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1月28日(土)曇り時々晴れ

今年にはいって2回目の釣り、「夢よもう一度」と初釣りで好調だった淡路島の下田に行ってきました。

0128下田1

当日は北西の風が吹いてましたが、ご覧の通り下田は島の東海岸ということで風裏になり、波は穏やかです。

0128下田2

一文字全景です。

よくあるテトラポットとは違い、四角い消波ブロックを規則正しく積んで作られていますね。

ブロック周りの様子、干潮で水深は浅いです。

0128下田3

根魚釣りということで、捨て石の間の割れ目やブロックの穴に直接仕掛けを投入し探っていきます。

消波ブロックの穴です。

0128ブロック

こんな小さな穴でも魚がいて釣れるのですが、この日は全くアタリがありません。

穴釣りは1回釣ってしまうと次の魚が入ってくるまで少し時間がかかりますが、先客が釣ってしまったんでしょうか?

穴釣りでは10cm位のガシラとクジメ(アブラメの親戚)を4匹ほど釣りましたが当然リリース、獲物の確保はできませんでした。

前回と同じく、暗くなり電気ウキに変えてからアタリが出だしようやくメバルをゲット、でも後が続かず上がってくるのは10cmくらいのガシラばかりです。

結局キープは20cmのメバルとイソベラ、あと小さいメバル1匹でした((´゚ω゚`)ショボッ)。

0128釣果

小さい方のメバルはリリースサイズなんですが、飲み込まれてしまいやむ無くキープです。

なかなか大漁は続きませんねぇ~・・・

まあ、とにかくボーズではなかったので良しとしましょう。

今回はあまり気力がなかったのでサクっと塩焼きにしていただきました。

0128塩焼き

ちょっと塩ふり過ぎでしょうか?(笑)

