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今年もまた2月3日がやって来ましたね~、そう節分です。
あっ、今2月3日は節分だと言いましたが、実は必ずしも
そうではないってこと、知ってましたか?

節分は季節を分けることで、立春、立夏、立秋、立冬の前日で
年4回ありますがその中でも立春の前日の節分が一般的であり、
ということは明日2月4日は立春てことになりますね。

実はこの立春、日にちが決まっているわけではありません、
太陽の角度(太陽黄経)が315度の日が立春ということに
なっており、そしてその前日が節分ということです。

この315度の日は大概2月4日なんですが、2021年は
2月3日が315度になります、ってことはこの年は2月2日が
節分ということになりますね。

でも太陽黄経が315度って何のこと? って僕もよくわかりません(笑)
気になる方はこちらをどうぞ。

ところで節分といえば皆さん何を連想しますでしょうか?
やっぱり「鬼は~外、福は~内」の豆まき、それとも最近は巻き寿司を
丸かぶりする「恵方巻」でしょうか?

まあ豆まきも恵方巻もどちらも節分には欠かせないものですね、
そしてもう一つ、「うまい魚が食べたい」ブログとしましてはこれを
忘れることはできません、そう「イワシ」ですね。

おっしー家でも毎年節分はイワシをいただきます。

160203イワシ

塩イワシの焼き物です。
魚が大きいのか、お皿が小さいのか尻尾がハミ出してますね(笑)

イワシを美味しくいただいた後は頭をヒイラギに刺して玄関に
据え付けます。

160203ヒイラギ

そして豆まき、これで我が家には鬼はやって来ません、万全です(笑)

そして最後に恵方巻、おっしー家では自分で巻いて手作りします。

160203恵方巻1

今年はアナゴが品薄でバカ高、結果却下となり代わりにマグロが
加わりました(こんなことなら前回のアナゴを冷凍保存しておけば
良かったかな~)

これらの具を巻いて恵方巻の完成です。

160203恵方巻2

この恵方巻を今年の恵方である「南南東」を向いて無言で1本
丸かぶりします。

今年も無事に節分の行事が終了、これで我が家にも
幸運が舞い込むことでしょう。

これからの釣行も爆釣間違いありません(笑)

ではでは(^_^)/~

近所のスーパーで珍しい魚を見つけました。

クロカワカジキ1

黒皮かじき、所謂クロカジキのことですね、英語ではブルーマーリンと言います。
トローリングの花形、当然のことですが切り身です(笑)

日本では水揚げされた個体の表面が黒色なのでクロカジキですが、
アメリカでは死ぬ直前に見せる鮮やかなコバルトブルーの体色から
ブルーマーリンと呼ばれています。

カジキは一般にはカジキマグロなんて呼ばれていますが、カジキはカジキで
あって決してマグロではありません。

このカジキ、右隣のあじフライ(パン粉付き)や左隣のアカウオ(1匹)と同じく
98円、因みに奥に見えてるサケの切り身も98円、アカウオのさらに左のイカの
切り身(写ってません)も98円でした。

売ってたカジキは12cm角で厚みが1cm程の切り身ですが、1匹丸ごとだと
4~5mで4~500kgにもなりますので、この切り身が一体何枚取れるのか
気になるところですね。

そんなことを考えながら今回は2枚買って帰りました。

クロカワカジキ2

こうやって解凍した切り身を見てみると、何となくキハダっぽいですね、
魚としては全くの別物ですが、食材としてみるとカジキマグロっていうのも
分からないではないです。

さてこのクロカジキ、どう料理しようかとあれこれ考えましたが、休日の昼ごはん
代わりであんまり手間をかけたくありません。今回はシンプルにムニエルとフライ
にしていただくことにしました。

クロカワカジキ3

左がムニエルで右がフライです、ムニエルの焼き汁にウスターソースとバジルを
加えて煮詰めたものをかけていただきます。

まずはムニエルにがぶりとかぶりつきます。

いやー、これはめっちゃうまいですね、続いてフライにかぶりつきます。

う~ん、これまたバカうまです、たまりません。

この肉質はちょっと鶏っぽくてマグロのステーキを思い浮かべますね、
この辺りからもカジキマグロと呼ばれるようになったのかも知れません。

クロカジキの旬は一般的には夏ということだそうですが、一部冬だとの
声もありよくわかりません。ただトローリングなど、その釣りのイメージから
夏っぽい感じがしますよね。

