

170117煮付け

170117自ビール

上から塩焼き、みりん干し、煮付け、どれもめちゃウマでした。
このビールは先ほどのakiciciさんから帰りにいただいたもので、
手づくりのビール、所謂「自ビール」っていうものです。

みりん干しを肴にグビグビ飲み干しましたが、やっぱり自ビールは
市販品とは一味も二味も違う美味しさがありますね。

そして最後は・・・そう、握り寿司です。

170113握り寿司

上の5貫は〆イワシで下3貫は生ですが、もうどちらも本当に
うま~~~~~~~~い!

またまた前回と同じフレーズです(^_^;)
でもうまいもんはうまいんです、お寿司最高!!

食べた順番はこの並びとは違いますが、4日間で91匹のイワシをほぼ食べつくしです。
あとは干物が少し残っているだけとなりました。

いや~新年早々大満足です、まさに「こいつぁ春から縁起がいいわえ」てな感じです。
この調子で今年こそ最後まで爆釣につぐ爆釣で突っ走りたいものですね。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2017年1月13日(金)
場所:兵庫突堤北面
潮汐:大潮
天候:晴れ
釣果:マイワシ×100匹超(15~23cm)

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突然ですがポーアイって知ってますでしょうか?

正式名称はポートアイランドって言いまして神戸の中心、三宮・元町の
ど真ん前の沖合に浮かぶ人工島です。その昔ポートピアという博覧会が
開催され、ポートピアランドという遊園地があったところです。

僕は過去20回以上この人工島に上陸してまして、博覧会や遊園地も
行きましたが、今から10年近く前に仕事で渡ったのが最後ですね。

そのポーアイは好釣り場としても有名で、最近はアジが良く釣れている
とフィッシングマックスの釣果情報に載ってました。

アジはアジでもその辺の波止のアジとは大違い、30cmを超えるまるで
船で釣るような大きなアジが釣れているとのことです。こんな記事を見ると
もう居ても立っても居られません、と言うことで行ってきましたポーアイへ。

ポーアイへは三宮の南、税関前の交差点から神戸大橋を渡っていきます。
この交差点から税関本庁までの区間が日本一短い国道となっています。

161004国道

長さは僅か187.1m! これで国道なんですね~ この短い国道を通って
神戸大橋を渡るとそこがポーアイことポートアイランドです。

ポーアイ側から見た神戸大橋です。

161004神戸大橋

国道の写真はまだ暗かったんですが、大橋の写真はすっかり夜が明けてまして
快晴、しかももう釣りやってます(^_^;)

この釣り場はポーアイの北公園ってところでして広大な人工島の一番北側に
あります、すなわち神戸の街並みを目の前にしながら釣りができるってことです。

北公園からの景色です。

161004アーバンビュー

真ん前にメリケンパーク、オリエンタルホテルやポートタワー、ハーバーランド等
正に「The神戸」とも言える素晴らしいアーバンビューです。こんな景色を眺めながら
釣りができるってこれだけで来る価値がありますね。

さて肝心の釣りですが目標の大アジは残念ながら釣れずじまい、小アジが少々、
カタクチイワシがボツボツ、そしてウルメイワシがまあまあといった感じでしょうか。

景色に見とれていたわけではないのですが、残念ながらこの間の写真は
撮り損ねました。しかも釣果全体の写真もありません(^_^;)

なのでここからは個別の調理写真をどうぞ。

まずは刺身です。

刺し身

小アジの刺身です、左側の下の方はウルメイワシの刺身です。
ウルメの刺身バカウマでした。

続いてはカタクチイワシなんですが、またもやアンチョビ作りです。写真撮らずに
塩漬けしてしまったので釣った証拠がないですねぇ・・・

またオリーブ油に漬け込む時に写真撮って公開したいと思います。カタクチイワシ
釣りましたよ、嘘じゃないですよ~(笑)

