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新年あけましておめでとうございます。

今年も「うまい魚が食べたい」釣りブログをよろしくお願い申し上げますm(__)m

って言うか、遅すぎるでしょ?新年の挨拶が・・・

もう成人式も終わりましたからね(笑)

なにわともあれ、ブログを始めて無事(?)に2回目のお正月を迎えることができました(パチパチパチ)

さて年が改まると初釣りです。

昨年の初釣りは淡路の下田一文字へ根魚だったんですが、釣り納めが淡路の根魚だったので今回は別の釣り物を探します。

ネットでいろいろと情報を探っていると、神戸市垂水区のアジュール舞子でサヨリが釣れているとのこと。

「おおっ、サヨリ!」ってことで、1月13日に釣り友のN君と行ってきました。

アジュール舞子は明石海峡大橋の麓に位置する海浜公園で、正しく明石海峡ど真ん中です。

130113アジュール舞子

橋の向こうに薄っすら見えているのは淡路島です。

垂水一文字から見る大橋よりもさらに近いのが分かりますでしょうか?

明石海峡は潮通しが良く超激流なんですが、ここはワンドのようになっており潮の流れは緩やかです。

この辺りでこの時期にサヨリが釣れるのは珍しいことなんですが、ここアジュール舞子から少し西へ行った明石大蔵海岸辺りは昨年末からサヨリが釣れ続いています。

連日釣り人が押し寄せ撒き餌をするので居着いているのかも知れませんね。

写真の右中央辺り(橋の下で人が沢山集まっているところ)が一番良いポイントだそうですが、着いたときはすでに満席状態、仕方ないので100mほど東に場所を確保しました。

一般的にはサヨリは水面を回遊しており、ハリスも短く水面直下を釣るのですが、この時期は少し深い所を回遊しておりタナは1ヒロです。

釣り開始から30分、音無し状態でしたがようやく1匹目をゲットです。

サヨリ釣りでウキ下1ヒロで釣る経験は無く最初は戸惑いましたが、少し重めの鉛でしっかりとエサをタナまで沈めることでアタリが出だしました。

途中潮止まりではピタっとアタリが無くなりましたが、ポチポチと追加していき22匹を確保しました。

130113釣果

数では昨年の芦屋浜の52匹におよびませんが今回は良型揃い、22匹中18匹が30㎝超えです。

新年早々この釣果、今年も良い釣りができそうですね。

釣りたてのサヨリ、まずは何が何でも刺身でしょう、ってことで早速いただきました。

130113刺身1

130113刺身2

30㎝を超える釣りたてのサヨリの刺身、しかも明石海峡産です。

その白身の味は微かな磯の香りと身の甘みが絶妙にマッチし、食感はプリップリで美味すぎですね。

正しく「トレビア~ン」な味でした(笑)

刺身の後は塩焼きで美味しくいただき、残りは開いていつものように干物です。

130113干物1

1月ということで、久し振りにカゴに入れて干しています。

130113干物2

今回はピチットシートは出番なしですね(笑)

出来立ての干物で一杯、う~ん考えただけでヨダレが出てきます(汚い表現でスミマセン)

干物の実食レポートはまた後日とさせていただきます(笑)

いや~、それにしても良い初釣りでした。

これに満足せず、今年はさらなる釣果アップと魚種をもっと増やしていこうと思っています。

具体的にはカレイとアブラメ、そしてチヌ(クロダイ)の記事をアップしたいですね。

またブログの更新頻度も増やしていきたいです。

いろいろと願望は尽きませんが今日はこの辺で(笑)
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