先日と言ってももう10日ほど前になりますが、久しぶりに
釣りに行ってきました、場所は前回と同じ南芦屋浜です。

今年はまだサヨリが釣れているのと結構良い型のアジが
夕方に回ってくるとのことなのでこれらをメインターゲットに
夕マズメ以降はタチウオ釣れるかな~って感じです。

南芦屋浜にはお昼過ぎに到着したのですが、西風が結構強く
南面は波立っていたので風裏の東面に移動しました。

161204南芦屋浜東面

東側の海面は穏やかですね。

いつものサヨリ遠投仕掛けのカゴにアミエビを入れ、サシ餌には
イカの砂糖漬け(これ芦屋浜の特効餌です)をつけて投げ入れます。

仕掛けが着水してからゆっくりと巻き寄せてくると一投目からアタリ、
ウキが横走りしてすかさず合わすとうまくフッキングしてサヨリが
上がってきました。

161204サヨリ1

幸先良いですね、写真では小さく見えますがこれでも25cmはあります。
続いて二投目もまたアタリ、合わせも決まって二匹目が上がってきました。

161204サヨリ2

背中を見てください、スレ掛かりですね、それだけ
魚影が濃いってことですね。

その後もまずまず順調に釣れ続け2時間弱で20匹
以上の釣果となりサヨリは終了です。

3時半を回りそろそろアジが来るころとサビキ仕掛け
に変更、10mほど先に投入するとこれまた一投目から
アジが掛かりました。

161204アジ

写真では分かりませんが、結構良い型です、15~6cmはありますね。
その後1時間半で13匹のアジをGETしました (^.^)

夕方も5時近くになり、辺りも薄暗くなってきたのでタチウオ釣りに変更です。
サビキ仕掛けはウキを電気ウキに交換しキビナゴをエサにして投入、置き竿
でアタリを待ち、その横でワインドでも誘いを入れます。

161204ケミチューン

ケミチューンしたマナティです、ちょっと不気味ですね(^_^;)

シャカリキにワームをしゃくって1時間、残念ながらノーバイトに終わりました。
ウキ釣りにも反応は無く、タチウオの姿を見ることは出来ませんでした。

午後7時納竿、帰りに残念な光景を目の当たりにしてしまいました。

161204ゴミ

トイレ横に放り捨てられたゴミの山です。

ここ南芦屋浜には公共のゴミ捨て場はなく各自で持ち帰らなければ
なりません、まあ他の釣り場も同様ですね。釣り場で出したゴミは
自分自身で片付けて持ち帰る、基本中の基本、最低限のマナーです。

僕も当然自分のゴミは持ち帰ります。サビキの撒き餌に使ったアミエビは
大変臭いんですがしっかり流して容器などはポリ袋に密閉して持ち帰り
家庭ゴミとして処分しています。

少しぐらいなら一緒に持ち帰るんですが、こんなに多くは無理ですから。
結局このゴミは市の職員やフィッシングマックスの店員さんの自主清掃
によって片付けられているんです。

こんなことやってたらそのうち「釣り禁止」なんてことにもなりかねません。
殆どの釣り人がキチンと対処しているんですが、ほんの一部の人の
マナー違反によって大きなしっぺ返しが来ないとも限りません。

自分で出したゴミぐらいは自分で持ち帰り始末したいものですね。




それでは本日の釣果です。

釣果2

161204釣果1

サヨリが23匹にアジが13匹、アジは全てマアジで最大19cmでした。
なかなか良い型ですね(^.^)

今回の料理ですがアジ、サヨリとも一部は刺身と塩焼きにし、メインは
握り寿司にしました。

161204寿司

手前の三貫がアジで奥の二貫がサヨリです。

全部で30貫ほど握り、大皿に盛りつけたものを取り分け写真なんですが、
大皿はもっと壮観で迫力があったんですが写真撮る前に小皿に取り分け
食べてしまいました (^_^;)

さて肝心のお味はと言いますと・・・

うま~~~~~~~~い!

