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先週急にアジフライが食べたくなってアジ釣りに行きましたね、
そしてまたまた急に、今度はアジの刺身が食べたくなりました。


前回は全てフライにして食べてしまい、刺身を食べ忘れたんですね(笑)
今回はアジを釣りつつ、釣ったアジを餌にしてスズキを狙うべく加古川尻に足を延しました。

131012加古川尻


この日は昼からの釣りだったんですが、夕方まで一日中北からの強風が吹きまくりです、
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、白波たってますもんね。


到着して直ぐにウルメとアジがバタバタっと上がったんですがあとが続かず・・・
スズキも初っ端に同行のN君が50㎝クラスを水面でバラシてからは姿を見せず、
その後も強風は止むことなく、釣果もパッとせず、あっという間に夕方となりました。

131012夕日


僕のブログには夕日が時々登場しますが、その時はほとんど貧果ですね(笑)


で、今回の釣果です。

131012釣果1
131012釣果2


アジが19匹、ウルメイワシが11匹、
アジはほとんどがマアジでサイズは16~7㎝、ウルメは20㎝近いです。


まあ、全くの貧果ではないですけどね~・・・
アジはともかくウルメは結構でかくて嬉しいですね、
とにかくも念願の刺身は確保出来ました。


アジの刺身です。

131012刺身1


念願だったんで、大量に作ってしまいました(笑)


そして嬉しいウルメの刺身です。

131012刺身2


なんてったってイワシは鮮度が良くないと刺身では食べれません、釣人の特権ですね。


そして久々に美味しいビールの紹介です。

131012ビール


これはドイツのビールで「エッティンガー・へーフェヴァイス」と言います。


無濾過の酵母入りビールで、銀河高原ビールに似ていて大変美味しいです(本当です!)

お酒のやまやが独占輸入販売しており、グループの店舗で購入できますよ。


1本198円なんで、是非試してみてください。


大量に作った刺身も、嫁さんや子供たちも寄ってきてあっという間に無くなりました。


いあや~、やっぱり釣りはいいですね、
こうやってうまい魚を食べることができるのも釣りのおかげです。


さあて、次は急に何が食べたくなるか楽しみです。


ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2013年10月12日(土)
場所:兵庫県 加古川尻
天候:晴れ時々曇り
潮汐:小潮

皆さんは突然○○が食べたい、と思い立ったことはありませんか?