最後はウルメイワシです。

161004ウルメイワシ

目がうるうると潤んでいるからウルメイワシ、確かに大きな瞳がうるうるしてますね。

先ほど一部を刺身にしたのをご覧いただきましたがウルメと言えば丸干しでしょう、
ってことで手づくりしてみました。

丸干しは干物の中で一番簡単ですね、開いたり、腸の処理なんかせずに塩水に
漬けて干すだけですから。

今回はまだちょっと気温が高かったのでピチットシートで初期脱水をしました。

初期脱水

ある程度水分が抜けると夜間の風に当ててその後は少し天日で干して完成です。

161004ウルメ丸干し

ほ~ら、いい感じでしょ? スーパーなんかで売ってるのと変わりないですね。
でも一般的な市販品とは大きな違いが一つあります、何だかわかりますか?

そう、答えは「目」です。

普通の市販品は縄や竹串なんかを通して干すために目をくり抜いています。
「めざし」の所以ですね。僕は干すのにピチットシートと干物籠なので目が
付いたまま、これが大きな違いなんです。

完成した丸干しを軽く炙って食べてみました。

161004ウルメ丸干し2

頭からむしゃむしゃと丸かじりします。 うん旨い! 売ってるのと同じだ(笑)

普通に美味しいです、これはもうビールのあてには最高ですね、これからの
季節は干物づくりに向きますし、もっとウルメ釣ってこなければいけませんね。

さて次は何を釣りに行きますか、って実はもう行きましたからわかってます(笑)
ここんところ更新が遅れ気味でして・・・

とういうことで次回釣行、怒涛の連続投稿です。

ではでは(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2016年10月4日(火)
場所:ポートアイランド北公園
潮汐:中潮
天候:晴れ後曇り
釣果:ウルメイワシ×35~6匹(15cm位)
    カタクチイワシ×3~40匹(15cm位)
    アジ×2~30匹(15cm位)
5月13日に釣ってきたカタクチイワシ、塩漬けにして冷蔵庫の
野菜室に放り込んだまま4か月経過、そろそろ良い具合に発酵
してるだろうと取り出してみました。

160919イワシ1

うまい具合に発酵してますね、良い香りがします。
中骨を取り除いてフィレにします。

160919イワシ2

先ほどの写真と変わり映えしませんね(笑)

アンチョビ作りはこれを濃い目の塩水で表面の塩を洗い落として
水気を切りオリーブ油に漬け込みます。

漬け込み用のオリーブオ油です。

160919ポンズ1

160919ポンズ2

ポンズです、ぽん酢ではありません。
  ↑
このくだり、前回のアンチョビ作りの時と同じです(笑)


オリーブ油に漬け込みました。

160919アンチョビ2

これで1ケ月ほど熟成すればアンチョビの完成です。

右側の写真、アヲハタのジャムの容器を使ったのですが、
本当にアヲハタ印のアンチョビ売っています。これがまた
結構高い! アンチョビは手作りするに限ります。

最後はアンチョビとは関係ありませんが、取り除いた中骨を
油で揚げて骨せんべいにしました。

160919骨せんべい

普通の骨せんべいは揚げた後に軽く塩を振って味をつけるのですが、
長いこと塩漬けにされていたので十分に味がついてており、それは
適度な塩味でこりゃもう、またまたビールがすすむ君です。

話をアンチョビに戻しますが熟成が進んだ1ケ月後が楽しみですね、
完成したアンチョビを使って何を作りましょうか?