前の記事と同じフレーズですが本当に美味しかったです。まあ自分で
握ったお寿司ってこともあるでしょうがシャリの酢の塩梅や握り加減など
素人とは思えない出来でした。

釣った獲物で握りずし、これは有りですね。
今後もどんどんバリエーション増やしていきますよ~

12月に入って最初の釣行はなかなかの釣果に恵まれ、美味しいお寿司を
食べることができ満足のいく結果となりました。

年内はあと1回釣りに行けるかどうかでしょうか、例年その年の最後の釣行は
結果が良くありませんので今回を最後にするっていうのも手かもしれませんね。

でもやっぱり行きたいしな~、でも釣果がね~、それに寒いし・・・

あと2週間、悩みそうです(^_^;)

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2016年12月4日(日)
場所:南芦屋浜ベランダ
潮汐:中潮
天候:曇り時々晴れ
釣果:サヨリ×23匹(23~27cm)、 マアジ×13匹(15~19cm)
   
9月25日のエントリーでアンチョビ作った記事を書きましたが
そのアンチョビ、オリーブ油に漬け込んでから2か月ほどに
なりました。

これですね。

160919アンチョビ2


オリーブ油に漬けてから1ケ月ほどで熟成します。もうすでに十分
美味しくなってますので先日アンチョビのパスタを作ってみました。

161123キャベツ

具材はシンプルにキャベツだけ、味付けはアンチョビの持つ
塩味と魚のうま味だけです。してそのお味は・・・

うま~~~~~~~~い!


大げさではありません、本当に美味しいです!!
シンプルなんですが絶妙の塩味で食べ飽きない味ですね、
なんぼでも食べれそうです。

作り方は超簡単、麺を茹でている間に乾燥ガーリックを浸した
オリーブ油でアンチョビとキャベツを炒め胡椒で味を調えるだけ、
塩はアンチョビでOKですから。

後は茹で上がり1分前の麺と茹で汁を少し入れてフライパンを
4~5回煽るだけ、10分で完成です(^^)/

その後も同じパターンで作って食べています。

161123玉ねぎとピーマン

161123ぶなしめじ

161123イカ

上からタマネギとピーマン、ブナシメジ、そしてイカ、あまりにも
美味しいので毎日のように作ってます (^_^;)

入れる具材を変えるだけでレパートリーがどんどん増えていきますね、
まるでアンパンマンのようです(笑)

このパスタ以外にアンチョビはお酒の肴にも消費され早くも一瓶空いて
しまいました (^_^;)

この調子ではアクアパッツアなど作る前に無くなってしまいそうです。
いま仕込み中のアンチョビは約40匹分、これではとても心もとないので
追加で仕込みをしないといけません。

でもこの時期まとまったカタクチイワシの群れがなかなか回って来ないん
ですよね~

毎日釣果速報と睨めっこ、後はうまく休みが合うかどうかですね、
そんなことを思いつつ今日はこの辺で・・・

ではまた(^.^)/~~~


神戸の垂水から大阪湾をぐるりと泉南まで釣り具のチェーン店を
展開するフィッシングマックス、関西の釣り人にはお馴染みですね。

このマックスのサイト内に釣果情報がありまして、関西の釣り人は
かなりの人がこの情報を活用しているのではないでしょうか。

その釣果情報にサヨリが好調との記事を見つけ久しぶりに南芦屋浜に
行ってきました。

メインターゲットは勿論サヨリなんですが、ちょっと早めに行って朝一は
タチウオ、サビキでアジ・イワシ、昼間はサヨリ+あと一種で五目釣りを
目指します。

目標はタチウオ3本、アジ・イワシがそれぞれ20匹、サヨリが100匹で
あと一目は設定無し、ちょっと高めに目標設定しました。

午前5時過ぎ、南芦屋浜のベランダに到着です。

161104夜明け前

水面にちらほら浮かんでいる青緑の光はタチウオ狙いの電気ウキの光です。
今回は僕もルアーではなくウキ釣り(釣り竿を流用するため)、早速仕掛けの
セッティングに取り掛かります。

ここでちょっとしたトラブルが発生、持って行ったヘッドライトが電池切れで
点灯しません、あと4~50分もすれば夜が明けて見えるようになるのですが
それまでに時合が来たら間に合いません。

