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週末は雨、釣りに行けません。

釣りに行かなくても晩酌はやめられませんよね(笑)

うまい魚で一杯やりたい、こんな時は丸塩鮮魚です!

130824丸塩鮮魚

丸塩鮮魚は京都の仲買い鮮魚商で、舞鶴漁港から毎日各店に直送されます。

仲買い直送なんで新鮮!ほんでもって安い!

この魚屋さんに本当にハマってます。

なんたって丸塩鮮魚でカテゴリ作ってますから(笑)

丸塩鮮魚が近所にできて良かったー!

てことで今回はカンパチを買いました。

130824カンパチ1

2匹で498円、相変わらず激安です。

サイズは32~33㎝、カンパチの若魚「シオ」ってやつですね。

130824カンパチ2

美しい魚体ですね~

20㎝ぐらいのものは波止でも釣れるんですが、30㎝超えると釣れません。

船や磯の対象になってしまいますね。

釣りの話はこの辺にしてカンパチ、まずは刺し身で一杯やりました。

130824刺し身

若魚なんで脂の乗りはありませんが、清々しい爽やかな味です。

身に旨みがありさすがカンパチって感じですね。

あとは塩焼き、あら煮、カブト焼きで満喫しました。

いや~、それにしても丸塩鮮魚はいいお魚屋さんです。

近所で見つけたらぜひ魚買ってみてください。

当たりはあってもハズレは有りませんから。

この週末は釣りはお休み、でもうまい魚は食べたいなぁ~・・・

そんな時に頼りになるのがここ、丸塩鮮魚です。

丸塩鮮魚でうまい魚を物色、目に飛び込んできたのはトビウオです(駄洒落ですね)

トビウオです。

130517トビウオ1

サイズは32~3㎝、この大きさのが2匹で680円はかなり安いですね、しかも鮮度抜群です。

刺身OKのシールが貼ってあるので1匹は刺身に、もう1匹は塩焼きにすることにしました。

トビウオはパッと見大きなウルメイワシの様に見えますね。

130517トビウオ2

でも大きく長く発達した胸ビレで一目瞭然です。

130517トビウオ3

因みに腹ビレもかなり長いです。

写真では尾びれが切れてしまってますが、下側の方が長いのも特徴ですね。

早速捌いてみましょう。

ウロコは取りやすく、ワタも少なく調理しやすいですね。

1匹からは大きな卵が出て来ました。

130517卵

いわゆる「トビコ」ってやつですね。

これは醤油漬けにして後日いただきます。

刺身はトビウオということで姿盛りにしてみました。

130520刺身

大根のケンや大葉とか無くてもそれなりに見えませんか?

よく見ると頭の角度からすると尾ビレがねじれてますね(笑)

刺身はもっちりしていて、青魚の旨みがあります。

それでもって弾力があり、大変おいしいですね。

ワサビ醤油もいいですが、ショウガ醤油もイケます(僕はショウガ醤油ですね)

続いて塩焼きです。

130517塩焼き

これも美味しいですね。

でも見た目は似ていても、やっぱりイワシとは全然違いますね。

トビウオは本当に脂が少ないです。

まあ、あれだけ飛んでますからねぇ~、魚の中のアスリートといったところでしょうか?

余計な脂身は付かないんでしょうね。

脂が少ない分、冷めると身が硬くなりちょっとパサつきます。

不思議なことに開いて干すと硬くならないそうなので、今度は干物を作ってみます。

今回トビウオに合わせて初めてのビールを買ってみました。

エチゴビールのケルシュです。

130517ビール

このビール、うまいんですがちょっと魚向けでは無いような気がします。

ケルシュとはドイツのケルン地方のビールだそうですが、やっぱりソーセージが合いそうです。

今度はソーセージでケルシュを飲んでみます。

それにしても丸塩鮮魚はいい店ですね。

ここの魚は本当に鮮度が良くて安価で懐にも優しいです(笑)

とうとう丸塩鮮魚というカテゴリーをつくってしまいました(爆)

これから夏に向かってどんな魚たちが店頭に並ぶんでしょうか?

楽しみですね。
オコゼってどんなイメージがありますでしょうか?

釣人ならば、とってもうまい魚でしょう。

もしくは背びれに猛毒がある魚でしょうか。

聞いた話では刺されると手が腫れてグローブのようになったとか・・・

アイゴも背びれに毒がある魚として有名ですね。

僕はアイゴの毒背びれに触れてしまったことがあり、かなり腫れて2日間は痛かった経験があります。

でもオコゼはアイゴの100倍痛いって言う人もいます。

アイゴの痛みを知っているだけに、手がグローブの話もわかる気がしますね。

でも世間一般の人のイメージではオコゼ=ブサイクってことじゃないでしょうか。

ブサイク、感じで書けば不細工ですね。

そのブサイクな魚、オコゼを手に入れました、釣りもんじゃないですよ。

例の丸塩鮮魚です。

本当にここは面白い魚を打っていますね、しかも凄く格安です。

格安オコゼです。

130412オコゼ1

スミマセン、格安ではなく激安でした(笑)

