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毎日寒い日が続きますね~
こう寒いと釣り場が益々遠ざかりますね。

そんな訳で今回は釣りや魚の話ではなく、
僕が大好きなビールについてです。

このブログでも時々、料理した魚と一緒に飲んだビールのことを
紹介したりしていますが、最近ベルギーのビールにハマっています。
きっかけは懸賞でデュベルのビールセットが当たったからです。

詳しくは当ブログの「悪魔のビールが届きました」をご覧ください。

で、そのベルギービールですが、九州位の面積の国土に何百の醸造所が
あり、軽く1000を超える銘柄があるんだそうです。それにビールの種類も
10種類ぐらいあります(因みに日本の大手はほぼ全てラガーのピルスナーです)。

そんなベルギービールの販売で有名な大月酒店が大阪の吹田市にあります。
先日近くに行く用事があったのでついでにちょっと寄ってみました。

玄関を入ると店内は必要最小限の照明だけで薄暗く、奥の部屋は何か
洞窟のような感じです。ここにベルギービールがずらっと並んでいます。

この薄暗い感じが良いんですね、ビールや日本酒が照明で焼けてしまう
ことがないようにとの配慮です。いいお酒を置いているお店は大体こんな
感じですね。

大月酒店は正規代理店を通さず現地で買い付け、定温輸送コンテナで
輸入しており、日本に入ってきてからも定温倉庫で徹底管理しており、
ここで売っているビールは正規品より良いと評判だそうです。

店内にずらっと並んだビールは聞いたこともないような銘柄も多くあり、
目移りしていまったんですが、とりあえず有名どころを買ってみました。

141213ベルギービール

これは「ヒューガルデンホワイト」です。

141213ホワイト

この瓶は250mlなんですが、アサヒビールが正規輸入しているのは330ml、
実は330mlは現地には無く、輸出仕様なんだそうです。ここらが独自輸入の
面白いところですね。

そしてこちらは「禁断の果実」というビールです。

141213アダムとイブ

有名なアダムとイブの絵画のパロディーで、手にはリンゴではなく
ビールを持っていますね(笑)ベルギーにはこういった面白ラベルが
結構多くあります。

次に瓶に貼られたラベルの裏側を見てみましょう。

141213裏ラベル

正規品はラベルに日本語で記載されていますが、これは違いますね、
大月酒店がリーファーコンテナで輸入とあります、リーファーコンテナとは
定温輸送コンテナのことですが、この辺の記載はこだわりの表れですね。

ところでベルギービールにはその味覚とは別にもう一つの大きな特徴が
あります。それはビールのメーカーごと、または銘柄ごとに専用グラスが
存在することです。

タンブラーやピルスナーグラスが一般的なんですが、それらに加えて
修道院系のビールに多い聖杯型や、独特なチューリップ型など多彩です。
コレクション性もあり、なかなか面白いですね。

僕も悪魔のビール以来いくつか集めてみました。

141213グラス

もっと集めたいんですが、これだけで食器棚はもう定員オーバー、
嫁さんからは邪魔者扱いされていますので、まあ程々にします(笑)

さて、買ってきましたビールは10種で13本、早速冷やしていただきました。

まずはグーデン・カロルスのホップシンヨールというビールです。

141213グーデン・カロルス

これは4種だか5種だかのホップを贅沢に使ったビールです。
これはかなりイケますね、大変うまいです。

かなりホップが強調された苦~いビールかと思ってましたが苦味は
それほどでもないですね、ホップは爽やかな香りと心地良い苦味、
と言ったところでしょうか。

うまいビールにはいつもの丸塩鮮魚で買ったカンパチのカマの塩焼きを
用意しました。

141213カンパチかま

う~ん、これはなかなか良く合いますね(^^)

いや~、しかしベルギービールはどれもうまいですね、最初の1本から大当たり、
これからしばらく晩酌が楽しみです。

まあそれはともかく、ブログのタイトルが「うまいビールが飲みたい」に変わって
しまわないように、釣りにも行かないとね(笑)

ではまた(^_^)/~


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