無理を言って隣の方にライトをお借りして仕掛けをセットしました。ありがとう
ございました。それでもって何やかんやで5時半過ぎに漸く釣り開始です。

ドタバタしている間も特に時合らしきものは無く、周りも釣れていません。
内心はホッとしたのと同時に「今日は外れか」との思いも頭を過ります。

午前6時夜が明けて空が白んで明るくなってきた時隣の方がワインドで
遂にタチウオヒット、こちらもウキを見つめる目にも気合が入ります。

すると目の前の電気ウキの赤い光(最新の青緑ではありません)が海中に
スッと引き込まれました。

キタ――(゚∀゚)――!!、来ました、でもタチウオのウキ釣りはここからが長い
です。早合わせは厳禁、ウキが入ってからのカウントは60秒です。

心の中で60数えてからそろりと聞き合わせ、ガッチリと針掛かりで無事
タチウオGETしました。

161104タチウオ

指3.5本、80cm強の銀ピカのタチウオです。

さあ時合だ、と気合が入りまくりましたが、その後が続きません、結局この
1匹で終了しました。隣のワインドの方も1匹で終了、反対の隣の方は
どうもボーズだったようです。それにしても時合短すぎだよ~(;´д`)トホホ

まあとりあえず1本確保したのでまずは1目達成です。その後朝の早い
時間に回遊があるであろうアジ・イワシを狙ってサビキに変更します。

すっかり日が昇ったベランダの風景です。

161104南芦屋浜ベランダ

朝の暗い時間帯はタチウオ狙いの釣り人でもっと混雑していましたが
タチウオタイムが終了するとさっさと帰ってしまい結構空いてますね。

7時ごろからサビキ仕掛けを投入して約40分、全くアタリ無し、何も
掛かりません。そうこうしてる間にサヨリらしき波紋が起こり何やら
水面がざわついてきました。

なにも釣れないサビキに見切りをつけ、サヨリの仕掛けに変更して
キャストします。

サヨリの仕掛けは独特で遠投ようの重量があるスーパーボールの
ようなウキの下に撒き餌かご付きさらにそこから1m位先にアタリを
とるシモリウキが付いています。

アタリ取りのシモリウキが横走りしたりすればアタリで、すかさず
アワセを入れて針に掛けます。サヨリは口が堅い魚なのでアワセを
入れることが釣果を伸ばすことに繋がります。

下の動画の43~4秒頃に注目してください、アタリ取り用のシモリが
右側に動いていくのがわかります。そこでアワセを入れて見事に掛けて
サヨリを釣っていますのでご覧ください。



サヨリ釣りに変更して10分、アタリ取り用のシモリウキがスッと横に水面を
滑るように動きました。

アタリです、すかさず竿を立ててアワセを入れると針に乗ってくれました。

161104サヨリ1

本日の一匹目、ピッカピカの綺麗な魚体ですね。

その後順調にサヨリを追加していきましたが、突然目の前に漁船が
現れました。

161104漁船1

161104漁船2

サヨリ漁でしょうか、それともアジやイワシ狙いでしょうか?
思いきり投げれば届きそうな距離です。こんなところを網を引いて
走らなくても良いじゃないかって思いますね。

そのせいか徐々にアタリが遠のいてきました。さらに日が高くなり
太陽が真正面に来ると海面がキラキラ反射してウキが見難くなって
きました。

161104逆光

サングラスを持っていくのを忘れたので全く釣りになりません。
また風向きも北から南西に変わったので釣り場をベランダ南面
から風裏で太陽も気にならない東面に移動しました。

そこでサヨリを数匹追加、その後再び仕掛けをサビキに変更し
アジやイワシを狙います。何たってまだ二目ですからね。

サビキに変えて1時間、ブルブルっとした手応えとともにイワシが
上がってきました。その後数匹イワシを追加したところで群れが
どっか行ってしまったのでしょうか、アタリが無くなりました。

朝早くから釣ってたので眠気も増してきて、サビキ仕掛けを
しゃくりながらも欠伸が出てきます。午後2時を過ぎ眠気も
ピークに達しストップフィッシングとしました。



本日釣り上げたサヨリです。

161104釣果1

30匹ぐらいは釣ったかな~と思ってましたが数えてみると丁度40匹、
最後東面で10匹近く追加したようです。それはそうと写真の一番下の
は結構大きいですね、ちょっとサイズを測ってみましょう。

