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2011.10.18 爆釣です!
10月16日(日)曇り

釣り友のN君からアジが好調との連絡が入り、加古川尻防波堤に釣行しました。

加古川は兵庫県のやや西部を瀬戸内海へ流れ込む、県内一の大きな河川です。

川を挟んで東側が加古川市、西側が高砂市で今回は東側の川尻に延々と突き出している防波堤に行ってきました。

1016kakogawajiri

夜明けのようですが実はこれ、夕暮れです。

今回はお昼の2時過ぎから夕方6時前までのお気軽な釣りでしたが、明るい内に釣り場を撮っておかずにいたので、帰り際に慌てて撮ったのが上の写真です。

幅1メートル無い堤防の上を延々と先っぽまで歩いて行くんですが(所々テトラポットがはみ出しているので気をつけないといけません)、足場は海面から5メートル程高さがあり、かなり怖いです。

釣りじゃなかったら、絶対にこんな所行きませんね。

釣り場に到着したら先客が5人、先端の釣り場は狭いので満員ですが、全員竿1本、サビキでのアジ狙いということで、われわれ2人にも快く竿を出させてくれました。

こちらもサビキ仕掛けをセットし一番下に撒き餌のアミエビを入れるカゴを取り付けますが、他の人はカゴを付けていません。

と言うのも撒き餌をする必要が全く無いほどアジの大群が押し寄せており、仕掛け投入、着底と同時に鈴なりといった状況です。

先端は置きの一文字との間が水道となっており、潮流が速くてカゴは抵抗が大きくすぐに流されます。

狭い釣り場で流されれば(増してや針の多いサビキであれば)当然のこととしてお祭りです。

隣のかなり年配の釣り人(70代後半位か)が見かねて一言、

「あんた、そんなんやったらあかんがな、わしらここでは鉛20号や」そしてもう一言、「鉛ないんやったらあげよか?」と。

いやぁ~、どこまでもやさしい良いお人です。

こちらも重いのは持ってましたので、カゴを外し錘に付け替えて再度仕掛けを投入しました。

その途端竿先に「ぶるっ、ぶるぶる、ぶるーん」と大きなアタリガあり、巻き上げると17~8㎝の良型のマアジが2連で上がって来ました。

「オォー、ええ型やん」とルンルンです。

針をはずして仕掛けを投入、また直ぐにぶるぶるとアタリです。

今度は追い食いさせようとゆっくりリールを巻くと、さらに2回、3回ぶるぶると小気味良く竿先が振るえ、上がって来ました、アジの5連チャンです(写真はありません)。

そこからは正しく入れ食い状態、さすがにちょっと飽きてきたので(何と贅沢な)一休みです。

釣り始めからほんの2時間ほどで良型のマアジ100匹超、大爆釣となりました。

あまり忙しくて釣果写真も撮り忘れ、家に帰って捌く寸前にとりあえずシャッターを押しました。

1016chouka

夜の9時ごろから包丁を握り締め、捌き終えたのが日付が替わる寸前でした。

でも、とりあえずはその日のうちに(翌日になっちゃいましたが)新鮮なお刺身を食さなくてはいけません。

さあ、真夜中の会食パーティーの始まりです(こんなことやっとるから太るっちゅうに)。

1016ajisashimi2

まずは刺身、大胆に大きく造ったので、食べ応えがあります。

家族(妻1人 ← 当たり前やろ、子2人)も大の刺身好きで、いつもはあっという間になくなるのですが、さすがに夜遅くでちょっと控えめ、その分僕のあたり分が多かったです。

さて今夜のパートナーは「越後ビール」のレッドエールです。

1016echigored

このビールは地ビールの草分け的存在で、大変おいしくどんな魚料理にも良く合います。

この日はさすがに夜遅くで、刺身がなくなるとお開きとなりました。

翌日、晩御飯のおかずは当然のことながらアジ料理、大好物の「アジのフライ」です。

1017ajifurai


イワシやその他の魚も好きなんですが、その中でもアジは最高の一品ですね。

夕べフライ用に開いておいたアジをどんどん揚げて、揚げた端からどんどんほおばっていきます。

2日にわたり、刺身とフライでおいしくいただきましたが、まだ在庫は70匹以上(笑)、明日からしばらくはアジが続きそうです。




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