まずはパスタですね、アンチョビだけで味付けしたオイル系のシンプル
なのが良いですね。そして何と言ってもアクアパッツアでしょうか・・・

う~ん、ガシラかメバル釣ってこないといけませんね(笑)

ではまた(^.^)/~~~


フィッシングマックスの釣果情報でカタクチイワシ爆釣との記事を発見。
例年より3週間くらい早いですね、これを見たら居ても立っても居られなくなり、
早速行ってきました。

釣行は13日の金曜日、何だか不安だな~(笑)

GW後半はこのイワシ爆釣に好天も重なり尼崎魚つり公園は連日の超満員、
何と最大4時間待ちの入場制限もあったとのことです(@@)

まあでもこの日は平日、6時開園のところ6時半の到着ですが余裕で場所を
確保できました。

尼崎市立魚つり公園です。

160513尼崎魚つり公園

ここは武庫川の河口の尼崎市側(武庫川は尼崎市と西宮市の市境いを流れています)で
陸地から100m位の海上に桟橋が設置されています。800円の入場料を払って中に入り
早速サビキ仕掛けをセット、6時45分には釣り開始となりました。

公園の係員の方の話では昨日の回遊時間は8時半過ぎとのこと、まだ2時間近くありますが
何せ相手は回遊魚、いきなり釣れ出すかも分かりませんし、逆に本日は回遊無しとなるかも
知れません(過去何度も経験あり)

釣り始めから1時間ほど経ったとき僕の東側の2組先に陣取った方の竿にイワシがヒット、
その後あちこちでちらほらとイワシが上がりだし、そして遂に僕の竿にも待望の第一号が
ヒットしました。

8時過ぎにはかなり大きな群れが回ってきたようで、どこもかしこもイワシが連で釣れ
歓声が上がって桟橋の上が賑やかになってきました。

僕の竿にもイワシが3連できました。

160513連釣り

写真が小っちゃ過ぎて良くわかりません(笑)

その後も大きな群れが回ってきてはバタバタっと釣れるといった具合で11時ぐらいまで
コンスタントに釣れ続きました。でも残念ながら撒き餌で足止めさせることは出来なかった
ようですね。

11時を回ると群れの回遊も少なくなり、アタリも遠のいたのでストップフィッシングとしました。

本日の釣果です。

160513釣果1

いきなりキッチンでスミマセン、まあそれはともかくなかなかの釣果でしょ?
カタクチイワシが163匹、束釣り達成です。前回のイワシ釣りは80匹ほどでしたから
ほぼ倍です!(^^)!

今回は数もさることながら、13~5cmの良型揃いで満足度は非常に高かったです。
因みに端の方に写っている大きめの魚はサッパでイワシではありません、念のため。
サッパの酢漬けはママカリと呼ばれています、これは18cmほどありました。

釣った魚は後は美味しく頂くだけ、まずは定番の煮付けにしました。

160513イワシ煮つけ

圧力鍋で調理したので骨まで柔らかくというか、まるで骨が無いかのような食感でした。
これでカルシウムもバッチリです。

美味しい煮付けで頂いた残りは自家製のアンチョビに加工することにしました。
今回の釣行はこの自家製アンチョビを作ることが本来の目的でしたから。

前回アンチョビを作ったのが2013年の6月、その時の釣果がカタクチイワシ80数匹でした。
当ブログのカテゴリでイワシを見ていただくとその時の記事を見ることができます。
興味のある方、暇な方は是非ご覧ください(笑)

アンチョビの作り方は簡単です。

底に塩を敷いた適当な容器に、頭と腸を取り除いたカタクチイワシを並べていきます。

160513アンチョビ1

その上に塩を振りかけ更にイワシを並べていきます。

160513アンチョビ2

塩・イワシ・塩・イワシ・・・とこれを繰り返し重ねていきます。

160513アンチョビ4

最後にさらに2~3cm塩を詰め、容器の蓋をして2か月ほど冷蔵庫に放り込んでおきましょう。
塩と時間がカタクチイワシを良い具合に醗酵・熟成させていきます。
後は2か月後に塩からイワシを取り出し、塩を落としてからオリーブ油に漬け込んで完成です。