161104釣果2

嘴から尻尾の先まで31cmほどでしょうか、やりました尺サヨリですね。
一番小さいので21cm程、アベレージは24~5cmでした。

釣ったサヨリはまずは刺身にしました。

161104姿造り

姿造りです、テーブルに持ってくるときに躓き刺身がちょっと動いてしまい
ました。歪んでますね~、綺麗に並べなおして写真撮るべきでした(^_^;)

後は天ぷらと塩焼きで美味しくいただきました。

161104天ぷら

サヨリの天ぷらは美味しいですね~、このサイズだと頭を落として開くと
天ぷらネタとしては丁度いい大きさとなりますね。家族みんなで8匹ずつ
食べましたがちょっと食べすぎですかね(笑)

朝一に釣ったタチウオも刺身と塩焼きにしました。

161104塩焼き

久しぶりに普通にタチウオの塩焼きを食べましたが、やっぱり釣りたてと
いうのがあるのでしょうか、身に締まり感があってお店で買ったものよりも
遥かに美味しかったです。

あとイワシは煮付けにしたのですが、調理前の写真を撮り忘れました。
全く前回と同じですね、まるでデジャブを見てるみたいです(^_^;)

とりあえず煮付けの写真です。

161104イワシ

上の2匹がマイワシでその下がウルメイワシ、そして小さい7匹が
カタクチイワシです。

イワシの煮付けはお惣菜としては最高ですね、本当にご飯が何杯
でも食べれそうです。




以上今回の釣果はタチウオ1匹にサヨリが40匹、そしてイワシが
3種10匹でした。

ん? ・・・おお、いつの間にか五目釣っているではありませんか!

いや~ちょっとショボいですが、当初の目標の一つである五目釣り
達成しました (^-^)

数は伸びませんでしたが何とか釣りになって良かったです。

聖地南芦屋浜のサヨリは今後さらにサイズアップしていきますし、
タチウオもまだまだいけそうです。年内もう一回は行きたいですね。
その時は何とかアジも釣りたいです。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2016年11月4日(金)
場所:南芦屋浜ベランダ
潮汐:中潮
天候:晴れ時々曇り
釣果:タチウオ×1匹(指3.5本)、サヨリ×40匹(21~31cm)、 マイワシ×2匹(17cm)
    ウルメイワシ×1匹(17cm)、カタクチイワシ×7匹(12cm)

今月の月初めにポーアイことポートアイランドで釣れている大アジを
狙って釣行しましたが残念ながら釣ることは出来ませんでした。
(詳しくは3つ前の記事をご覧ください)

あれから3週間、まだ大アジは釣れているとの情報をフィッシングマックスの
サイトでキャッチし、リベンジを果たすべく再びポーアイへ上陸しました。

日本一短い国道174号線を通り、神戸大橋を渡りポートアイランドへ向かいます。
到着は午前5時、まだ夜が明けてません。

161021夜景

午前5時過ぎの夜景と言いますか夜明け前景です。この時間でこれならば
日没後ちょっとの時間帯はネオンとかがキラキラでもっと綺麗でしょうね、
今度は半夜釣りも良いかな~

午前6時を過ぎて夜が明けました。

161021アーバンビュー

早朝の神戸の街並み、相変わらずのアーバンビュー、この景色を目の前に
しての釣りってのがここの凄いところです。

さて肝心の釣りの方ですが6時20分頃目の前を流れていくウキがズボッと
海中に消し込まれました。

キタ――(゚∀゚)――!!

竿を立ててリールを巻きますが中々の手応え、海中でキラリト光る銀色の魚体、
念願の大アジか?

リールを巻き続け魚が水面に現れると・・・ん?ちょっと違いますね、
抜き上げた獲物の正体はこれでした。

161021グチ

グチです、別名イシモチとも言いますね。
釣り上げられたこの魚、グーグー鳴いていつもの通り愚痴ってます(笑)

狙った獲物ではありませんが、まあ釣れるのは良いことだと気を取り直し
再びウキを流します。因みに仕掛けはカゴ天秤の2本針で刺し餌は小さい
キビナゴの1匹刺しです。

それから10分後、またしてもウキがズボッと海中に引き込まれました。
本当に「ズボッ」って表現がピッタリのウキの消え方です。

今回もかなりの手応え、今度こそ本命か?

