5月5日(こどもの日)晴れ時々曇り

いつもの釣友N君と淡路島に根魚狙いで釣行しました。

N君とは3月21日に同じく淡路島へ行って以来となりますが、前回は江井で今回は阿万への釣行です。

夜釣りがメインのため、ちょっと遅めのお出かけで午後4時前に現地に到着しました。

現地に着いて唖然茫然、ものすごい強風です。

ここでは30mほど沖のテトラ積一文字へゴムボートで渡る予定でしたが、距離は短くてもこれでは渡ることができません(魚より命が惜しいですから)。

仕方ないのでしばらく様子見、予報では夕方から風は弱まるとのことだったんですが、一向に風は弱まりません。

しびれを切らして西の地続きの波止で釣り開始です。

東からの風なので波止の西側は波は無く、海面は静かで雰囲気はメバル凪ですね。

日が暮れかかった時、横で釣りをされてた地元の年配の方が良型のメバルを釣り上げました。

1匹上がると周りはざわつき始めます。

「おー、メバルおるやん、しかもエエ型や」

N君共々気合いが入ります。

そして僕の電気ウキが水中に消し込み待望の1匹を確保しました。

そして隣の方がもう1匹追加、さあ時合だ!・・・

ダメです、その後アタリが途絶え、余りにもはかなく時合いは終わってしまいました。

その後午後9時まで粘りましたが釣果無し、もう帰ろうかと思った時N君からの提案です。

「今から津井へ行かへん?、どうせ今日はGWのUターンラッシュで高速道路は渋滞やろ?」とのことです。

次の日はお休みで少々遅くなっても気にすることはありません、当然OKです。

津井へは阿万から約30分、釣り出しは午後10時前です。

第1投、電気ウキがゆっくりと左から右へ流れ、常夜灯が水面を照らす切れ目に差し掛かった時、ウキがスコンと水中に消えました。

すかさず合わせを入れると確かな手ごたえ、久しぶりのヒットです。

釣り上げたのは20cmを少し超える良型のメバル、そしてここから1時間程コンスタントにアタリ続け、結局N君は22~3cmのメバルを5匹、20cm弱のメバル1匹+小型のガシラ数匹、僕は20cmアップのメバル3匹に23cm強のガシラ1匹、小型のガシラ数匹を追加しました。

11時を過ぎて少しアタリが遠のいたのでこれで終わりとしました。

夜12時になっても明石海峡大橋の上は大渋滞、鳴門大橋経由で四国から神戸・大阪に戻って来る人がいかに多いかですね。

今回ここまで書き進めてきた記事を読まれた方は、何か今までと違う不自然さを感じられたかも知れませんね。

実はカメラを忘れて現場での写真が1枚も有りません。

過去にも文字だけの時が有りましたが、それはボーズのときで釣果が有ったのに途中の写真が無いのは初めてです。

とりあえず家に帰って大きめの魚を並べてシャッターを切りました。

120505釣果

いつもはとりあえず刺身をいただくんですが、もう遅いのでさすがに家人もお休み中、よって今回は刺身は無しです。

メバルと小型のガシラは翌日(と言ってもすでに当日ですが)煮付けとして晩ご飯のおかずになりました。

120505煮付け

ご飯のおかずにこの煮付け、大変贅沢です。

メバルは20cmですので、このガシラ小型とは言えないですね。

残っている大きいガシラはまた明日の楽しみとします。

ではまた。
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