上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
梅雨入りしたのに西日本ではなかなか雨が降りませんね。

梅雨といえば釣りでは梅雨グレや梅雨メバルなんて言葉があります。

メバルといえばここ2戦続けて惨敗中、三度目の正直だ!と意気込み、行って来ました垂水一文字。

130608大橋

明石海峡大橋と淡路島、いつ見てもここからの景色は素晴らしいです。

夏至が近いこの時期、午後7時半になっても空は薄っすらと明るいですね。

メバルは暗くなってからが勝負、半夜釣りで一文字に渡っている者としては10時に迎えの船が来るまで、実際に釣りができるのは2時間ちょっとしかありません。

釣り始めから40分、待望のメバルをGETしました。

さあこれからと気合が入ってきた時、真っ暗な海面に閃光が走ります。

ビックリして光の方向を見ると、何と左隣りのあんちゃんがヘッドライト付けたまま首をあちこちに振りまくりっているではありませんか!

リールを巻き上げる度にワームチェックをして海面を照らしまくってます。

マナーとか以前の問題でそんなことしたら自分も釣れないでしょうに。

そんなこんなであっという間に10時、メバル1匹追加でストップフィッシングとなりました。

左隣の人には若干腹を立てつつも、結局は自分の腕が未熟、要は下手くそということです。

いや~、メバルは難しいです。

結果はメバル2匹に終わり、返り討ちに会いました。

三度目の正直ではなく、二度あることは三度あるになってしまいました(笑)

この日の釣果です。

130608釣果

メバル2匹、22㎝と21㎝です。

前々回が24㎝、前回が23㎝、見事に1㎝ずつ小さくなってます(笑)

この調子であと3回行けば、無事20㎝を切るでしょう(爆)

でも今シーズンのメバルはそろそろ終了かな~・・・

まっ、来シーズンは尺メバル二桁目指します(笑)

いつもなら家に帰って直ぐに刺身でいただくのですが、迂闊にも睡魔が勝りそのまま寝てしまいました。

翌日の日曜日、このメバルを使って好物のイタメシのアクアパッツァを作ることにしました。

現地で〆て血抜きしてるので刺身でも問題ないのですが、この間買ったアンチョビもあるし・・・

ここで「超簡単!おっしー流アクアパッツァの作り方」をご紹介しましょう。

1.ニンニク、タマネギ、アンチョビを細かく刻みます。
130609アクア1

2.オリーブ油でニンニクを炒め、香りが出たらアンチョビを加えます。
130609アクア2

3.タマネギを加えさらに炒めます。
130609アクア3

4.ウロコと内臓を除いた魚を入れます(魚は返すので向きに注意してください)
130609アクア4

5.焼き色が付いたら魚を裏返し、アサリを加えます。
130609アクア5

6.ミニトマトとシメジを加え、白ワインをドボドボと注ぎます。
130609アクア6

7.水を加え強火で12~3分煮ます(フタをした方が蒸発が少なく仕上がりも早いです)
130609アクア7

8.コショウで味を整え、深めの器に盛り付け乾燥パセリを振りかけて出来上がりです。
130609アクア9

どうです、簡単でしょ?

魚の下処理から始めても25分くらいで完成します。

材料(2人分)は次の通りです。

 ・好みの魚:2匹(大きな魚は切り身でもOKです)
 ・アサリ(砂出ししてあるもの):1パック
 ・ミニトマト:1パック
 ・ブナシメジ:1パック
 ・タマネギ小:1/2個
 ・ニンニク:1片
 ・アンチョビ:3きれ
 ・白ワイン(辛口):適量(50~100ml)
 ・水:適量(魚の大きさにより変わりますが大体2~3カップ)
 ・コショウ:適量
 ・乾燥パセリ:適量
 ・その他:オリーブの実(あれば)、ケッパー酢漬け(あれば) 

材料も特殊なものは何もありませんし結構安上がりですよ。

主役の魚は今回はメバルでしたが、当然ガシラでも構いませんし何でもOKです。

タイやタラなど大きな魚であれば切り身で大丈夫です。

魚は特に白身である必要はありません。

大阪のナポリ料理の店ではアジを使ってアクアパッツァ作ってますから。

キノコはシメジが1パック78円と安かったから使いましたが、エリンギなどでも良いです。

一番良く合うのはやっぱりマッシュルームですね。

シイタケやマイタケなどはキノコ自体から濃いダシが出るのでちょっと合わないかも知れません、最悪なのはナメコでしょうね(笑)

タマネギは入っていない場合が多いですが、スープに甘みが加わり美味しくなるので僕は入れていますが、別になくても構いません、お好みでどうぞ。

白ワインですが、お店ではベルモット酒のドライを使います。

ドライベルモットは白ワインにハーブを漬け込んだものですが、家庭では頻繁に使うものではないですから無理して用意する必要はありません。

僕は今回白ワインのハーフボトル(300円)を買い、残りは氷で冷やして飲んじゃいました(笑)

これまたお店での話ですが、生のトマトではなく、ドライトマトを使ったりします。

でも高い割に今一つなので僕は生のミニトマトで作ります。

塩味はアンチョビで付けるのですが、これはもう絶対アンチョビ使ってください。

岩塩であろうが粗塩であろうがアンチョビでの味付けには敵いませんから。

パセリは生のほうがもちろん良いのですが、何かと面倒ですから・・・ドライタイプで十分です。

あとはオリーブの実やケッパーの酢漬けなんかがあれば本格的になります。

それから好みでシーフードミックスを入れても豪華になりますし、アサリを他の貝に替えてみるなどしても味に変化があって美味しくいただけますよ。

あまり味の濃いものは別として、要は何でも好きなもの放り込んで一緒に煮れば良いわけです。

アクアパッツァは本当に簡単ですからぜひ試してみてくださいね。

メバルを刺身で食べてしまわなかったので、日曜日のお昼はちょっと贅沢なランチタイムとなりました。

130609アクア10

う~ん、こうやって見ると器がちょっと小さかったですね(笑)

先程も書きましたが、残ったワインは氷を入れて飲みました(昼間からお酒はなかなか良いですね)

フランスパンですが、これは絶対用意してください。

ワインと水に魚とアサリから良いダシが出て、アンチョビの塩味と風味が加わり絶品のスープになります。

このスープにフランスパンを浸して食べると美味いのなんのって・・・たまらんです。

これ食パンじゃ雰囲気出ませんから絶対フランスパンでお願いします(笑)

というわけで日曜日の昼間からワインが入り、ほろ酔い気分でいい感じです。

自分で釣った魚をこのように料理して食べつくす、止められませんねこの趣味は!

さあ次は何釣りに行こうかな~・・・

このように考えている時が最高に楽しいですね。

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2013年6月8日(土)19:30~22:00
場所:垂水一文字(兵庫県)
天候:晴れ時々曇り
潮汐:大潮
Secret

TrackBackURL
→http://umaisakana1.blog.fc2.com/tb.php/77-bdc35db5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。