慎重にリールを巻いて波止際まで寄せて一気にゴボウ抜き、そこには
20cmを遥かに超える見覚えのある姿がありました。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ついに来ました、アジですアジ、それも25cm以上ありそうな立派な奴です。
さあ時合だと気合を入れて仕掛けを投入、流れるウキを見つめる目にも力が
入ります。

すると三たびウキが海中に凄い勢いで瞬間に引き込まれました。消し込むとは
正にこのことですね。

竿を立てるとしっかり針に乗っています。アジは口元が弱い魚で思いきり合わせると
口切れしてしバラシの原因になるので慎重に対処しなければいけません。
リールを巻くのも強引すぎるのは良くないです。

ゆっくりとリールを巻いて抜き上げた魚体は先ほどのより一回り大きなアジでした。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やったよ、やった、やりました、ついに大アジを釣り上げました。ぱっと見には
30cmはありそう、尺アジGETです。

その後ウキを流し続けるもアタリは無く、10時前にストップフィッシングです。
それにしても短い時合でしたが今回は念願の大アジを釣ることができました。

    ・
    ・
    ・
  
えっ、念願の大アジの写真はどうしたって?

なかなか鋭い突込みですね~、実は釣ったアジは美味しく食べようと即〆て
クーラーへ放り込んだため、写真を撮り忘れたんですね(^_^;)

だもんで家に帰ったからのまな板の上の写真しかございません、
どうかご勘弁を m(__)m

ではその写真をどうぞ。

161021釣果

う~ん、30cmに届いてません、29.5cmです(^_^;)
尺アジだなんて嘘言ってしまいました、再びスミマセン m(__)m

写真の一番上の魚、これはマルアジ、そして真ん中の魚はマアジです。
こうしてみるとグチはデカいですね。

今回はアジが2匹、普通に波止からサビキで釣れるアジとは全くの別物です。
30cmには5mm足りませんでしたが立派な船釣りサイズ、これは大アジと
呼んでもいいでしょう。

こんなアジが釣れるポーアイことポートアイランド、神戸の海はポテンシャルが
高いですよ、ぜひ行ってみてください。



さて恒例のうまい魚の料理コーナーです(笑)

念願の大きなアジ、どうやって食べようかといろいろ考えましたが2匹だけなので
ここは素直に刺身でいただくことにしました。

大きなアジですが家族みんなで食べると「あっという間」ですからね。

まずはマアジの刺身です。

161021姿造り

姿造りです。最初は大きい方のマルアジで造ろうと思ったんですが、皿に収まらず
仕方なしにマアジの方にしました。

そしてマルアジの刺身です。

161021刺身

ぱっと見には変わりないように見えますが、身の色が全然違います。マアジはかなり
白っぽく、マルアジはマアジに比べて赤みがあります。

味の方はと言いますとこれはもうどっちもうまい! 本当にめっちゃ美味しいです。
写真撮るのも忘れて即〆て、血抜きして、クーラーボックスに入れましたからね、
美味しくないはずがありません。

これ以上美味しく食べるにはそうですね、次は神経〆にチャレンジしてみるかな。

話は逸れましたがマアジとマルアジ、同じアジですがその味は少し異なりますね、
マアジは上手く表現できないのですが何というかやはり上品なのですね、それに
比べてマルアジは脂の乗りやうま味が濃い感じがします。

家族でもマルアジの評価は高かったですね、これから旬を迎えるから脂が乗ってきて
うま味が増してきたんでしょうか。でも結論はマアジもマルアジもどっちも美味しいって
ことに落ち着きました(笑)

やっぱり「鰺は味なり」ですね。



今回の釣りではこれまた写真はありませんがマイワシが数匹釣れましたので、
煮付けにしてみました。

161021煮付け

これは美味しかったですね、普段は使わない梅干を入れて煮付けたからでしょうか?
これだけでご飯が3杯はお代わりできそうです(笑)

グチは翌日と言うことで普通に塩焼きにしてこれまた美味しくいただきました。
写真がちょっとピンボケで掲載無しです(^_^;)




今回の釣りではサビキからカゴ天秤仕掛けに変えることにより、
数は出ませんでしたが念願の大アジを釣り上げることができました。

さて次回は何を釣りに行きますかね~、タチウオや青物にハゼ、
カワハギも良いかも知れません。でも一番は今回の大アジの
数釣りですね(笑)

