上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月10日(日)晴れ

8月の16日にメバルで良い思いをした淡路島の阿万へ再びN君と釣行しました。

今回はキスではなく、最初から半夜のメバル狙いです。

8月のときは海水浴客がまだ結構いたので大きな石がゴロゴロした場所からのボート出しでしたが、もう客は誰1人おらず、砂浜からの余裕の出船となりました。

当日はかなり強い南風がビュンビュン吹きまくりいや~な感じでしたが、風にもめげずに渡りました。

で、沖のテトラポット積みの一文字へ上がって見るとかなり更なる風と波しぶきです。

0910amatetora

海況は写真ではわかりにくいですが、かなり波立っており、すぐ手前のテトラポットも波しぶきで濡れています。

メバルは「メバル凪ぎ」と言う言葉がある通り、海が荒れると連れません。

外海では波がかかり釣りにならないので、仕方なく内海の方に仕掛けを投入しました。

今回は最初からメバル狙いだったので、延々と日中を過ごすこともなく、早々に辺りが薄暗くなってきましたが、相変わらず風は強いまんまです。

この一文字はすべてテトラポットで出来ており、外海と内海がつながっているので、内海でもそこそこに波立っていて釣りにくい状況です。

こんなに荒れると魚はテトラの奥の静かなところに引っ込んでしまうのか、まったくアタリがありません。

頭の中には「やばい、ボーズや」と不吉な予感が渦巻き始めました。

日が暮れてから2時間半、先ほどまでの風が少し弱まり波しぶきもなくなったので、外海に電気浮きを投入、するとその途端に浮きが消し込み待望のアタリです。

スナップを利かせ、ビシッと合わせると待ちに待ったナイスな手応え、上がってきたのは20cmを少し超える良型のメバルです。

その後1時間、ポツポツとアタリがあり何とか釣りになってくれ、小さいのはリリースしてメバル3匹とガシラ1匹の持ち帰りとなりました。

0910cyouka

正直ほっとしました、淡路島まで遠征し、ボーズではシャレにならないですからね。

帰宅後はお楽しみの一時、ブログタイトル通りうまい魚を賞味の時間です。

今回は魚の数が少ないのでさばくのも時間がかからず、さっさと3枚におろし手早く料理しました。

いつもの通りまずはお刺身です。

0910mebar&gashira.sashimi

左がメバルで右がガシラです。

まずは一口、「~ん、トレビア~ン」、やっぱり刺身は最高ですね。

メバルやガシラのお刺身は街中のスーパーなんかでは手に入りませんし、普通の居酒屋なんかでも滅多にメニューに載らないでしょうし、やっぱりこれは釣り人の特権ですね。

そして今日のビール、一杯目は、またまたプレミアムモルツです。

0910sashimi&beer

普段、家でお酒を飲むときは第3のビール(これは家計から)なんですが、釣果があったときはビールに格上げ(でも自前ですが)となります。

やっぱりうまい魚は、うまいビールでいただきたいですもんね。

そしてもう一品、煮付けです。

前回は大きのは塩焼きと刺身で、煮付けは小さめのばかりだったので、今回は大きいのをどーんと煮付けました。

0910nitsuke

この照り、なかなかでしょう。

そしてビールはシメイホワイトにチェンジです。

このビールはベルギーの修道院の製造で、レッド、ブルーとこのホワイトの3種が売られていますが、普通のビールと比べアルコール分がかなり高めでコクがあるのに喉越しが良く、魚料理にも良く合うんです。

夜釣りはどうしても食べだしが遅くなるので体にはあまり良くないです(太る原因となります)が、こればっかりはやめられません。

今回はあわや、でしたが次回は大爆釣といきたいもんです。

ではでは。
Secret

TrackBackURL
→http://umaisakana1.blog.fc2.com/tb.php/4-e20da4e7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。