僕はよくあります、って言うかしょっちゅうです。

本当に突然「ラーメンが食べたい」、「カレーが食べたい」とか・・・

で先日の木曜日、これまた突然「アジフライが食べたい」、で頭のなかはアジフライ一色になりました。

普通であれば町の定食屋さんに行くか、アジの開いたのを買ってきて家で揚げればいいんですけど、それでは釣りブログの運営者としての面目が立ちません。

魚が食べたいんであれば釣ってこないとね、クエやマグロではなくアジですから。

今アジはどこで釣れてるんだろうとフィッシングマックスのHPをチェックします。

フィッシングマックスは大阪湾の釣り場をぐるりとカバーする関西の釣り具チェーン店です。

ここの釣果情報では近場の芦屋浜でアジが釣れています、しかも大量に・・・

ということで行ってきました南芦屋浜。

北東の風が強く吹いていますが、南面の海況は穏やかです。

131004芦屋浜

情報通り大量捕獲すべくサビキ釣りで望みますが、何かちょっと渋め。

棚を浅くすると小さいアジとサッパばかりでサッパリ(駄洒落です)、全てリリースです。

フライサイズの少し大きめ狙いで棚を底近くまで深くします。

ウキ下4ヒロ半の飛ばしサビキでようやく1匹GETしました。

その後もポツ、ポツっと忘れた頃に1匹ずつ、大漁には程遠いですね。

日もすっかり高くなりアジはどこかに行ってしまったようなので、サヨリ釣りに変更しました。

1投目からサヨリがヒットしましたが抜き上げ寸前でバラシです。

その後3回連続バラシで5回目にようやく1匹目をGETしました。

131004サヨリ

写真では大きく見えますがちいさいですね、22~3㎝といったところでしょうか。

4連続でバラしたのはサイズに対して針が大きかった(5号でした)ようですね。

その後も2~3回バラシては1匹の割合で、5匹追加したところで納竿しました。

サヨリは粘れば数は伸ばせそうだったんですけどサイズがイマイチ、また今度ですね。

本日の釣果です。

131004釣果

アジ17匹にサバ2匹、そしてサヨリが6匹でした。

アジは大きいものを狙ったんで数は少なかったですが、サイズはまあまあです。

131004アジ1

17㎝から大きいので19㎝近いサイズだったので、フライは何とかなりそうですね。

ところで波止から釣れるアジは一般的に「マアジ」と「マルアジ」があります。

普段はほとんど区別することなく「アジ」と一括りで呼ばれてますよね。

今回も両方混じってたのでちょっと見比べてみましょう。

131004アジ2

上がマルアジで下がマアジです。

こうやって見比べると明らかに違いますね。

マアジは体高がありますがマルアジはスマートです。

また胸ビレの先端から側線がグッとカーブするところまでの距離がマアジは短くマルアジは長いです。

下の写真の矢印の部分ですね。

131004アジ3

そして決定的な違いはマルアジには尾ビレの根本に小さなヒレがあることです。

赤丸の部分です、分かりますでしょうか?

ざっとこんな違いがあるマアジとマルアジですが、フライにしてしまえばわからないでしょう。

ってことで念願のアジフライを作ります。

今回はサバとサヨリもフライにしました。

アジとサヨリは開いて尾ビレを残し中骨を取り、サバは三枚卸しです。

131004フライ1

これにパン粉をつけて揚げるとフライの完成です。

エビとイカも加えてシーフードミックスフライにしました。

131004フライ2

アツアツのアジフライ最高ですね、なんぼでも食べられます。

先月は3連休が2回もあったのに何やかんやで結局一度も釣りには行けませんでした。

今回久しぶりの釣りで相変わらず釣果はショボいものの美味しいアジフライをいただけました。

やっぱり釣り行かないとうまい魚は食べれませんよね。

今月はもう少し釣行とブログの更新を増やせるようガンバりましょう(← 人事のようですな)

ではまた(^_^)/~


釣行データ
日時:2013年10月4日(金)
場所:兵庫県南芦屋浜ベランダ
天候:曇時々晴れ
潮汐:大潮

12月15日 曇り

午後から3時間、南芦屋浜にアジを狙ってぶらりと出かけました。

数は少なくなったもののアジはサイズアップしていると、フィッシングマックスのHPより情報を入手し、アジの刺身を頭に思い浮かべながらの釣行です。

南芦屋浜は前回サヨリ釣りで釣行した南面のベランダではなく、東面のベランダよりだいぶ北側のポイントです。

フィッシングマックス提供の南芦屋浜ポイントマップです。

南芦屋浜

普段はこの南面の大きな楕円で囲っているところで釣りをしているのですが、今回は東面の北側にあるヨットハーバー入り口のさらに北側がポイントです。

現場風景です。

121215南芦屋浜1

121215南芦屋浜2

アーバンビューですね(笑)

都会の真ん中で気軽にアジ釣りです。

午後2時過ぎから釣りを初めて2時間、一向にアタリなしです。

隣で同じくアジを狙ってた人が2時半頃に1匹釣り上げましたが後が続きません。

周りを見回しても釣れている様子はありません。

午後4時を過ぎてようやくアタリをキャッチ、無事にアジを確保しました。

その後パタパタっと2匹追加も後が続きません。

5時になると辺りはすっかり暗くなり、雨も降って来ました。

本来であればアジの時間帯に突入なんですが、ここのポイントはタチウオが回って来るらしく、アジは暗くなるといなくなるそうです。

結局3時間でアジ3匹という結果に終わりました。

ちょっと残念な釣果ではありますが、サイズは20cmを超えており、納得のいく大きさです。

本日の釣果です。

121215釣果

鯵切り包丁の刃渡りが105㎜ですからアジのサイズが分かりますでしょうか。

このサイズが20匹釣れれば言うことないんですがねぇ。

持ち帰ったアジは刺身でいただくことにしました。

121215刺身

どうですこのアジ、美味しそうでしょう?

色が白っぽく見えるのは脂がのっているからですが、写真で分かりますでしょうか?

こんな時には嬉しいことに本ワサビもあったりします(そば屋チェーンのそじ坊より持ち帰ったものです)

すり下ろしたワサビを刺身にのせ、醤油に付けて一気に口の中に放り込みます。

ほえ~、旨い!!!

