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ここ最近、週末の天気は雨。

でもって釣りには行けてません。

今週も予報は雨、でも海が恋しい・・・こうなれば行くしかありません!

ということで釣友のN君と南あわじ市の灘地区の名も無い波止に行ってきました。

N君の車に便乗で明石海峡大橋を渡ります。

途中激しい雨が降ってきて、「こりゃ~ダメだ」って思いましたがとりあえず現地に向かいます。

到着した頃には雨は小降りになっていました。

130907淡路灘1

まずはそろそろコロッケからトンカツにサイズアップしているであろうアオリイカの新子狙いです。

2.5号のエギをひたすら投げてはシャクリを繰り返しますが反応なし。

かれこれ1時間、ようやく何かが掛かりました。

130907ヒトデ1

な・な・なんと、ヒトデ です。

130907ヒトデ2
130907ヒトデ3

う~ん、不気味ですね。

一般的によく見るタイプとは違います。

っていうか、なんでエギにヒトデが掛かってくるんよ?

結局このままイカの姿を見ることは有りませんでした(T_T)

日が暮れても変わりなし、このままではヤバイ、と必殺ダウンショットリグでお土産を狙います。

ガシラよ来い、アブラメよ来い、メバルよ来い!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

130907フグ

と思ったら何とフグ、ワームをがっつりくわえてます。

このあと9時まで粘るもノーフィッシュ、雨が強くなり納竿となりました。

本日の釣果、ヒトデとフグ各1匹でした(;´д`)トホホ…

それにしてもここ最近の結果はヒドイですね。

今度こそは良い報告が出来るようガンバリマス。


釣行データ
日時:2013年9月7日(土)
場所:淡路島 南あわじ市灘地区
天候:曇時々雨
潮汐:大潮

先週末に垂水に大サバ狙いで釣行しました。

毎年6月後半から1ヶ月ちょっと釣れる大サバ、40㎝アップも珍しくありません。

ちょっと時期的に遅いかな~と思いつつ、垂水の「太平のゆ」前に行って来ました。

130803垂水

赤丸で囲ったところがポイント、下っ側に見えるのは激流で有名な垂水一文字です。

今回は結果から先に言いましょう、ボーズです。

時期としては最終盤、しかも気まぐれな回遊魚が相手では仕方ありません。

しかもサンマの切り身が挿餌のウキ釣りで他の魚は期待出来ません。

いわば想定内ですね(笑)

でも悲しいです (T_T)

22時まで粘りましたがサバは回ってこず終了です。

日によっては22時半とか23時から時合もあるようですが当てになりませんから・・・

ということで今回は美しい明石海峡大橋の写真を見ながらお別れです。

130803垂水4

130803垂水6

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2013年8月3日(土)
場所:垂水「太平のゆ」前
天候:晴れ時々曇り
潮汐:中潮
夏が旬の身近な大物と言えばそう、スズキです。

波止からの釣りではチヌと人気を2分するターゲットですよね。

先週の土曜日にそのスズキを狙いに加古川尻に行って来ました。

加古川は兵庫県で一番の大河で、ルアーでのシーバスで有名です。

その加古川の東側の河口に延々と伸びる防波堤の先端が今回の釣り場です。

130713加古川尻1

この防波堤の先に一文字があって、その間の水道が好ポイントなんですね。

幅1mもないコンクリートの上をトコトコと歩いていきます。

高さは5m以上あって大変怖いです。

130713加古川尻2

先端の水道です。

130713加古川尻3

流れがメッチャ速いんですが、超一級ポイントです。

先客が2人、一人は呑ませですでに45㎝位のヒラメを1枚GETしています。

もう一人は盛んにロッドを振ってルアーをキャストしていますね。

同じくシーバス狙いでしょうか?

因みに前方に見えるのが一文字北端、この船は渡船ではなく、刺し網漁の漁船です。

先端から振り返ってみましょう。

130713加古川尻4

テトラポット側が加古川の本流で、右側が神戸製鋼の船着場に続く運河です。

内外どちらでもシーバスは狙えます。

西方の沖には播磨灘にポツンと浮かぶ伝説の島「上島」が見えます。

130713加古川尻5

この上島には色んな伝説や言い伝えがあります。

詳しく知りたい方はここここをご覧ください。

そうこうしているうちに日が西に傾いてきました。

130713加古川尻6

えっ、釣りはどうなったって?

タイトル見ませんでした?(笑)

ノーフィッシュ、このブログが始まって6度目のボーズです。

今までは冬場の釣り物が少ない時期でしたが、夏のボーズは初めてです。

ということで今回はここで終了・・・です。

魚が釣れないと、うまい魚での晩酌もできずに寂しいですね。

次、ガンバりましょう。


釣行データ
日時:2013年7月13日(土)
場所:加古川尻防波堤(兵庫県加古川市)
天候:晴れ時々曇り
潮汐:中潮
今日、いやもう昨日ですね、先週に引き続きアジュール舞子にサヨリを狙って行って来ました。

先週の初釣りでサヨリ22匹、しかもアベレージ30㎝に気を良くしての再釣行となりました。

今回はN君と昨年ジギングで一緒だったNo君も参加です。

この日は小潮回り、潮時表では14時過ぎからが良さそうなので昼からの釣行です。

釣り場はご存知明石海峡大橋の麓、アジュール舞子です。

130119大橋

なかなか良い景色でしょう?

