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2月、釣りネタが少ないこの時期にナント4回目の更新です。

タイトル通り「うまい魚」の話なんですが、でも残念ながら魚釣りの内容ではありません(と、前振りはこの位にして)。

冷蔵庫の冷凍庫部分をゴソゴソと漁っていると2週間位前に買った冷凍の干物を発掘しました(笑)。

高級魚との誉れ高いキンキ(標準和名はキチジ、漢字で書くと吉次または喜知次)です。

近くの酒屋さんがやっていた北海道フェアで買ったものです。

キンキ1

ん・・・?、北海道フェアなのにアラスカキチジとの表記があります(笑)。

まぁ、北海道とアラスカも海でつながってるからと思いつつ、いろいろと調べて見ると日本近海にいるものとは少し違うみたいですが、味は美味とのこと。

袋から取り出したキンキの干物です。

キンキ2

結構でかいです(こんな物が冷凍庫の奥で眠っていたとは・・・)。

早速焼いてみました。

焼き始めてから2~3分、すごい脂ののりですね、身から脂がジュワジュワーと出てきて口からは涎が・・・。

焼きあがりました、見るからにうまそうです。

キンキ3

先ずは一口、う、うまい!!

続いて二口、三口・・・止まらなくなりますよ、これは。

脂ののりが凄くて、しかも干したことにより身の旨みが増してる感じですね(と言っても生のキンキの味を知りませんが)。

アラスカもんでこのうまさ、ならば日本近海もんはどんなにうまいんでしょう?(ネットでは日本産の方がよりうまいといろんなサイトで書かれています)

今度はぜひ近海もんキンキを食べて見たいですね。

そのときは干物もいいけど煮つけや鮮魚の刺身なんかもいいなぁ・・・

そのなると高級魚なので僕のような庶民にはなかなか手が届かないですね。

ところでこの魚、なんでキンキって言うんでしょうか?

僕の住んでる近畿地方では捕れないし、どうも関東方面でキンキって呼ばれているようです(おかしいですね)。

それはともかく次はいつ手に入るでしょうか?

当分叶いそうにありませんねぇ~。



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