段々寒さが増してきて釣りに出かけるのが億劫になりがちなんですが、
釣りには最適の季節ですから寒さなんかに負けてられませんね。

しばらくはマックスのサイトと睨めっこが続きそうです。

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2016年10月21日(金)
場所:ポートアイランド北公園
潮汐:中潮
天候:晴れ時々曇り
釣果:マアジ×1匹(26cm)、マルアジ×1匹(29.5cm)、 グチ×1匹(32cm)
    マイワシ×7匹(13~18cm)

秋の風物詩、ハゼ釣りに行ってきました。

怒涛の連続更新が終わったばかりでまた直ぐの更新です。
何せ釣りには行っても更新が遅れてしまって・・・今回の釣行を機に
立て直してまいります(笑)

さてハゼ釣りですが、向かったのはお馴染み武庫川の下流域です。

161015武庫川1

正面に見えるのは阪神高速の湾岸線でその向こうはもう河口です。

この日は午後3時前と随分遅めの出勤となりましたが5時半ごろが
満潮でこの時間からが上げ潮の好機と期待を胸に膨らませながら
武庫川にやって来ました。

仕掛けはいたってシンプル、中通しのオモリ1号にサルカン、ハリス
0.8号に針は金袖4号でエサは石ゴカイです。

この仕掛けをメバルロッドに1000番のスピニングリールをセットし、
エイッとばかりに川の中央に向かってキャスト、後はデッドスローで
ずるずると引いてくるだけですね。

エイッ、ずるずるずるずる・・・エイッ、ずるずるずるずる・・・投げては
引きを繰り返しますがアタリがありません。

開始から1時間を過ぎてもアタリ無し、一向に釣れる気配がありません。

「アカン、この前と一緒や」

直近の釣行は狙いは違いますが結果はボーズ、忌々しいその記憶が
頭の中を過ります。たまりかねてポイントを河口側へ200mほど移動
しました。

結果はこれが功を奏したのか本日初アタリ、無事GETし何とかハゼの
姿を見ることができました。

161015ハゼ

これを機に立て続けにアタリが連発、3回のアタリで1匹GET、何とか
6匹GETで一息つきました (;´・ω・)フゥ

それにしてもアタリ3回に1回しか獲れないなんて・・・、結構難しいです。

5時半を過ぎて辺りも薄暗くなってきました。

161015サンセット1

月が綺麗ですね、大潮なので満月です。

161015サンセット2

間もなく日没です、湾岸線の向こうは夕焼けで明日も晴れでしょう。

その後1匹追加も潮どまりでアタリも遠のき、午後6時ストップフィッシング
としました。

本日の釣果です。

161015釣果

ハゼ7匹、ちょっとショボいですが何とか釣れて良かったです。
連続ボーズはシャレになりませんからね。

釣果のハゼをどう料理しようかと思いましたが7匹ではねぇ・・・
他に選択肢もなく定番の天ぷらにしました。

161015天ぷら

身だけではちょっと貧相なので骨も天ぷらにしてみました。

仕方なく天ぷらにしたように書きましたが、ハゼの天ぷらはやはり
絶品で本当に美味しいですね、上品な味っていうのはこのハゼの
天ぷらのことを言うためにあるのかも知れません。

骨の天ぷらはポリポリと歯ごたえも良く、身に比べて味が濃く、
ビールとの相性は抜群です。結局身と骨の天ぷら7匹分で
ビール2本飲んでしまいました (^_^;)

ハゼはやっぱり美味しいですね、釣れている間にもう一回ぐらいは
行ってみたいです。

この季節は釣りたい魚が多くて、でも行ける日が少なくて困って
しまいますね。今回のハゼはもちろん前回ボーズだったタチウオ、
アジやイワシの青魚、カワハギは今年まだお目にかかってません。

それからハマチやサゴシなんかの青物もいいですよね。

うまい魚が食べたいブログの管理人としましてはこの季節は
出来る限り釣行しなくてはなりません。

あとは休みの日に雨が降らないよう祈るばかりです(笑)

ではまた(^.^)/~~~


釣行データ
日時:2016年10月15日(土)
場所:武庫川下流
潮汐:大潮
天候:晴れ
釣果:マハゼ×7匹(14~17cm)