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先日の2016年初釣りは武庫川一文字でアナゴが大漁、
幸先の良いスタートが切れました。

その際ガシラが3匹釣れまして19cmが1匹、23cmが2匹と
なかなかの良型でした。

ちょっとその時の写真を見てみましょう。

160109釣果1

160109釣果2 - コピー

上の写真でくねくねとガシラに絡みついているのがアナゴです。
あらためて見てみると中々に気持ち悪いですね(笑)

それはさておきこのガシラ、小さいのを塩焼きでいただいたんですが、
アナゴがまだ残っていたこともあり、保存が効くように残りは開いて
干物にしました。

160122ガシラ開き

普通はこのような形状の魚は背中から開くものなんですが、
当初は干物の予定ではなく、お腹を開いて腸を出してしまった
ものですから、仕方なく腹開きとなりました。

これを塩水に漬け、ピチットシートで包んで冷蔵庫で1日置くだけで
美味しい干物が出来上がります。

この間冷凍庫で保管していたものを取り出し、コンロで焼いて
いただきました。

160122干物1

皮についた焦げ目が食欲をそそります、ひっくり返してみましょう。

160122干物2

早速いただいてみましょう、先ずは骨のない方の身をほじってパクっと一口、
う~ん、大変美味です。身がプリっぷりで味が濃く、それでもって塩加減が完璧、
干物は普通の塩焼きの3倍美味いですね。

魚は干すと旨みが凝縮されて味が濃厚になり、美味しくなりますね。これは魚にかぎらず
アワビなどの貝類や椎茸に代表される菌茸類、さらに芋や柿といった野菜や果実なんかも
干すことによって旨みがグンと増します。

それにしてもガシラの干物は素晴らしく美味です。これからはもっと積極的に干物を
作っていかないといけません、なんたって保存も効きますしね。

そうそう、ガシラとは違うんですが先日のアナゴ、天ぷら以外に煮アナゴにもしました。
その写真がありますのでちょっと掲載します。

160122煮アナゴ

下手くそな写真で上が切れてしまってますが、見た目はなかなかでしょう?
この煮アナゴ、お酒のアテに美味しくいただき、残りを少し炙って押し寿司に
しました。

160122アナゴ寿司

めっちゃ美味しそうでしょう?特にこのツメの色艶がたまりません。
ツメとはアナゴの上に塗ってある醤油のようなもののことなんですが
これは煮アナゴの出し汁を煮詰めたものです。

語源は「煮詰める(につめる)⇒ツメ」だそうです。これは冷蔵庫で保存が
聞きますので重宝しますよ。

例えばゲソなんかにこれを塗って焼くと縁日の屋台の味を再現できますし、
また次に煮アナゴを作るとき出し汁に入れると、よりコクがでます。
このツメを消費すべくまた何か獲物をGETしてこないといけませんね。

今年は初釣りからアナゴにガシラと高級魚をGETできて何より、最高の
スタートをきることが出来ました。ブログタイトルの「うまい魚が食べたい」
欲求を満たせて大満足です。

今年は、いや今年こそはこのまま年末まで突っ走って行きますので
どうぞよろしくお願いいたします。

ではまた(^_^)/~


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