それにしてもこのアジュール舞子は風光明媚ですね、辺りに由緒正しき建造物が見られます。

まずは六角堂です。

130119六角堂

う~ん、改修中でよくわかりませんね(笑)

本当はこんな建物です ⇒ 六角堂・孫文記念館

そして鐘紡舞子倶楽部です。

130119鐘紡舞子倶楽部

これらは元々舞子海岸に建っていたものを、アジュール舞子整備の時に移築したものです。

基本的には殆ど場所は変わっていないですね。

そして公園内にはお洒落なホテルもあります。

130119ホテルセトレ

明石海峡大橋を目の前に望み、レストランでは明石の海の幸が堪能できるとのことです。

またこの素晴らしいロケーションで結婚式も挙げることができるそうですよ。

おまけに夕方にはこんな素晴らしい光景を望むことができます。

1300119夕日

明石海峡大橋の向こう、淡路島の西岸に沈む夕日、サンセットって言うやつですね。

そう言えば淡路島の西海岸の道路は「サンセット通り」って名付けられています。

とまあ、話が進んだところで、そろそろこんな声が聞こえてきそうですね。

「釣りの話はどうなったんじゃー」って。

そんなの決まってるじゃないですか。

ボーズですよボーズ(笑)

釣りのブログで釣り以外の記事を長々書くなんてボーズ以外ありません(爆)

しかし回遊魚は恐ろしいですね、6日でこの違いですからね~

これでもうサヨリは恐らく終わりでしょう。

我々だけがボーズではなく、回り全てが釣れてませんでしたからね。

実際には朝の早い時間に少しだけ時合があったようですが、でもうダメでしょうね。

また別の釣り物を探さなくてはいけませんね。

でもこの時期つれないからな~・・・

特に2月は釣り物が少ないですよね。

当ブログ、しばらくは釣りの話がくなるかも知れませんがご勘弁を(笑)
12月16日 晴れ時々曇り

船からのジギングに初挑戦、狙いは師走にふさわしいあの大物です。

中学からの釣友のN君の仕事絡みの知人Mさん(ややこしい)が大の釣り好きで、何とプレジャーボートを所有しています。

そのMさんの好意でボートで釣りに出かけました。

今回はN君の別の釣り友の方も一緒です。

N君はイニシャルがNなんですが、この釣り友の方もイニシャルがNです。

と言うことは、やはりN君ですね(またまたややこしい)。

同級生の方は次のアルファベットがAなのでNa君、もう一人の方は次のアルファベットがOなのでNo君とさせていただきます(笑)

Na君とNo君、それにボート所有のMさんと僕の4人で釣りに出かけます。

Mさん所有のSEA BUSS(シーバス)号です。

121216シーバス号

この方、元バスの運転士で、そこから船の名前は「海のバス=シーバス号」となったわけですね。

鈴木さんだからシーバス、ではないですよ(笑)

朝の6時半、辺りが少し明るくなってきました、さあ出航です。

今回のターゲットは冒頭の通り、師走と云えば・・・そう、ブリですよね。

まず初めに、ブリを釣るためのエサを確保しなければなりません。

港内の、とあるポイントにアジを釣りに向います。

えっ、ジギングにエサなんて要らないんじゃないかって?

良いところに気が付きましたね~(笑)

実は今の時期、ジギングよりエサ釣りの方が良いとのことで、当初は餌釣りを予定していました。

ここまでで察しの良い方はもうお分かりですよね?

そう、その通りです、エサが釣れなかったんですねぇ(笑)

まあ釣れないものは仕方ありません、さっさとジギングに切り替えです。

途中、桟橋の車中に忘れたリールを取りに帰るハプニングもありましたが無事にジギングを開始しました。

こんなリールや
121216リール1

こんなリールを使い、
121216リール2

こんなジグや
121216ジグ1

こんなジグを使って釣りをします。
121216ジグ2

リール1個の値段が3~4万円(@@)だそうです。

これに1本3~4万円のロッドを組み合わせ、PEラインを巻き、1個1500~2000円の金属の塊のメタルジグを何種類も用意して一式のお値段は大方10万円仕事です。

こんなのを何セットも持っているんです、Mさんは。

それとボート、いやあ~お金持ちですね^^;

こんな高価なタックルを借りてシャカシャカとシャクリますがヒットの気配は全然ありません。

何度かポイントを移動して試しましたが結果は同じでした。

そんなこんなで12時を過ぎてストップフィシングです。

桟橋に帰る途中、クルージングの様子です。

121216クルーズ

ちっちゃ!

ボーズのくせにカメラ目線で親指を立ててポーズを取ってる自分が恥ずかしく、小さくしました(爆)

初めてのクルージジング、ではなく船からのジギングは残念ながらボーズとなりました(T_T)

船内ブリは1匹も上がらず皆ボーズでしたが、実はNa君だけはエサ確保の時に小アジを2匹釣っています。

彼だけが魚の引きを味わいました(このあたり、なかなかしぶといと言うか・・・)

今回一緒に釣行したMさんとNoさん、共に初対面でしたがそこは同じ趣味を持つ者どうし、釣り談義に花を咲かせました。

Mさんは船釣りの名人、No君は磯釣りの名人でグレを釣らせるとかなりのものだそうです。

来春になるでしょうが、気候が良くなれば磯を案内してもらえるとのことで、楽しみです。

パソコンの前で「ボーズの記事は久し振りだな~」なんて思いながらキーボードを叩いていると、昨年も最後の釣行がボーズだったことを思い出しました。

このままでは「2年連続、釣り納めはボーズ」の不名誉な記録が待っています。

今年はあと10日余り、見方を変えればまだ10日あります。

このままでは終われません、2013年を迎えることができません。

どっか行って釣ってきます(返り討ちに合わないようしなければ・・・笑)