使用する塩は粗塩が良いですね、また一般的には3枚に卸したフィレを塩漬けするようですが、
鮮度の良いイワシを3枚に卸すのはなかなか大変です。

よくイワシは手で捌くと言ったりしますが、それは鮮度の落ちたものであって、実際には新鮮な
イワシは手では上手く捌けません。塩漬けしたものは身が硬くしまって手で簡単に骨も取り除ける
ようになるので、僕は丸ごと塩漬け派です。

無事に冷蔵庫にカタクチイワシの塩漬けを放り込むことができましたので2か月後が楽しみです。
その折にはまた記事をアップしますのでしばらくお待ちください。

ではまた(^_^)/~

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あっ、そうそう一つ書き忘れてました (^_^;)

今回の釣りは武庫川という大きな川の河口、そしてカタクチイワシの大きな群れが
回ってきている、とくればこのイワシをベイトとして捕食するためあの魚が寄って
るんではないかと釣れたての元気なイワシを鼻掛けして泳がすと・・・・・




ハイ釣れました。

160513釣果2

銀ピカの綺麗な魚体です(ものの見事に自分の陰がかかってますが)

何となくこいつの気配があったんですね、僕の西側3組ほど離れたところに陣取った
学生らしき3人組が9時過ぎにスズキを釣り上げました。

そしての30分後位に僕の仕掛けに掛かったイワシを巻き上げていると何やら得体の
知れない大きな魚影がそのイワシを追って水面近くまで上がってきたんですね。

そこで釣れたての元気の良いイワシを鼻掛けにして泳がせていましたら10時前
でしょうか、ガツンと凄いアタリがありこいつがヒットしたという訳です。

家に帰ってメジャーを当ててみました。

160513釣果3

160513釣果4

う~ん惜しい、60cmにほんの少し足りません、58cmです。
スズキではなくハネ(フッコ)ですね。

小さいクーラーボックスに無理やり押し込んで持ち帰ったので魚体が曲がってしまってます。
これ、真っすぐ伸ばせばあと2cm位伸びませんかね~(笑)

先月にボートでスズキを狙って釣行したときは残念ながら釣れなかったんですが、今回思いがけず
スズキ(ではなくハネですが)をGETできましたのでイワシの釣果と合わせてもう最高の気分です。

今回大阪湾の最奥部に近いところで釣れたハネだったんですが、回遊性のものだったのか、
全く臭みもなく大変美味しく頂けました。料理は昨年に続きまして「スズキのパイ包み焼き」
です(またかよ~って感じですが)

今回は焼き上がりからご覧ください。

160513パイ包み焼き3

う~ん、デブってますねぇ、スズキには見えないなぁ・・・

因みに焼く前はこんなでした。

160513パイ包み焼き1

こちらの方がスリムでどちらかと言えばスズキに近い気がします。
焼いたんでパイが膨らみデブってしまったんでしょうねぇ、今後はそこら辺も考慮して
仕上げないといけません。

因みに昨年のパイ包み焼きです。

150419焼き上がり1

前回の方がまだスリムですね、釣った本人と一緒でこの一年でデブってしまいました(爆)
まあ全体像はちょっとイケてませんが、お皿にサーブしてみるとそれなりです。

160513パイ包み焼き4

欲張ってちょっと分厚く切りすぎました(笑)

味は相変わらずレストランの味、プロ並みをキープしています。
これってレシピが完成しているので素人が作ってもプロ並みの味に仕上がるんですね。
素人料理でこの美味さ、本当にプロが作ったスズキのパイ包み焼きを食べてみたいです。

今回はイワシの型・数に加え、スズキ(いやハネでしたね)の釣果もあり、
大満足の釣行となりました。この調子で次回も爆釣といきたいものです。

今度こそ本当にではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2016年5月13日(金)
場所:尼崎市立魚つり公園
潮汐:小潮
天候:晴れ
釣果:カタクチイワシ:10~25cm×163匹(大半が13cm以上)
    ハネ:58cm×1匹

以前にアップしたアンチョビ作りの記事のことを覚えてる方いますでしょうか?


