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10月16日 快晴

朝起きて天気が良かったので芦屋浜へブラリと釣竿1本持って出かけました。

芦屋浜では今サヨリが釣れています。

それも相当数、湧いているといっても過言では無いそうです。

という情報を聞きつけ、おかず調達にやって来ました南芦屋浜。

121016芦屋浜2

平日だというのに釣り人で一杯です。

釣り場に到着した時に早朝からの釣り客が帰り、何とか場所を確保できました。

サヨリは水面を群れで泳いでおり、これをアミエビの撒き餌で寄せて釣ります。

撒き餌カゴが付いたシモリ連玉仕掛けを投入し、ゆっくり手前へ引いてきます。

すると、この連玉シモリウキが横に走ったり、ピョコピョコと跳ね上がったりします。

これがアタリで、ウキに少しでも変化があるとすかさずアワセます。

サヨリは捕食が下手くそな魚だそうで、また口が固いのでとにかくアワセを入れなければダメですね。

一にも二にもアワセ、かなり早アワセで良いくらいです。

釣り始めて3投目で1匹目をGET、その後もコンスタントに釣り上げます。

昼前から釣り始め午後4時、50匹を超えたところで納竿としました。

本日の釣果、サヨリ52匹です。

121016釣果1

最長寸は29㎝です。

121016釣果2

残念ながら30㎝オーバーは釣れませんでしたが、アベレージ25~6㎝、まずまずでした。

こうして見ると、昨年の12月に釣った36㎝はやっぱり凄かったですね。

家に帰り、早速塩焼きで晩ご飯のおかずにいただきました。

121016塩焼き

ほんの少しすだちを絞っていただきます。

ほくほくして口の中に爽やかな磯の香りが広まり大変美味です。

良くキスと比較されますが、塩焼きはサヨリの方がうまいですね。

続いてサヨリの刺身、糸造りです。

121016刺身

キレイな白身ですごく淡白なのですが、微かな甘味とコリッとした歯ごたえで、これまた大変美味です。

この日は塩焼きと刺身で終了、後日フライか天ぷらようにと開いて下処理をしました。

121016開き1

後は衣をつけて揚げるだけです。

さらに干物用にも開いて塩水に漬け込みました。

121016開き2

干物用は頭付きです。

何となく頭があった方が高級っぽいですよね(笑)

あとは干すだけで、美味しいサヨリの干物が食べられます。

この辺の料理はまた後日レポートいたしますのでお楽しみに。

ところでこのサヨリ、大変綺麗な魚ですよね。

凛として清楚な感じがします。

でも見た目と違ってお腹の中は真っ黒でかなり汚く見えます。

121016腹黒

もちろん食べるときはキレイに黒い膜を落としますので問題ありません。

たまに「あの人はサヨリのようなひとだ」なんてことを言ったりしますが、これはサヨリのように美しいというのではなく、腹黒い人という意味です。

こんなこと言われたことがある人、特に女性の方は要注意ですよ(笑)

今回のサヨリ釣り、中々の大漁で気分いいです。

沢山釣れるといろいろな料理ができて楽しみが膨らみますね。

サヨリの干物で一杯、待ち遠しいです。

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