思わず声が出ましたね、それほど美味しかったです。

脂ののりといい、身のプリプリ感といい、最高です。

今まで食べたアジの中で最高ではないでしょうか?

アジの刺身、見事という他ありません。

「アジは味なり」とは良く言ったものです。

3匹では全くもって物足りませんね。

この大きめのアジ、年内一杯ぐらいはいけそうですので、どこか日を見つけて行きたいですね。
先日土生港で釣ってきたアジ、殆ど当日に刺身となり僕の胃袋に納まってしまってんですが、数匹だけ残っておりました。

ウロコとワタをとり、冷凍保存していました。

今回はそのまま失念してしまっていた訳ではありません(笑)

とりあえず頭の片隅に、いやもう本当に片隅にわずかに引っ掛かっていました。

このまま行けば完全に冷凍庫の肥しになるところでしたが、ふと「アジの塩焼きが食べたい」との欲望が沸き起こりました。

「そう言えば確か冷凍庫にアジが・・・」

探してみるとありました(当然ですが・・・)

早速解凍、塩を振って焼きました。

アジの塩焼きです。

120926アジ塩焼き

う~ん、ちょっとショボいですね。

いつもは一匹のせているお皿に四匹ですもの。

でも味は冷凍とは思えません、鮮度が高いうちに下処理したからでしょう。

アジの味は良かったです(笑)

今度は大きな塩焼きが食べたいです。

ではまた。

9月15日(土)晴れ

土生港へいつもの釣友N君と釣行しました。

じつに5週間ぶりの釣りです(因みにN君はここんところ毎週行ってる見たいです)

実は土生港は初めてで、前回キス釣りに行った灘城方のすぐ近くです(灘城方ってどこやねん、という方は こちら をご覧ください)。

普段は初めての釣り場であれば何らかの下調べはするんですが、今回はそれを怠りブッツケ本番です。

取りあえずターゲットを絞らねばなりません。

まあ防波堤であればアジぐらいは釣れるだろう、ということでアジ・イワシの回遊魚を狙い、そのアジをエサにしてフィッシュイーターであるスズキ、もしくはハマチなどの青物を狙うことにしました。

そしてもう一魚種、お馴染のガシラなどの根魚との二本立てです。

土生港は淡路島の南端で、明石方面から行く場合一番遠い釣り場の一つです。

午後4時半、ようやく土生港に到着です。

120915土生港

正面に見えるのは一文字でその後ろの山は沼島です。

土生港は淡路島の中ではそこそこ大きな港で沼島行きの連絡船も出ています。

今回は西側の波止の先端に陣取ることにしました。

120915土生港2

先端の灯台部分はかなり広くて快適です。

但し水面からは6m近くあり玉アミが届かないかも知れません(獲らぬタヌキの・・・です 笑)

早速サビキ仕掛けをセットし、アミエビをカゴに入れて投入します。

すぐにプルプルとアタリがあり、アジが3連で上がってきました。

120915釣果1

写真が悪くてスミマセンm(__)m

アジのサイズは12~3cm、エサには最適です。

もう1本竿を出し、アジを生きたまま付けて投入し、大物のアタリを待ちます。

その後1時間、2時間と時間ばかりが過ぎて行き、いや~なムードが漂い始めます。

そして午後8時、ついにスズキは上がらずじまい、当然のことながらハマチも無しです。

さらに、今回はガッシー君も姿を見せずじまいでした(T_T)/~~~

今回の釣果です。

120915釣果2

手元に残ったのは、12~16cmのアジが15匹、ウルメイワシが5匹の貧果でした。

魚のエサには良いんですけど、人間のエサにはちょっと小さいですね(笑)

南蛮漬けにでもしようと思ったんですが、とりあえずはやっぱり生でしょう、ということで刺身にしました。

まずはアジの刺身です。

120915刺身1

サイズが小さいので片身で二切れです。

そしてもう一品、ウルメイワシの刺身です。

120915刺身2

ウルメは片身で一切れですね。

お味の方は新鮮な小アジとウルメで文句なし、大変美味しくいただきました。

今回は下調べが無く、準備不足が最大の敗因でしょう。

次回はバッチリ結果を出したいと思っております。

乞うご期待。