2011.10.08 キス後メバル
8月16日、小学校の時からの釣り仲間のN君と淡路島の南端のちょっと西、阿万へ釣行しました。

阿万はキスの爆釣ポイントらしく、N君より何かの雑誌のコピーがFAXで送られてきたんですが、その誌面になんと「キスの天ぷら食べ放題」◎_◎ とのキャッチコピーがありました。

当然のこととして道具は投げ釣りメイン、カーボンとは言え、今となってはやや重い(古い)4.2mの投げ竿を3本、その他振り出しの磯竿、テトラポットの探り釣り用の短竿などかなりの重装備です。

阿万は海水浴場で、沖(と言っても40~50m)にテトラ積みの一文字があり、そこへゴムボートで渡るんです。

0816amakaigan

gomuboat

テトラの一文字に渡り早速仕掛けを投入、今回は置き竿なので、あとはキスが釣れるのを待つばかりです。

ぶるん、ぶるぶる、竿先にハッキリしたアタリがありました。

「おぉ、アタリや、キスがきたでぇ~」と勢い良くリールを巻くとなかなかの手応えです。

して上がってきたのは・・・

3ren

アブラメ(標準和名はアイナメ)、テンコチ(ガッチョ)、そして待望のシロギスの3連です。(それにしてもみんな小さい)

その後投げ釣りではとんとアタリがなく、暇つぶしにテトラの穴釣りを試すもさっぱりです。

そんなこんなでいつの間にか辺りは薄暗くなり、電気浮きでの夜釣りとなりました。

するとN君が立て続けにメバルを2匹、さらにはチヌまでゲットです。

「うぬぬ~、やるなぁ~」アタリのないこっちは焦るばかり(°°;)"((;°°)です。

とその時、目の前をゆっくり流れていた電気浮きが「スコーン」と水中に消えていきました。

「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」

勢い良くあわせると手応えバッチリです。

慎重に取り込むと、上がってきたのはおよそ24cmはあろうかという良型のメバルでした。

その後コンスタントにアタリがあり、20cmアップのメバルやガシラ(標準和名はカサゴ)などを追加でゲット、餌のシラサエビが無くなったので納竿となりました。

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わずか1時間半での釣果です。(その前の長い時間は何だったんだ~)

帰りはルンルンで鼻歌まじり、大変気分良く、あっという間に家に到着しました。

さぁて、いよいよ「うまい魚」の料理の開始です。

まずは刺身、僕はお酒はとりあえずビールで、魚はとりあえず刺身と言うぐらいの刺身好きです。

0817mabarusashimi

左がメバルで右がガシラです。


0817mebarusashimi2

どうです、美味しそうでしょ?

そしてもう一品は塩焼です。

0817mebarushioyaki

いつもは煮付けにするんですが、塩焼きが美味しいと聞き、一番大きい奴を焼いてみました。

その味は・・・「う~ん、美味」です。

刺身と塩焼をあてに、ビール(第三ではありません、プレミアムモルツです)を飲み終えた時はすでに日付が変わっていました。(こんなことやってるから腹が出てくるんでしょうね)

残りは明日以降、煮付けなんかでご飯のおかずになってくれるでしょう。

今回は無事「うまい魚」を食べることができました。

予定ではキスの天ぷらだったのに、なぜかメバルになってしまいましたが・・・

次は何が食べれるかな、楽しみだな~


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