それにしても200円とは・・・

ではパックから取り出してみましょう。

130412オコゼ.2

う~ん、確かにブサイクですね(笑)

日本昔ばなし的な言い伝えでは、山の神へのお供え物にはオコゼだそうです。

山の神は醜女だそうで、自分よりブサイクなオコゼを好んだとのこと。

理由はともあれオコゼが好物とは、山の神もグルメですね。

では、オコゼを捌いていきましょう。

ぷにゅぷにゅしていて捌きにくいですね。

何とか3枚卸ができました。

130413オコゼ4

刺身は薄造りがいいということですが、身が小さいのでなかなか難しいですね。

ようやくオコゼの刺身ができました。

130413オコゼ5

ちょっとショボくなってしまいましたね。

味の方はどうでしょうか?

一口食べて驚きました。

卸すときはぷにゅぷにゅしていたんですが、弾力があり歯ごたえも良いです。

身に甘みというか旨みもあり、何となくフグに似ていますね。

わさび醤油でもポン酢でもどちらでもイケますよ。

これは高級魚というのも頷けます。

アラとカマの部分はいい出汁が出るらしいので潮汁にしましょう。

この感想はまた後日ということで・・・

このオコゼを買った土曜日は久しぶりに釣りに行く予定だったんですが地震で中止となりました。

釣ってきた獲物で新しい包丁をデビューさせる予定だったんですが・・・

でもまあ、オコゼでデビューというのは関孫六も喜んでいることでしょう。

釣ってきた魚でのデビュー戦はまた今度ということで。

ではまた(^_^)/~
近所のスーパー内に「丸塩鮮魚」っていう魚屋さんがあります。

本店は京都にあるらしく、舞鶴漁港の仲買人をやっていて、舞鶴よりとれたての魚が直送されてきます。

舞鶴は京都府の日本海に面した漁港で、その昔は第二次世界大戦終了後の中国やソ連からの引揚船が到着した港でもあるようです。

それはさておき、この丸塩鮮魚、すごく気に入っています。

珍しい魚の入荷があり、しかもどれもこれも激安です。

その上鮮度良好で、言うことありません。

先日記事に書いたカナガシラはここで買ったものです。

その丸塩鮮魚で大きなカマスを見つけました。

130205カマス

40㎝近くあり、鮮度抜群で刺身OKとあります。

しかも激安、180円です!!

またまた唸ってしまいました、「やっす~」と。

カマスといえば塩焼きか開きの干物位しか食べたことはありません。

刺身なんて全く思いもよりませんでした。

早速買って帰り、刺身にします。

130205カマス刺身

身は白身なのですが、薄っすらとピンクがかっています。

してそのお味は・・・

もちっとした食感と以外に濃厚な味でもの凄く美味しいです。

嫁さんも横から箸を伸ばして一口二口、「これ美味しい!」ですって。

カマスって何となく水っぽいイメージがありましたが、そんなことは全くありません。

カマスの刺身、言うことなしの二重丸です。

やはりこれも鮮度のなせる技でしょうか?

丸塩鮮魚恐るべしです。

釣り物が少ないこの時期、少ない予算で美味しい鮮魚が堪能できるこの魚屋さん、いいですね。

ちょっと通ってしまいそうです(笑)

先日近所のスーパーで珍しい魚が売っていました。

カナガシラです。

カナガシラといってもカサゴの仲間ではありません、ホーボーの仲間です。

ではご覧ください、カナガシラです。

130127カナガシラ1

確かにホーボーによく似ていますね。

顔のアップを見てみましょう。

130127カナガシラ2

口元に牙というか刺のようなものがありますが怖くないですね、ひょうきん者の顔です。

大きさは全長24㎝ほどで、5匹まとめて100円で売られてました。

5匹100円ですよ!

思わず「やっす~」って言って買ってしまいました。

この魚についてはホーボーの仲間であるとの知識しかなく、食べたことはありません。

でもホーボーだったらきっと美味いはずです。

帰って調べてみるとその味は「非常に美味」とのこと。

僕は魚についてネットで調べるときはまず、「ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑」で調べます。

煮付け、塩焼きはもちろんのこと、刺身でも大変美味しいとあります。

5匹100円の投げ売りで鮮度を心配しましたが、身の弾力はしっかりあり、目も曇っておらず体色も鮮やかなので大丈夫そうです。

こりゃ~何と言っても刺身でいただかなくてはなりません。

とりあえず2匹刺身にしました。

130127刺身

食べてみてビックリしましたね。

身に甘みとコクがあり、奥が深い味わいです。

これはホーボーの刺身より美味いんじゃないかなって思います。

続いては煮付けです。

130127煮付け

スミマセン、盛りつけが悪く見た目がよくありませんm(__)m

でも味はバッチリです。

身離れも良く、大変美味しいです。

ぼうずコンニャクの魚介類図鑑は嘘を言ってませんでした。

でもこんなに美味い魚が5匹100円で手に入るとは驚きです。

これからも、マメに魚売り場をほっつき歩かなくてはいけませんね。