そんな夏の魚にピッタリのビールを見つけました。

ゴーヤビール1

沖縄のゴーヤードライです。

裏を見てみましょう。

ゴーヤビール2

インターナショナルのビアコンペで金賞受賞とあります。

今度は缶の側面です。

ゴーヤビール3

ホップの苦味の後にゴーヤの苦味が来る「苦味のタイムラグ」だそうです。

缶のデザインもゴーヤっぽくていい感じです。

ゴーヤビール4

ビールの色は普通の黄金色、味もスッキリしていて美味しいですね、
今回のメニューに大変良く合います。

ゴーヤかどうかハッキリしませんが、確かに特徴のある苦味ですね、
苦味のタイムラグはちょっと分からなかったですが・・・

休みの日に昼間っからカジキにビール、いや~贅沢の極みです。

今回は黒皮かじき(クロカジキ)でしたが、次回はもっとうまいマカジキや
シロカジキも食べてみたいですね。

ていうか、一度でいいから釣ってみたいですう~

いつの日か釣ったカジキを食べることを夢見て
この辺で終わりにします。

ではまた(^_^)/~

今月2日の新聞(夕刊)の一面トップにに「イカナゴ漁 試練の年」との
衝撃の見出しがデカデカと掲出されていました。

150304朝日新聞

これによると漁獲量は過去最悪の予想、とのことです。

兵庫県の瀬戸内に春の到来を告げる風物詩イカナゴ(コウナゴって呼ぶ
地域もあります)、このイカナゴを醤油ベースで甘辛く煮た「くぎ煮」は今や
もう全国区の人気となっていますね。

完成品がデパートなんかでも売ってますが、兵庫県人は毎年この時期に
普通に家で作ってますし、おっしー家でも当然のごとく作ります。

ところが冒頭にも書きましたように、今年はイカナゴが捕れない、まあ全く
ゼロではないんですが、漁獲量が極端に少ないらしいんですね、だから
値段が高騰してます、つまり「めっちゃ高い」ってことです。

例年ですと3月に入ると1kgで1000円ちょっとくらいになるのが、今年は
1600~1700円ぐらいで下がる気配がありません、この記事を書いてる
今日現在でも近所のスーパーでは1780円の値が付いていました。

こんなに高けりゃ今年はくぎ煮は断念か(ちょっと大げさですね^^;)、と
思っていたら先日、嫁さんが「イカナゴ買ってきたよー」って帰ってきました。

タイムセールで100円引きだったとのことですが、元値は1380円ってことは
何と1kgを1280円でGETしたことになります。他は軒並み1600円以上の
値が付いているのにこの価格・・・もうお気づきの方がいるかも知れません。

そうです!丸塩鮮魚です! なんかもう、ここだけは他とは違う次元ですね。

そのイカナゴの新子です。

150304イカナゴ

はい、1380円の100円引きですね、 因みに昨年は同じ丸塩鮮魚で950円でした(笑)

140308イカナゴ

まっ、それはともかく今年も無事にくぎ煮が完成しました。

150304くぎ煮1

冷めてからシール容器に詰めて後は冷蔵庫で保管すれば、1年位は十分に持ちます。

150304くぎ煮2

今日は週末ということで「くぎ煮でビール」、いや~最高です。
特別な日には特別なビールを、ということで今日はこちらを用意しました。

150306ビール
        
じゃ~ん、悪魔のビール「デュベル」です。

このブログには久しぶりの登場ですが、相変わらず美味いですね~、
本当このビールめっちゃめちゃ美味いです。

実はデュベルの前に別のビールを合わせてみたんですが、くぎ煮で使っている
山椒に負けてしまいビールの味がしませんでしたので、急遽デュベルの登場と
なった訳です。

デュベルはさすが悪魔のビール、ゴールデンストロングエールですね、
山椒の辛味や癖をビシッと受け止めて完全にコントロールしてくれました。
えっ?急遽登場って、普段から悪魔が冷蔵庫に眠っているのかって?

