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5月19日(土)晴れ時々曇り

根魚狙いで淡路島の津井へ釣行しました。

淡路島と言えばいつものN君と一緒です。

今月の5日に同じ淡路島の阿万へ行き、強風のため釣りにならず河岸を変え避難した場所です。

前回は夜の10時過ぎから1時間で良型のメバル数匹と23cmのガシラをパタパタと釣り上げ良い印象がありました。

今回は潮も良く、前回以上の釣果が見込めるとN君よりお誘いがあり「それじゃ行きましょう」と二つ返事でOKし、爆釣の様を頭の中に描きながらこの日を楽しみにしていました。

津井漁港です。

120519津井1
120519津井2
120519津井3

前回カメラを忘れて釣り場の写真が無かったので、今回はシツこく行きます(笑)。

上段は漁港の内海で文字通り漁船が並んでいますが、小さな港で大型の漁船は見当たりません。

中段と下段の写真は波止の外海ですが、全体が湾のようになっていて波は穏やかです。

今回も根魚と言うことで夜釣りがメイン、明るいうちに現場の状況を把握しておきます(何せ前回は釣り場に到着したのが夜の10時でしたから)

今回釣り場到着は午後4時半頃、潮の状況は干潮でもうすぐ下げ止まり、上げ3分位になる6時半~7時頃には好機を迎えます(迎えるハズです・・・)。

テトラの外側のゴロタ岩です。

120519ゴロタ2

120519ゴロタ1

大潮の干潮で潮位が下がり海底の岩礁が剥き出しです。

満潮になったところで水深はしれていますね、前回は暗がりで分からなかったですが、こんなところで釣りしてたんですね(漁船を係留している内側ではやっていません)。

とりあえず潮が満ちてくるまでまだ辺りも明るいので岩の隙間に仕掛けを投入する穴釣りで攻めてみます(上の写真の左上に仕掛けが写っているのが分かりますでしょうか?)

いくつかの岩の隙間を探っていると竿先にググっという小気味良いアタリがありました。

穴釣りはダイレクトに竿先に魚信が伝わり「小気味良いアタリ」と言うものが本当に感じることができます。

軽く合わせて抜き上げると10cm位のガシラ、本命とは言うもののサイズはミニなのでリリースです。

その後数匹を追加するもすべてリリースサイズ、まだ酒のアテを確保していません(笑)。

その後徐々に潮が満ちてきて潮位が上がり出したので、ジグヘッド+ワームでお決まりのメバリングに変更です。

リトリーブを繰り返すもアタリはなく、水深が浅く根掛かりや海藻掛かりを繰り返してワームが在庫切れ(T_T)と相成り、今度はウキ釣りの仕掛けに変更しました。

辺りが薄暗くなった午後7時前にアタリがありようやくメバルを確保、何とかキープサイズの18cmです。

さあこれから、と気合を入れますがその後が続きません。

時々電気ウキ(と言ってもウキの先端にケミホタルを取り付けたもの)が水中に消し込まれるのですが、空合わせが多く針掛かりしません。

あれから2時間、何の釣果も無くただ時間が過ぎて行く中で、ウキの灯りに微かな変化がありすかさず合わせるとかなりの手応え、凄い引きと重量感です。

細ハリスなので慎重にやり取りしながらもタモは無いので最後はエイヤっと抜き上げました。

ヘッドライトで照らしてみるとかなりの良型のガシラです。

測ってみると26cmありました。

前回ここで釣ったガシラ23cmを大幅に更新です。

ガシラも船で沖の岩礁帯へ行けば、40cm以上の大型も釣れますが、小さな漁港の波止ではこのサイズはかなりの良型と言うよりは大型と言ってもいいぐらいのものです。

こんな浅場にもいるんですね~、このサイズが。

その後ミニサイズのガシラを数匹釣り上げるも全てリリースサイズで10時前に納竿となりました.

本日の釣果です。

120519釣果

メバルが小さく見えますね。

確保したのは2匹だけですが、ガシラのサイズには大満足です。

ガシラです。

120519ガシラ

さぁ~て、このガシラ、どうやっていただきましょうか?

この間のガシラで初めて塩焼きを試してそのうまさにびっくり!でしたので今回も塩焼きに、と家に帰って来るまでは思ってましたが、結局は前回帰宅が遅くて食べることが叶わなかった刺身でいただくことにしました。

なんだかんだ言ってもやっぱり刺身好き、生魚好きは変えることができませんね。

ガシラの刺身です。

120519刺身

ちょっと趣向を変えて姿造りです(盛り付けが悪くてすみませんm(__)m)。

いやぁ~、しかしこれくらいのサイズになると、ガシラも多くの刺身がとれます。

もともとガシラとはカサゴの関西での呼び名で、頭(カシラ)がでかいのでガシラと呼ばれるようになったとか。

ですから小さいガシラでは刺身にすると少ししか食べることはできませんが、今回は食べごたえがありました。

でもいつものごとく、家人が箸をのばしてきてつまみ出し、結局僕の取り分は・・・(T▽T)。

メバルも刺身にして残ったあらはささっと早煮にして一緒にいただきました。

120519あら煮

鍋に入りきらなかったので、分割して煮付けました。

これで頬の身からカマ、背骨に残った中落ち(って言うんかな)の部分まで美味しくいただきました。

夜釣りの時は相変わらずの真夜中の刺身パーティーになってしまいますが、これだけは止められませんね。

さて翌日と言うか本日、スーパー内の鮮魚店でガシラが売っていて、その値段にびっくり(@_@;)。

20cm位のサイズで1匹650円です。

ガシラのような根魚は底引き網で一網打尽とはいきませんので一般の鮮魚店にはあまり並びません。

このような魚を普通に食することができるのは、やっぱり釣り人の特権だと思います。

それにしても高価ですね、「根魚は値魚です!」

新しい格言(笑)が出たところで今回はおしまいです。

波止からのガシラ、23cm、26cmと来たからには目指すは30cmですね。

でもどこで釣れるんでしょうか?

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