6月7日の「アンチョビ釣り?・・・です」の記事です。


この時はイタメシ作るのによく使うアンチョビは結構高価、「それじゃぁ自分で作っちゃおう」
ってことでカタクチイワシを釣ってくるところから塩漬けまでをアップしました。


あれから5ヶ月、「あの塩漬けイワシはどうなってるの?」
っていう話をチラホラお聞きしました。


実はもう完成していたんですね、それもずっと以前に・・・


その間ずっと書こう書こうと思ってたんですがねぇ~
ついつい書きそびれてしまい、ずるずると時間だけが経ってしまいました。


それでもって今日、本日ふと思い立ちパソコン立ち上げつらつらと綴り始めた訳です。


お待たせしました、それではアンチョビ作りの続きを御覧ください。


まずは冷蔵庫からカタクチイワシを塩漬けした容器を取り出します。


蓋を開けてみると塩はカチコチに固まっていますね、
イワシから水分が出てもっと水が溜まっていると思ってましたが・・・


すりこぎで突いてみると「コンコン」と乾いたいい音がします。

131116塩1


スプーンで掘っていくとイワシが出てきました、
なんか化石の発掘みたいで楽しいです。

131116塩2


醗酵したいい香りが漂います。


さらに発掘を進めると水分が出てきました。

131116塩3


この液体は塩によって出た水分が醗酵したもので、魚醤(ぎょしょう)といいます。


ベトナムでは「ニョクマム」、タイでは「ナンプラー」って呼ばれてますが、
日本ではハタハタで作った魚醤「しょっつる」が有名です。


今回は魚の量に比べて塩が多すぎたので、
出てきた水分を多かった塩が吸ってしまったんでしょうか?


自家製のしょっつるは諦め、全てのイワシを発掘しました。

131116塩4


このイワシを開いて中骨を取り除きます。

131116イワシ1


身が塩で固く締まって骨取りは簡単です。

131116イワシ2


骨を取り除き塩水で付着している塩を洗い流すといよいよ油に漬け込み、
ご存知とは思いますが、アンチョビはカタクチイワシを塩漬けにして醗酵させ
、それをオリーブ油に浸したものです。


まずは兎にも角にもオリーブ油を用意しなければいけませね、、
ということで用意しました、その名も「ポンズ」です。

131116オリーブ油1 - コピー (2)
131116オリーブ油2


ポン酢ではありません、ポンズです(笑)


そしてオリーブ油に漬け込むための容器を用意します。

131116びん


今回はジャムが入っていたガラス瓶をよく洗い熱湯で消毒して使用しました。


水気を切ったイワシを容器に沿って丸く詰めていきます、こんな感じで・・・

131116瓶詰め1


そしてオリーブ油を注ぎます。

131116瓶詰め2


イワシの身が空気に触れていると酸化するので、爪楊枝などで空気を抜きながら、
隅々までオリーブ油が行き渡るように注いでいくと・・・


やりました~、ついに自家製アンチョビの完成です!!

131116瓶詰め3


見た目も市販のものと遜色ありません、ブランドが「アオハタ」になっているだけです(笑)


我慢できずに一口つまんでみると・・・


辛~い!、そしてうま~い!


そして今日、またまた我慢できずにさらに一口、オリーブ油が馴染んでますね~
塩辛さはそのままですが、味がまろやかになっています。


このままでもお酒のアテに良さげです、特に白ワインなんかにはね。


最近は気温も下がってずい分と寒くなり、いよいよメバルやガシラなどの季節到来です。


当然アクアパッツァなんか作る機会も増えてくるでしょう、ってことは・・・
自家製アンチョビの活躍シーンも出てくるってことです。


その時にはまたレポートしたいと思います。


アンチョビって時間はかかりますが、作るのは簡単です。


みなさんも是非試してみてください。


ではまた(^_^)/~

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