そうなんですね~・・・、実はお気に入りのベルギービールが2~3銘柄
スクランブル発信に備えてます(笑)

まあ、何はともあれ今年も無事イカナゴのくぎ煮ができました。
これで我が家にも春がやって来ますね。

さあて次はイカナゴたらふく食って太ったメバルを釣りに行きますか。

ではまた(^_^)/~

昨日フィッシングショーOSAKA2015に行ってきました。
毎年全国に先駆けて大阪で開催される大規模なフィッシングショーです。

150207看板

今年は釣友のN君とそのお知り合いの小学校の先生と3人で
見物です。先生はフィッシングショーは初めてとのことで、その
人出と出展物の多さに驚いていました。

僕等が出かけた土曜日は好天に恵まれて例年より人出が
多かった感じですね、どこのブースも人・人・人で大賑わい、
いや~、人に酔ってしまいました(笑)

このフィッシングショーでは各メーカーの新製品をメインに
色々な展示がその見どころなんですが、それ以外にも多くの
イベントが催されています。

その一つに釣り教室があります。

150207釣り教室3

ちょっと見にくいですが、上段左から「磯釣り」、「鮎釣り」、「船釣り」、「波止釣り」、
そして下段左から「ライトタックルのソルトルアーフィッシング」、「エギング」、
「初めてのバスフィッシング」、そして最後は「初めての釣り」です。

以上の8つの教室があり、1回1時間で、それぞれ1日に4回ほど開校されます。
いずれも受講料が500円(昨年までは300円、値上げですね)するんですが、
申込受付と同時に、あっと言う間に各クラスは定員オーバーとなって行きます。

僕等も今年こそは受講したいと並んで、何とかソルトルアー教室の受講券を
GETしました (≧∇≦)/

この教室は500円掛かりますが、先ほどの写真にありますように、各クラス毎に
教材のセットが持ち帰りとなりますので十分に元が取れます (^^)

ソルトルアーの教材です。

150207釣り教室1

中身はソフトルアーのワームにジグヘッド、フロートリグ用のウキにシンカー等
が入っていました。500円どころか1000円以上はあるんじゃないでしょうか、
かなりお得ですね。

肝心の講義の中身は・・・講師の方のトークがイマイチなのと、口元に付けた
マイクの調子が悪かったのとで聞き取りにくく、ちょっと期待はずれでした (-.-)

まあ、そんなこんなで色々有りましたが展示の方は例年通り、各メーカーとも
趣向を凝らしたブース作りが素晴らしく、大いに楽しめました。

そんな中、A会場で一際目立つ巨大なブースが現れました。

150207シマノ

ご存知「シマノ」のブースです。

いや~、やっぱり凄いですね!展示はリールからロッド、クーラーボックス
からウェアまでありとあらゆるものが揃っています。さらにブースの中には
トークショー用のステージもあるんですね、さすがです。

そしてシマノといえばこの人です。

150207高橋哲也氏

じゃ~ん、高橋哲也さんです、一緒に写真撮ってもらいました。

高橋さんはシマノ契約のスーパーアングラーで、大物釣りで有名ですね、
磯や船でキハダの30kgなんてガンガン釣ってます。

磯からの巨大オナガグレの第一人者でもありますが、最近は沖縄に
活動の拠点を移されてるようですね。

続いてB会場に入ると先ほどのシマノと同等、いやそれを上回るかのような
巨大ブースが出現しました。

150207ダイワ

「ダイワ」のブースです。

こちらもステージがあり、トークショーの真っ最中、凄い人だかりで
前に進むことができません (ヽ´ω`)

ダイワもまた釣り具の総合メーカーで、シマノと同様になんでも揃います。
この二つのメーカーで殆どの物が揃ってしまいますね、いやはやなんとも
凄いもんです。

シマノのブースでは高橋哲也さんにお会いしましたが、ダイワのブースでは
この方にお会いしました。

150207村越正海氏

またまたじゃ~ん!村越正海さんです。

ダイワといえば村越さん、村越さんといえばダイワってイメージがありますが
数多くいるダイワの契約アングラーでも村越さんは別格ですね。

村越さんといえばダイワ・・・じゃなく、ソルトウォーターのルアーフィッシングの
第一人者で特にシーバスに造詣が深いですが、それだけでなくメバルから
キハダやGTの超大物までまで何でもこなします。

以前、ザ・フィシングでカワハギ釣り(餌釣り)をやっていたのを見ましたが、
ルアーからエサまで何でもこい、まさにスーパーアングラーですね。

ということで今年のフィッシングショーも盛大でしたよ~。

僕は憧れのスーパーアングラーと記念写真を撮ることができ、さらにトークショー
でのジャンケン大会で勝ち抜き記念品もGETしましたし、言うことなしです。
来年のフィッシングショーが待ち遠しいです(鬼が笑ってます)

フィッシングショーOSAKAが終わればあと少しで関西にも春が訪れます。
冬の間は全然釣りに行ってませんでしたが気合を入れ直してガンガン
釣行していきますよー。

ではまた (^_^)/~


新年も早一ヶ月が経とうとしていますが、皆さんは良いスタートが
切れましたでしょうか?