でもビールの肴にはピッタリでした。

因みにいつもであれば、釣り立てのうまい魚を食べるときは「ビール」にするんですが、今回は釣果がしょぼかったので「第三のビール(金麦)」でした(笑)。

次はホンマもんのビールが飲めるように爆釣といきたいものですね。

9月10日(日)晴れ

8月の16日にメバルで良い思いをした淡路島の阿万へ再びN君と釣行しました。

今回はキスではなく、最初から半夜のメバル狙いです。

8月のときは海水浴客がまだ結構いたので大きな石がゴロゴロした場所からのボート出しでしたが、もう客は誰1人おらず、砂浜からの余裕の出船となりました。

当日はかなり強い南風がビュンビュン吹きまくりいや~な感じでしたが、風にもめげずに渡りました。

で、沖のテトラポット積みの一文字へ上がって見るとかなり更なる風と波しぶきです。

0910amatetora

海況は写真ではわかりにくいですが、かなり波立っており、すぐ手前のテトラポットも波しぶきで濡れています。

メバルは「メバル凪ぎ」と言う言葉がある通り、海が荒れると連れません。

外海では波がかかり釣りにならないので、仕方なく内海の方に仕掛けを投入しました。

今回は最初からメバル狙いだったので、延々と日中を過ごすこともなく、早々に辺りが薄暗くなってきましたが、相変わらず風は強いまんまです。

この一文字はすべてテトラポットで出来ており、外海と内海がつながっているので、内海でもそこそこに波立っていて釣りにくい状況です。

こんなに荒れると魚はテトラの奥の静かなところに引っ込んでしまうのか、まったくアタリがありません。

頭の中には「やばい、ボーズや」と不吉な予感が渦巻き始めました。

日が暮れてから2時間半、先ほどまでの風が少し弱まり波しぶきもなくなったので、外海に電気浮きを投入、するとその途端に浮きが消し込み待望のアタリです。

スナップを利かせ、ビシッと合わせると待ちに待ったナイスな手応え、上がってきたのは20cmを少し超える良型のメバルです。

その後1時間、ポツポツとアタリがあり何とか釣りになってくれ、小さいのはリリースしてメバル3匹とガシラ1匹の持ち帰りとなりました。

0910cyouka

正直ほっとしました、淡路島まで遠征し、ボーズではシャレにならないですからね。

帰宅後はお楽しみの一時、ブログタイトル通りうまい魚を賞味の時間です。

今回は魚の数が少ないのでさばくのも時間がかからず、さっさと3枚におろし手早く料理しました。

いつもの通りまずはお刺身です。

0910mebar&gashira.sashimi

左がメバルで右がガシラです。

まずは一口、「~ん、トレビア~ン」、やっぱり刺身は最高ですね。

メバルやガシラのお刺身は街中のスーパーなんかでは手に入りませんし、普通の居酒屋なんかでも滅多にメニューに載らないでしょうし、やっぱりこれは釣り人の特権ですね。

そして今日のビール、一杯目は、またまたプレミアムモルツです。

0910sashimi&beer

普段、家でお酒を飲むときは第3のビール(これは家計から)なんですが、釣果があったときはビールに格上げ(でも自前ですが)となります。

やっぱりうまい魚は、うまいビールでいただきたいですもんね。

そしてもう一品、煮付けです。

前回は大きのは塩焼きと刺身で、煮付けは小さめのばかりだったので、今回は大きいのをどーんと煮付けました。

0910nitsuke

この照り、なかなかでしょう。

そしてビールはシメイホワイトにチェンジです。

このビールはベルギーの修道院の製造で、レッド、ブルーとこのホワイトの3種が売られていますが、普通のビールと比べアルコール分がかなり高めでコクがあるのに喉越しが良く、魚料理にも良く合うんです。

夜釣りはどうしても食べだしが遅くなるので体にはあまり良くないです(太る原因となります)が、こればっかりはやめられません。

今回はあわや、でしたが次回は大爆釣といきたいもんです。

ではでは。
2011.10.08 キス後メバル
8月16日、小学校の時からの釣り仲間のN君と淡路島の南端のちょっと西、阿万へ釣行しました。

阿万はキスの爆釣ポイントらしく、N君より何かの雑誌のコピーがFAXで送られてきたんですが、その誌面になんと「キスの天ぷら食べ放題」◎_◎ とのキャッチコピーがありました。

当然のこととして道具は投げ釣りメイン、カーボンとは言え、今となってはやや重い(古い)4.2mの投げ竿を3本、その他振り出しの磯竿、テトラポットの探り釣り用の短竿などかなりの重装備です。

阿万は海水浴場で、沖(と言っても40~50m)にテトラ積みの一文字があり、そこへゴムボートで渡るんです。

0816amakaigan

gomuboat

テトラの一文字に渡り早速仕掛けを投入、今回は置き竿なので、あとはキスが釣れるのを待つばかりです。

ぶるん、ぶるぶる、竿先にハッキリしたアタリがありました。

「おぉ、アタリや、キスがきたでぇ~」と勢い良くリールを巻くとなかなかの手応えです。

して上がってきたのは・・・

3ren

アブラメ(標準和名はアイナメ)、テンコチ(ガッチョ)、そして待望のシロギスの3連です。(それにしてもみんな小さい)

その後投げ釣りではとんとアタリがなく、暇つぶしにテトラの穴釣りを試すもさっぱりです。

そんなこんなでいつの間にか辺りは薄暗くなり、電気浮きでの夜釣りとなりました。

するとN君が立て続けにメバルを2匹、さらにはチヌまでゲットです。

「うぬぬ~、やるなぁ~」アタリのないこっちは焦るばかり(°°;)"((;°°)です。

とその時、目の前をゆっくり流れていた電気浮きが「スコーン」と水中に消えていきました。

「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」

勢い良くあわせると手応えバッチリです。

慎重に取り込むと、上がってきたのはおよそ24cmはあろうかという良型のメバルでした。

その後コンスタントにアタリがあり、20cmアップのメバルやガシラ(標準和名はカサゴ)などを追加でゲット、餌のシラサエビが無くなったので納竿となりました。

0816cyouka

わずか1時間半での釣果です。(その前の長い時間は何だったんだ~)

帰りはルンルンで鼻歌まじり、大変気分良く、あっという間に家に到着しました。

さぁて、いよいよ「うまい魚」の料理の開始です。

まずは刺身、僕はお酒はとりあえずビールで、魚はとりあえず刺身と言うぐらいの刺身好きです。

0817mabarusashimi

左がメバルで右がガシラです。


0817mebarusashimi2

どうです、美味しそうでしょ?

そしてもう一品は塩焼です。

0817mebarushioyaki

いつもは煮付けにするんですが、塩焼きが美味しいと聞き、一番大きい奴を焼いてみました。

その味は・・・「う~ん、美味」です。

刺身と塩焼をあてに、ビール(第三ではありません、プレミアムモルツです)を飲み終えた時はすでに日付が変わっていました。(こんなことやってるから腹が出てくるんでしょうね)

残りは明日以降、煮付けなんかでご飯のおかずになってくれるでしょう。

今回は無事「うまい魚」を食べることができました。

予定ではキスの天ぷらだったのに、なぜかメバルになってしまいましたが・・・

次は何が食べれるかな、楽しみだな~