僕の方は年明け早々、何かとバタバタしてて・・・
それでもってまたまたブログ放置と相成ってしまいました(笑)

まっ、それはともかく今日、いやもう昨日(1月24日)ですね、
近くのスーパーで天然物のマダイが目玉商品となってましたので
思わず衝動買いしてしまいました。

そのスーパーはmandai、関西では有名な食品スーパーです。
マンダイでマダイ・・・・・・・ダジャレでスミマセン(笑)

さて衝動買いのマダイ、最初は塩焼きでもと思ってたんですが
取り置きのランビックというベルギービールを使ったスペシャリティ
を思いつきました。

まずはそのビールがこちらです。

150125ブーングーズ

ブーンのグーズ、左隣は専用グラスです。

ランビックとはベルギーの首都ブリュッセル近郊でのみ作られる
「天然酵母」で醸造されるビールの総称です。ランビックを作る
醸造所は数多くあり、今回のブーンはその一つです。

この「天然酵母」というのがミソですね、通常ビールは純粋培養した
酵母を使って醗酵させるんですが、ランビックは空気中に漂っている
自然界の酵母を取り込んで醗酵させているんです。

ランビックには色々と種類がありまして、グーズとは長期熟成した原酒と
若い原酒をブレンドしたもので、ブーンの場合はできたての物から3年
熟成物まで3種ほどの原酒をブレンドしているとのことです。

そして何よりこのランビックというビールの最大の特徴はその味が
大変酸味が強いということなんです、つまり「めっちゃ酸っぱい」
ってことです。

天然酵母を取り込むときに乳酸菌やら何やらその他の雑菌により
この酸味が出るらしいです。この辺りをもっと詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください。

ちょっとラベルを見てみましょう。

150125ラベル

品名はブーン・グーズ、ベルギーの発泡酒との表記がありますね。
アルコール度数は7%、結構高いですね、そして麦芽使用率は
54.1%となっています。

発泡酒とありますが麦芽が50%を超えると税率はビールと同じです。
材料に小麦や糖類との表記がありますね、これらを使用しているので
日本の法律ではビールを名乗ることが出来ないんです。

そして賞味期限は2033年12月31日となっていますね・・・・・・・・
んっ、2033年?

ちょっとキャップを見てみましょう。

150125コルク栓

まるでシャンパンのようにコルクの栓がしてありますが、問題はそこでは
ありません、2011・2012の数字が記載されていますね。

ランビックは冬の間に仕込みがされるんですが、これは2011年から2012年
にかけての冬の間に製造されたものであるということ、つまり賞味期限がまるまる
20年あるということなんですね!!!

賞味期限が20年!!!

もう日本のビールの常識では計り知れません、スーパードライの宣伝なんかでは
ビールは鮮度が命、なんて言ってますからね、ベルギービール恐るべしです。

随分と前置きが長くなってしまいましたが、この酸味が強いビールはちょっと
白ワインというかシャンパンに似ているところがあります。ということはこれで
買ってきたマダイを煮込めば結構イケるんじゃないかってことです。

ということで、ブーン・グーズでマダイを煮込んでみました。

150125ランビック煮

パッと見アクアパッツァみたいですね。
いや、アクアパッツァならぬランビックパッツァと言ったところでしょうか。

最初このビールを入れて煮込み始めた時は酸っぱい臭いが充満して、
これはちょっとヤバイかも、って思いましたがそのうち酸っぱい臭いは
綺麗さっぱり消え、食べてみると大変美味しかったです。

これに合わせるビールは当然ブーン・グーズ、熱々のマダイの煮込みを
ハフハフと食しながら酸っぱいビールを飲むとスッキリ爽やかに口の中が
潤います、う~んマリアージュは完璧です。

そしてこの日は風呂あがりにホワイトビールを飲み、最後はシメイでシメました。

150125シメイ

シメイのブルー、これは有名なビールであちこちのスーパーでも売ってたりします。
これも大変美味しいビールですね。

最後に美味しいビールを飲んで今日はもうこれで「おシメイ」です(笑)

スミマセン、最初から最後までくだらんダジャレばっかりで。

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